進むべき未来を示す、 トップランナーが登壇。

Dreamforceでは毎年、世界を変える力にあふれる豪華ゲストスピーカーを迎えて基調講演を行います。 今年も各界のビジョナリーから、明日のビジネスを変える言葉をお届けします。

 
マーク・ベニオフ
セールスフォース・ドットコム
会長 兼 CEO

マーク・ベニオフはセールスフォース・ドットコムの会長兼CEOです。 クラウドコンピューティングのパイオニアとして、従来のエンタープライズソフトウェアに替わるオンデマンドの情報管理サービスを提供するというビジョンを実現するため、1999年に同社を創立しました。 ベニオフ率いるセールスフォース・ドットコムは、革新的なアイデアを基盤として、世界で最も急成長しているソフトウェア企業のトップ10に選ばれる一大CRM企業へと成長。

「モバイル」、「ソーシャル」、「つながる」を実現するクラウドテクノロジーにより、企業はそのお客様とより深く、より価値ある関係を築くことができます。 その革新的なアプローチから、セールスフォース・ドットコムはForbes誌の「世界で最も革新的な企業」に4年連続で選ばれています。 また、Fortune誌では、「世界で最も賞賛されるソフトウェア企業」で2年連続第1位、「最も働きがいのある企業」でも第7位にランクインしています。

ベニオフの先を見据えたリーダーシップと革新性は広く知られており、 Fortune誌の「今年の最優秀ビジネスパーソン」、Barron’s誌の「世界のベストCEO」に選出され、The Economist誌の「イノベーションアワード」も受賞しています。 2003~2005年には、PITAC(大統領直属情報技術諮問委員会)の共同議長も務めました。

そのキャリアを通じて、企業による社会貢献の新たなモデルを提唱してきたベニオフは、 2000年にSalesforce.com Foundationを立ち上げ、「1/1/1モデル」を確立。製品の1%、株式の1%、就業時間の1%を地域社会に還元する このモデルは現在、他のトップ企業でも採用されています。 ベニオフ個人の社会貢献活動としては、UCSF Benioff Children’s Hospitalを通じて、小児医療の向上に取り組んでいます。

ソフトウェア業界において35年のキャリアを持つベニオフは、 セールスフォース・ドットコムの設立前、Oracle Corporationに13年間在籍していました。 15歳のときに、最初のビデオゲーム会社Liberty Softwareを設立。 学生時代には、アセンブリ言語のプログラマーとしてApple ComputerのMacintosh部門に在籍していたこともあります。 南カリフォルニア大学で1986年に経営学の学士号を、2014年に名誉博士号を取得し、

ベストセラー『クラウド誕生 セールスフォース・ドットコム物語』をはじめ、3冊の著書があります。

 
サティア・ナデラ
Microsoft
CEO

Microsoftの最高経営責任者(CEO)サティア・ナデラ氏は、2014年2月に現職に就任。その前は、同社のエンタープライズ向け事業とコンシューマ向け事業の両方を統括していました。

1992年のMicrosoft入社直後から、テクノロジとビジネスの両分野に幅広い見識を持つリーダーとして頭角を表し、いくつかの主力製品群の改革に関わりました。

直近ではMicrosoft Cloud and Enterpriseグループ担当エグゼクティブバイスプレジデントを務め、クラウドインフラストラクチャおよびサービス事業への変革を主導し、市場を席巻する成長と競合他社からのシェア獲得に大きな役割を果たしました。また、Online Services部門の研究開発の統括責任者や、Microsoft Business部門担当バイスプレジデントを務めた経験もあります。Microsoftに入社する以前はSun Microsystems の技術部門に所属していました。

インドのハイデラバードに生まれ現在ベルビュー在住の同氏は、マンガロール大学で電気工学の学士号を取得した後、ウイスコンシン大学で情報科学の修士号を、シカゴ大学でMBAを取得しています。既婚。3人の子どもがいます。

 
ジェシカ・アルバ
The Honest Company
創業者

ゴールデングローブ賞にノミネートされた経験を持つジェシカ・アルバ氏は、「ファンタスティック・フォー」、「シン・シティ」、「ミート・ザ・ペアレンツ3」などさまざまな映画で活躍する一方で、慈善活動家、企業家、作家としても活動しています。 カリフォルニアのごく普通の家庭で生まれ育ったアルバ氏は、常に自分以外の人と幸運を分かち合うことを忘れません。 Safe Chemicals Healthy Families、ONE、Habitat for Humanity、Project HOMEなどの団体に参加し、慈善活動に積極的に取り組んでいます。 家族とともに自然志向の生活を実践しており、最近では、その経験にもとづく初めての著書『The Honest Life』を出版しました。 妻であり、2人の子供の母でもあるアルバ氏は、母親としての毎日を「最も奥深い経験」と表現しています。

