2026年7月30日 株式会社セールスフォース・ジャパン
このたびの令和8年熊本地震により、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになられた方々のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。
株式会社セールスフォース・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役会長 兼 社長:小出 伸一、以下 Salesforce)は、令和8年熊本地震により被災された方々と被災地域の復旧・復興を支援するため、以下の取り組みを実施いたします。
支援の取り組み
1. 製品寄贈プログラム
Salesforceは被災地域の復興に取り組まれる自治体・企業・非営利団体などの法人様を対象に、当社製品を期間限定・無償にて提供いたします。詳細はこちらのPDFをご覧ください。PDFリンク:salesforce.com/ja-jp/…/july2027-kumamoto-earthquake-support.pdf
対応ツール例
- 各種お問い合わせ管理
- 避難所管理
- 家屋被害調査
- 支援金・義援金管理
- 様々な情報共有ツール
また、導入支援およびシステム構築を無償でご提供いただけるパートナー企業様も募集しております。
ご提供をご希望の方は下記までご連絡ください。
株式会社セールスフォース・ジャパン ソーシャルインパクトチーム:japanphilanthropy@salesforce.com
2. 従業員のアクション
Salesforeでは、従業員が信頼できる非営利団体に対して寄付を行うことを推奨しております。マッチング寄付プログラムを通じて、従業員による寄付と同額をSalesforceが上乗せしております。Salesforceは、財政支援をすることにより、災害支援の専門家が必要な支援や物資を届けることができると考えています。
代表コメント
株式会社セールスフォース・ジャパン 代表取締役会長 兼 社長 小出 伸一
令和8年熊本地震により被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。また、猛暑が続く困難な状況下で救助や復旧活動に尽力されている方々に深く感謝申し上げます。Salesforceは、創業当初より実践する統合型社会貢献モデル「1-1-1モデル」(株式の1%、就業時間の1%、製品の1%を社会に還元する)に基づき、パートナーの皆様と力を合わせ、被災地のニーズに寄り添った継続的な支援を行ってまいります。被災された皆さまが一日も早く穏やかな日常を取り戻せるよう、そして被災地が復興に向かうよう、支援を続けてまいります。
Salesforceについて
Salesforceは、世界No.1のエージェンティックCRMとして、人とAIエージェントが協働し、企業があSalesforceは、世界No.1のエージェンティックCRMとして、人とAIエージェントの協働を実現し、企業がすべてのチャネルで顧客とつながることを支援しています。詳細についてはsalesforce.com/jp をご覧ください。
Salesforceは、創業当初から「1-1-1モデル」に基づき、株式の1%、就業時間の1%、製品の1%を社会に還元することをコミットしています。この取り組みの詳細はhttps://www.salesforce.com/jp/company/philanthropy/をご覧ください。
お問い合わせ先
報道関係の方 株式会社セールスフォース・ジャパン 広報部 Email:pr-jp@salesforce.com
製品寄贈プログラムに関するお問い合わせ 株式会社セールスフォース・ジャパン ソーシャルインパクトチーム Email:japanphilanthropy@salesforce.com
Salesforceについて
Salesforceは、あらゆる規模の企業がエージェンティック エンタープライズへと変革することを支援します。人とAIエージェント、アプリケーション、データを信頼性の高い単一のプラットフォームへ統合することで、これまでにない成長とイノベーションを実現します。詳細は salesforce.com/jp をご覧ください。
Salesforceのコーポレートサイトにある「ニュース&インサイト」では、日本向けの最新情報をご紹介しています。詳細は、salesforce.com/jp/news/ をご覧ください。
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