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執筆者名

Tsuyoshi Kimura

執筆者の役職 シニアエディター
執筆者の略歴

宝島社にてパソコン雑誌の編集者を経て、IT専門紙「週刊BCN」を発行するBCNの記者、編集長を務めた後、NewsPicksに移籍。企業のスポンサードコンテンツを主に制作するBrand DesignでHead of Creativeを務め、2023年9月から現職。Salesforceが発信するコンテンツの企画・制作を担う。

IPOを目指すスタートアップが知っておきたい「投資家の目線」

IPOを目指すスタートアップが知っておきたい「投資家の目線」

スタートアップが成長していくための手段としてIPOがあります。SaaS企業に特化した投資や支援を行うベンチャーキャピタルのALL STAR SAAS FUNDでシニアパートナーを務める湊雅之氏に話をお聞きし、スタートアップリーダーが重視すべき「4つの管理」を紹介します。

プロダクトに「第二の人生」を。土屋鞄が挑むリユースビジネス

2021年4月に現在の「CRAFTCRAFTS」の前身となるプロジェクトを立ち上げ、同年10月から「リユースビジネス」を開始した土屋鞄製造所(以下、土屋鞄)。 この取り組みは、メーカーが二次流通を手掛けている事例として、大きな注目を集めています。なぜ、土屋鞄はリユースビジネスに参入することにしたのでしょうか。そしてその実現にあたって、どのようなハードルを乗り越えて来たのでしょうか。CRAFTCRAFTSのキーパーソンに話をお聞きしました。

「真の平等」に向けて。Salesforceが掲げる「Equality」の現在地

 Salesforceでは、コアバリューの1つとして「平等(Equality=イクオリティ)」を掲げ、すべての社員に平等な機会を提供するように努めています。社会全体でダイバーシティ&インクルージョンへの関心が高まりつつある中、その意義について、セールスフォース・ジャパンでイクオリティを推進する一人、鈴木祥子専務執行役員マーケティング統括本部CMOのコメントを交えて紹介します。

田中教授が分析。「Salesforceが生成AIでアップデートする世界」とは

2023年11月28-29日に開催した「Salesforce World Tour Tokyo 2023」。初日の基調講演には、6年ぶりに会場を訪れた会長兼CEOのマーク・ベニオフが登壇した。 生成AIでビジネスが大きく変わろうとしている今、何を語ったのか。基調講演の主な内容をレポートするとともに、立教大学ビジネススクールの田中道昭教授にこのセッションを分析してもらった。

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