家族のために、安全で自然な環境を求めた結果として、2012年にThe Honest Companyを設立。 おむつ、ティッシュ、バス用品、スキンケア用品、洗剤など、無害で環境に優しい自然志向の家庭用品を提供しています。 「母親になって初めて、本来あるべき自分になれました」とアルバ氏は言います。 「母親であることは、この世で一番やりがいのある仕事ですが、 落ち込んだり悩んだりすることもあります。 そんなママたちの力になり、子供たちが安全に暮らせるように、The Honest Companyを設立したのです。」 現在、同社の製品は、American Baby、Fit Pregnancy、Urban Farmなどの雑誌でも推奨されています。

「シンシティ」と「マチェーテ」の続編を控えたアルバ氏は、今もThe Honest Companyと自身の慈善活動への関心を高めるために活動を続けています。

アルバ氏は現在、夫キャッシュ・ウォーレン氏と2人の娘とともにロサンゼルスで暮らしています。

 
スーザン・ウォジスキー
YouTube
CEO

スーザン・ウォジスキー氏は、世界で最も人気を集めているデジタルビデオプラットフォーム、YouTubeのCEOです。YouTubeは、全世界の10億に上る人々によって、情報へのアクセス、動画の共有に利用され、新たな文化を生み出しています。 オンライン動画に早くから注目していたウォジスキー氏は、Googleが2006年に行ったYouTubeの買収で中心的な役割を担いました。 現在は、YouTubeのコンテンツと営業活動、エンジニアリング、製品開発の責任者を務めています。

2014年2月にYouTubeに加わる前には、Googleの広告、コマース担当のシニアバイスプレジデントとして、AdWords、AdSense、DoubleClick、Googleアナリティクスの設計とエンジニアリングを統括。 Googleには1999年に入社し、初代のマーケティングマネージャーとして、現在主要なコンシューマー向け製品に成長しているGoogle画像検索、Googleブックスなどの黎明期をリードしました。 2002年には、Googleの広告製品担当に就任し、以降12年間にわたって広告担当チームを指揮。ウォジスキー氏のチームは、Googleの主な収益源である広告事業の将来像の形成に貢献し、現在の礎を築きました。

ウォジスキー氏は、ハーバード大学を優等で卒業し、カリフォルニア大学サンタクルーズ校で経営学修士号、カリフォルニア大学ロサンゼルス校でMBAを取得しています。

ゴールディ・ホーン
The Hawn Foundation
創設者

 

ヒメット・アーセック
Western Union
社長 兼 CEO

 

ローラ・エッサーマン
UCSF School of Medicine
医学博士

 

チャック・ロビンス
Cisco
CEO

 

 
リック・ウェルツ
Golden State Warriors
社長 兼 COO

NBAリーグに関わって40年以上、最も尊敬されるNBAビジネスエグゼクティブであるリック・ウェルツ氏は現在、ゴールデンステート・ウォリアーズの社長兼最高執行責任者(COO)として5回目のシーズンを迎えています。現職ではチームの事業運営に関わるあらゆる取り組みを統括しています。特に現在は、スポーツとエンターテイメントを融合する巨大センターをサンフランシスコ州ミッションベイにチームの出資で建設する計画があり、共同経営パートナーであるジョー・レイコブ、ピーター・グーバーの両氏と連携しながらこの計画を進めています。

同チームでは近年、フランチャイズ事業の規範モデルとなるような施策をさまざまに打ち出しており、そのビジネス手法は高く評価されています。その結果、2014~2015年のシーズン以降ゴールデンステート・ウォリアーズのブランドイメージは飛躍的に高まり続けています。同チームではここ数年、あらゆるビジネス分野で数多くの賞を受賞しています。2014年5月にはSportsBusiness Journal誌とSportsBusiness Daily誌が主催する「年間最優秀スポーツチーム」に選出され、ニューヨークで開催された第7回年間スポーツビジネスアワードでウェルツ氏が同社を代表して賞を受け取りました。

今年62歳になるウェルツ氏は、上流から下流まで知らないことはないというほどの、驚くほど多岐にわたる知識と能力でNBA事業を運営しています。ゴールデンステート・ウォリアーズの経営に参画する前は2011年10月まで9年間フェニックス・サンズに所属。退職直前の2シーズンは社長兼最高経営責任者(CEO)として辣腕をふるいました。フェニックス・サンズでも統括責任者としてチームのあらゆる事業運営に関わり、USエアウェイズ・センターとWNBAチームのフェニックス・マーキュリーの運営責任者も務めました。2007年と2009年にはフェニックス・マーキュリーをWNBAチャンピオンシップ制覇に導きました。

