Key Takeaways
働きがいのある会社研究所(Great Place To Work Institute Japan、以下GPTW Japan)が発表した「働きがいのある会社 若手ランキング(2025年版)」で、セールスフォース・ジャパンは第3位に選出されました。
今回は、異なる職種・バックグラウンドを持つ若手社員3人にインタビューを実施。Salesforceを選んだ理由、働きがいを感じる瞬間、そしてこれから描くキャリアについて、率直に語ってもらいました。
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セールスやサービス、マーケティング。あらゆる業務が顧客データを中心につながれば、あなたのビジネスはもっと成長できる。
目次
Interview-1 マーケティング 横手みなみ
「『成長したい』を、受け止めてくれる会社」

株式会社セールスフォース・ジャパン
マーケティング統括本部 ブランド・マーケティング アナリストリレーションズ
Q,担当業務は?
マーケティング部門の中で、Analyst Relations(AR、アナリスト・リレーションズ)を担当しています。
ARとは、IDCやガートナーといった調査会社、シンクタンクのアナリストと定期的な情報提供やディスカッション、主催イベントの誘致などを通じて関係を構築。Salesforceのプロダクトやテクノロジー、戦略、カルチャーを正確にわかりやすく伝えることで、市場における評価を高める活動を手掛ける役割です。新卒社員として約3年前に入社し、それ以降、一貫してARを担当しています。
Q,Salesforceを選んだ理由は?
社員インタビュー記事などを通じて「関わる人すべてが生き生きしている会社」と感じたことです。コミュニティ活動などを通じて、顧客を大切にする姿勢にも強く惹かれました。また、テクノロジー産業は成長分野であり、自分自身の市場価値を高められる環境だと感じたことも選んだ理由です。
Q,Salesforceの魅力は?
私は、働くうえで「成長できるカルチャーが機能しているか」を重視していて、若手であっても自分で考え挑戦し、また失敗する機会が与えられている。つまり成長機会を与えてくれるかという点です。
実際に「英語力を活かして海外チームと連携したい」と希望したところ、今年、毎年サンフランシスコで開催する最大のイベント「Dreamforce」への参加機会を得ることができました。上司は同行せず、招いたアナリストのプログラム参加のアレンジを任せてもらいました。自分の意思を起点に道を開き、成長を実感した瞬間でした。
また、Salesforceには世界共通で「V2MOM」という目標設定・管理プログラムも魅力です。自身の目標を上司とともに明確にし、定期的にチェックするもので、自分の仕事が会社の目標とどうつながっているか、どう貢献できるかを意識できます。
V2MOMがあるからこそ、自分が今何をやるべきか、達成すればどんな景色が見えてくるかがわかり、迷いません。私にとって働きがいとは成長。成長は目には見えないものですが、V2MOMによって成長が可視化できている感覚があります。
Q,今後のキャリアは?
AIやテクノロジーを活用して「人にしかできない価値」を創出する存在になりたいと考えています。そのためにも、まずは自分自身が日々トライ&エラーを重ね、学び続けていきたいです。そのための環境がSalesforceにはあります。
Interview-2 営業 岩佐直斗
「お客様の経営や事業の課題を全方位で解決できる力」

株式会社セールスフォース・ジャパン
MuleSoft事業統括本部 営業第二部Account Executive
Q,担当業務は?
「MuleSoft(ミュールソフト)」を担当するアカウントエグゼクティブ(AE、営業担当者)として、主に製造業のお客様の経営・事業変革を支援しています。効率的かつ生産性が高いシステムを構築するためのお手伝いを手がけています。
Q,Salesforceを選んだ理由は?
前職はスタートアップで製造業のDXを支援していました。成長企業でとてもやりがいがある環境でしたが、その企業の当時のプロダクトやポジションでは、お客様を支援できる範囲が限定的で、お客様の経営、事業を全方位で支えることができないと感じていました。
Salesforceはプロダクトのポートフォリオが非常に広く、かつ進化のスピードが早いので、お客様を支援できることが広く深いからです。
Q,Salesforceの魅力は?
私が働くうえで重視するのは、「お客様に本気で向き合い、価値を届けられるかどうか。そして手がけたことが正当に評価されるか」です。
Salesforceでは顧客への貢献がそのまま評価や報酬につながる、非常にシンプルでフェアな環境が根付いています。社内政治など、本質的ではないことは全く意識しなくて常にお客様に向き合うことに集中できる。これは仕事の本質であり、Salesforceの魅力です。
また、「Don’t win alone、Don’t lose alone」という言葉に象徴されるカルチャーです。1人で勝つことも、1人で負けることもない。チームで知恵を出し合い、助け合う文化が根付いている点も気に入っています。
Q,今後のキャリアは?
テクノロジーの最前線に立ち続けたいと考えています。AIなどの最新のテクノロジーを活用して、日本の基幹産業である製造業を変えていきたい。その挑戦ができる環境が、Salesforceにはあると思っています。
Interview-3 営業 岡本直也
「お客様に向き合った分だけ、正当に評価されるフェアな組織」

株式会社セールスフォース・ジャパン
エンタープライズ営業第二統括本部 製造・テクノロジー営業本部
第一営業部Account Executive
Q,担当業務は?
素材・化学メーカーを中心にお客様にDXを提案。新規開拓から既存顧客のアップセル・クロスセルを手がけています。アカウントプランの策定から案件発掘、提案、成約、定着化・利用促進に至る一連の営業活動をリードしています。
Q,Salesforceを選んだ理由は?
一つは私が信条にしている「トップラインを伸ばす」というテーマに真正面から向き合える点です。もう一つは正直に言えば、報酬。転職した時、ちょうど結婚しまして、家族も含めて将来何かやりたい、やらせたいと思った時に金銭的な理由でその選択肢を狭めるような状況は避けたいと思い、相対的に報酬が高いことも理由でした。
Q,Salesforceの魅力は?
自分の価値を正しく認めてもらえる点です。営業として、自分の提案がお客様に評価され、お客様に価値を提供した瞬間が一番やりがいを感じる。それを会社として正当に評価し、報酬や待遇に反映してくれる点は、とても本質的で魅力です。
また、Salesforceは頑張る人にとても優しい会社であることも優れていると感じています。困ったときには、上司や同僚が120%で支援してくれますし、イネーブルメント(教育)も非常に充実しています。成長したいという欲がある人には、これ以上ない環境。「働きやすい会社」ではなく、「働きがいのある会社」だと思います。
Q,今後のキャリアは?
「IT×営業のプロフェッショナル」として、お客様から「この業界のDXなら岡本」と信頼される存在になりたい。そのための経験と挑戦の機会が、Salesforceにはあると感じています。
制度や待遇、会社の概要だけでは見えてこない「働きがい」は、日々の仕事の中にあります。若手一人ひとりの挑戦を本気で支え、チームで成功を分かち合う文化。それこそが、今回の高評価の源泉なのです。
【GPTW Japan×セールスフォース・ジャパン】なぜSalesforceは「若手の働きがい」で評価されるのか
中立的機関がどのようにSalesforceを評価したのか、そのポイントやSalesforceが若手人材の育成のためにどんなことをしているのかを紹介しています。












