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1年を通じてのSalesforce最大のイベント「Dreamforce 2018」。Salesforce本社の所在地であるサンフランシスコを舞台に、いよいよ現地時間9/25(火)にスタートします。90カ国以上から、実に17万人以上の人が参加登録する巨大なイベントだけあって、サンフランシスコの中心部はすでにDreamforce一色。本番に先駆け、熱気を帯びる会場周辺の雰囲気をひと足先にご紹介します!

まさに街全体が会場!

現地時間の9/25(火)、Salesforce創業者・マーク・ベニオフ、共同CEOのキース・ブロック、そしてスペシャルゲストによる基調講演が行われるのは、市の中心に位置する「モスコーニ・センター」。シリコンバレーを代表する企業の数々がイベントを行うことで知られる、サンフランシスコを代表するコンベンションセンターです。しかし、Dreamforceの会場はここだけにとどまりません。9/28(金)までの期間中、周辺のホテルなどでさまざまなセッションや展示が行われるほか、市内のレストランやバー、さらにはそれこそエレベーターの中でも、あらゆる場所でSalesforceにまつわるプレゼンテーションが繰り広げられます。そう、DreamforceはSalesforceの最新情報を発表する場であり、世界中からSalesforceのコミュニティメンバーが集まる貴重なミーティングの場。そして、世界を股にかけた大プレゼン大会の場でもあるのです。…ちなみに今年は、アル・ゴア元副大統領の講演や、さらにはMetallicaのコンサート(!)も予定されています。

街中の看板やポスターが軒並みDreamforceに

入場に必要なバッジの受け取り窓口は、開幕前日のきょう9/24(月)からオープン。受付はすでに多くの人でごった返しており、モスコーニ・センターの周辺ではバッジと一緒に記念品のバックパックを背負った人をそこかしこで見かけます。National Parks(国立公園)をテーマとした会場の装飾・設営も最終段階に入っていました。

市の中心部では、街中の広告も軒並みDreamforce関連のものに差し替えられています。散歩しているだけでも気分が高揚してきます!

Salesforceのオハナ(顧客、社員、パートナーなどSalesforceに携わるすべての関係者)のみならず、IT業界全体が、そして全世界のビジネスパーソンが注目する基調講演は、いよいよ日本時間9/26(火)午前7時から!今年はどんな発表があるのでしょうか?どんなサプライズが待っているのでしょうか?毎年、世界中から1000万人以上が視聴するライブストリーミングはこちらからご覧いただけます!