フェニックス・サンズの前はニューヨークにあるNBAリーグのオフィスに17年(1982~1999年)所属し、驚くべきスピードで出世を果たしました。最終的には、エグゼクティブバイスプレジデント、最高マーケティング責任者(CMO)、NBA Properties, Inc.社長を兼任し、NBAで3番目の地位にまで登りつめました。同氏は、NBAのイメージ再生と人気復活に大きく貢献しただけでなく、その後MLBとNHLの両リーグでも定期開催されるようになった「NBAオールスターウィークエンド」を1984年に創設し、「ドリームチーム」と呼ばれた1992年のオリンピックバスケットボール男子米国代表チームのマーケティングプログラム立案に関わるなど、数多くの業績を残しています。1998年には、WNBA創設の功績が認められ、Brandweek 誌による「マーケターオブザイヤー」にヴァル・アッカーマン氏とともに選出されています。NBAオフィス時代は、企業スポンサーシップとメディアセールス、コンシューマ製品、海外事業活動、メディアリレーションズ、コミュニティリレーションズ、チームサービス、スペシャルイベント、クリエィティブサービスなど数多くの部門を幅広く統括していました。また、プレシーズンゲーム国外開催の取りまとめや、当時予定されていたオーストラリア、アジア、ヨーロッパ、メキシコ、カナダでのNBA海外オフィス開設でも重要な役割を果たしました。

ワシントン州シアトルに生まれた同氏は、1969年にシアトル・スーパーソニックスのボールボーイとしてNBAでのキャリアをスタートさせます。ホームタウンのチームを支えた10年間では数多くの業務を経験しました。特にNBAファイナルに2年連続で出場した1978年と1979年、そしてこれまでにただ一度だけNBAチャンピオンに輝いた1979年には、パブリックリレーションズ担当ディレクターを務めています。2006年には、毎年NBA Public Relations Directors’ Associationが選出し、そのキャリアの中で目覚しい業績を達成し貢献を果たしたNBAのPR担当者に贈られる「スプレイバー/マクヒュー・トリビュートトゥエクセレンスアワード」の年間受賞者に選ばれています。

スーパーソニックスを去った後は、シアトル周辺で事業を展開するスポーツマーケティング企業Bob Walsh & Associatesに3年間(1980~1982年)所属します。NBA以外の経歴としては、Fox Sports Enterprisesの社長にも就任しています(1999~2000年)。

2011年5月のニューヨーク・タイムズ紙の一面記事で男性プロチームスポーツ最高の経営者として紹介された同氏は、自身が同性愛者であることを表明。2011年には、ニューヨークで開催された全米オープンで全米テニス協会の「アイコンアワード」を受賞します。この賞は、スポーツ界と社会における多様性の受容(ダイバーシティとインクルージョン)の推進に貢献した人物を評価、称賛することを目的としています。同じ年には、多様性の受容に貢献した人物に贈られるGLSEN(Gay, Lesbian and Straight Education Network)の「リスペクトアワード」も受賞しています。2014年9月には、LGBTに関するメディア啓蒙活動を行う米国の組織GLAADより、LGBTコミュニティの地位向上に著しく貢献したLGBTのメディアパーソンを対象とする「デビッドソン/ヴァレンティニアワード」を受賞しています。

 
アンドリュー・マカフィー
『ザ・セカンド・マシン・エイジ』
作家

ビジネスITの世界で絶大な影響力を誇るアンドリュー・マカフィー氏は、情報技術(IT)がビジネスに及ぼす影響について研究しています。 ITにより、企業の業績、組織構造、競争がどう変わっていくのかという興味深い調査に加え、 コンピューター化が市場、社会、経済、雇用にどう影響するかというより大局的な調査も行っています。

知の刺激を与え続ける発信者であるマカフィー氏は、産学を問わずあらゆるオーディエンスに向けて講演を行っており、エグゼクティブトレーニングプログラムの講師も世界各地で務めています。

マカフィー氏の近著『機械との競争』は、CIO Insightの2011年「Best IT Business Book」に選ばれました 同書では、さまざまなデータ、事例、調査結果を取りまとめ、平均的な米国の労働者がテクノロジーの進歩に取り残されていることを示しています。 マカフィー氏は現在、デジタル化の課題と機会についての次の著作に取り組んでいます。 クラウドの分野においても優れた先見の明を持ち、2011年11月のHarvard Business Reviewに掲載した『What Every CEO Needs to Know About the Cloud』では、クラウドとそのメリットについて調査したうえで、一般的な障壁と懸念事項について言及し、エグゼクティブがただちに起こすべき行動を提示しています。 Harvard Business Reviewでは、ビッグデータに関する論文が公開される2012年10月に、再びその研究内容に焦点を当てる予定です。

