「世界を変えるビジネス」

  • 米セールスフォース・ドットコム社会長兼 CEO のマーク・ベニオフの著書「The Business of Changing the World」の日本語版「世界を変えるビジネス」が、2008 年 9 月ダイヤモンド社より発売されました。

    なぜ企業が世界をより良い場所に変えることができるのか、なぜ行動を起こすべきなのか、どのように実行していくのかを、世界の 20 人のビジネスリーダーが自身の経験を踏まえながら明らかにしています 。

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「『小切手を切る』だけでは世界は変えられない。社会貢献に真摯に立ち向かう企業経営者の姿に私は感動を覚えた」
―伊藤忠商事株式会社 取締役会長 丹羽 宇一郎

著者
マーク・ベニオフ(Marc Benioff)

セールスフォース・ドットコム社会長兼 CEO。1986 年、南カリフォルニア大学経営学部卒業。オラクルのセールス部門、マーケティング部門、製品開発部門において役員として活躍した後、従来の企業向けソフトウェア技術に取って代わる、インターネットを通して活用する CRM ソリューションを構築するというビジョンを持ち、1999 年 3 月にセールスフォース・ドットコム社を設立。同社はシスコシステムズ、メリルリンチ、ノキア、スプリント、アップルなどの顧客を抱える、オンライン型ビジネスサービス業界の世界的なリーダーである。日本では、日本郵政グループ、みずほフィナンシャルグループ 、株式会社損害保険ジャパン、日立グループ、小田急電鉄株式会社、株式会社リロケーション・ジャパンを含む、あらゆる規模・業種の企業に利用されている。
『コンピュータ・ビジネスレビュー』誌の「最も影響力のある人物 10 人」、『ビジネス 2.0』誌の「重要人物 50 人」、『セリングパワー』誌の「今年の国際的 CEO」、『フォーチュン』誌の「注目すべき起業家トップ 10 人」、『ビジネスウィーク』誌の「E ビジネスを立て直した人物 25 人」に選出されている。また、世界経済フォーラムのメンバーからは、社会問題の解決に取り組む企業、政府、芸術分野の「Young Global Leaders」の 1 人に選ばれている。2000 年 7 月には、数百万ドルの資金を有する国際的な非営利団体、セールスフォース・ドットコムファンデーションを設立し、さらには製品の 1%、株式の 1%、就業時間の 1% を地域社会に還元する、「1% モデル」を考案した。著書には、統合型モデルの成功事例を綴った、企業の社会貢献活動に関する初めてのガイドブック、『 Compassionate Capitalism(思いやりのある資本主義)』がある。

カーリー・アドラー(Carine Adler)
『フォーチュン』、『FSB』、『タイム』アジア版、『ビジネスウィーク』などの雑誌に多く寄稿するフリーのジャーナリストで、数々の賞に輝いている。

訳者
齊藤英孝(さいとう・ひでたか)
会議通訳者、翻訳家。エリクソン、フォードファイナンシャル、シエーリングなどのグローバル企業で専属通訳を務めた後、独立。現在は政治、経済、医療、情報通信など、さまざまな分野で会議通訳者として活躍する。また、ビジネス書の翻訳にも携わり、主な訳書に『CRM 実践顧客戦略』『勝てる意思決定の技術』(以上、ダイヤモンド社)がある 。

ビジネスと社会貢献を統合した
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