徳島大学のソーシャルエンタープライズを推進
全11,000名の学生および教職員のコラボレーション

 
2011年12月6日
株式会社セールスフォース・ドットコム

 

法人向けクラウドコンピューティング企業の株式会社セールスフォース・ドットコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:宇陀 栄次、以下:セールスフォース・ドットコム)は本日、国立大学法人徳島大学(所在地:徳島県徳島市、学長:香川 征、以下:徳島大学)へ、セールスフォース・ドットコムの企業内ソーシャルネットワークサービスである「Salesforce Chatter」を導入したことを発表します。徳島大学では、2012年の3月より、約11,000名の全学生および全教職員でChatterの利用を開始します。

徳島大学では、Chatterを全学のポータルサービスとして活用され、教務システム、図書システムなどを教育システムとシームレスに連携予定です。学生や教職員は、PCやスマートフォンなどのモバイル端末からChatterにアクセスすることで、授業に関する情報、本の返却などの図書館利用に関する情報などがフォローでき、プッシュ型で情報がリアルタイムに共有できます。セールスフォース・ドットコムのソーシャル機能を活用し、キャンパス内外でのコミュニケーションを活性化、共創につなげます。

徳島大学 情報化推進センター長の矢野 米雄氏は、次のように述べています。
「スマートフォンの普及やソーシャルメディアの利用が急速に進む中、学生に対して、より良いサービスを提供するため、大学もソーシャル化していく必要があると考えました。学生の研究活動や就職活動、職員の業務の効率化など、多方面での効果を期待しています。」

セールスフォース・ドットコムのサービスは、2011年10月31日現在、あらゆる規模、業種、地域で世界100,000社以上に利用されており、徳島大学は、その顧客の1つです。売上およびユーザ数はサービスの提供開始に伴って業績に反映されます。

ソーシャルエンタープライズ革命
現在、世界中の企業が売上の増加、ITコストの削減、卓越したセキュリティ環境など、クラウドコンピューティングのメリットを体験しています。このようなクラウドコンピューティング環境への急速なシフトにさらに拍車をかけているのが、セールスフォース・ドットコムが提唱しているソーシャルエンタープライズです。ソーシャル、モバイル、オープンなテクノロジーを基盤にまったく新しいビジネス環境を実現するソーシャルエンタープライズによって、企業は顧客の声に耳を傾け、コミュニケーションを図ることが可能になります。顧客のニーズや趣向への理解を深め、社内外のコラボレーションを促進することで、目に見える形で顧客の成功を実現することができます。

セールスフォース・ドットコムについて

セールスフォース・ドットコムは、カスタマーサクセスプラットフォームおよび世界シェアトップのCRM(顧客関係管理)を提供し、企業が顧客と新しい形でつながることを支援します。詳細は、http://www.salesforce.com/jp/ をご覧ください。

本リリースおよび他のリリースや発表などで言及している今後提供予定のサービスや機能は、現在のところ利用できません。 サービスおよび機能の提供開始日は事前の予告なく延期または中止される可能性があります。セールスフォース・ドットコムのアプリケーションを購入する場合は、現在利用可能な機能を基に、購入の意思決定を行うものとします。 セールスフォース・ドットコムは、本社をサンフランシスコに置き、ヨーロッパならびにアジアでも事業を展開しています。同社は、ニューヨーク証券取引所に 上場しており、ティッカーシンボルCRMで取引されています。

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