マカフィー氏のブログ(http://andrewmcafee.org/blog/)は幅広い読者の支持を得ており、世界で最も人気のあるブログ10,000のリストに名を連ねています(Technorati調べ)。 Harvard Business Reviewの「HBR Voices」でもブログを執筆しており、その内容はforbes.comに定期的に再掲されています。

マカフィー氏は、2006年春に投稿したSloan Management Reviewの論文で、「Enterprise 2.0」というフレーズを提唱し、Web 2.0ツールの使用とビジネスのアプローチについて説明しました。 2009年11月には、Harvard Business School Pressより、ベストセラーとなる『Enterprise 2.0: New Collaborative Tools for Your Organization’s Toughest Challenges』を出版。 Harvard Business Reviewの2008年7/8月号では、エリク・ブリニョルフソン氏とともに、『Investing in the IT that Makes a Competitive Difference』という論文を発表し、ITと企業の競争力がどのように関係しているかについての調査内容を紹介しました。

マカフィー氏は、テクノロジー分野の学生や教員に向けて、論文やケーススタディなどを100以上執筆または共同執筆しています。 その過程で、現代のITは、ビジネスリーダーにとって最もパワフルなツールであると同時に、最も誤解され過小評価されているリソースであると考えるようになりました。

マカフィー氏は現在、MITスローンスクールのデジタルビジネス研究センターで主任リサーチサイエンティストを務めており、 ハーバードビジネススクールのテクノロジー & オペレーションマネジメントコースでは教授を、ハーバード大学バークマンセンターではフェローを務めた経験があります。 ハーバードビジネススクールで博士号を、MITで2つの科学修士号と2つの理学士号を取得しています。

 
リチャード・ソッチャー
MetaMind
創業者、CEO

リチャード・ソッチャー氏はMetaMindのCTOであり創業者です。創業間もない同社では、人工知能の精度の向上と普及に取り組んでいます。 ソッチャー氏は、クリストファー・マニング氏やアンドリュー・ネグ氏とともにディープラーニングについて学び、スタンフォードで博士号を取得しました。 氏が関心を持っているのは、自然言語処理とコンピューター映像でさまざまな作業を実行できる新たな人工知能の開発です。

ソッチャー氏は、International Conference on Machine Learning(ICML)2011で「Distinguished Application Paper Award」を受賞しました。また、「2011 Yahoo! Key Scientific Challenges Award」のほか、2012年には、「Microsoft Research PhD Fellowship」を、2013年にはBrown Institute for Media Innovationから「Magic Grant」を、さらに2014年には「GigaOM Structure Award」を受賞しています。

 
メアリー・モロニー
CoderDojo
CEO

メアリー・モロニー氏は2014年6月にCoderDojo財団の一員となり、全CoderDojoの運営および世界展開の責任者としてグローバルCEOに就任しました。 CoderDojoは現在、世界57か国で700以上の無料プログラミング教室を運営しています。7~17歳の子供たち約35,000人に対して定期的に教室を開いており、その数は過去2年間で50,000人を超える規模にまで成長しました。

Accenture社で20年以上リーダーとして活躍していたモロニー氏は、当時、経営幹部として社内はもちろんアイルランド国内や海外の組織も運営していました。

ダブリンにあるトリニティ・カレッジの法学部を卒業後、コミュニティ団体や企業で積極的に活動し、現在はDublin Fringe FestivalとProfessional Women's Networkの取締役に就任しています。 また、IBECのデジタルスキル・ワーキンググループ、Institute of International and European Affairsのデジタル・ワーキンググループ、Institute of Directorsなど、さまざまなプロフェッショナル組織やテクノロジー組織のメンバーでもあります。

論文も多数執筆しています。その範囲は、テクノロジーのトレンド、コーディング、教育、デジタル経済、ビジネスパフォーマンスの改善、戦略的な変更管理など多岐にわたり、これらのテーマについて、Web Summit、SouthxSouthWest、MozFest、Salesforce World Tourなどさまざまな国際的な機関やカンファレンスで講演しています。

モロニー氏の業績
- Accenture社のほか、財務サービス、プロフェッショナルサービス、ハイテク業界のクライアントにおいて臨時の経営幹部、執行役員、CEO、COOおよび人材、人事部門の責任者として活躍。
- 2桁成長をベースとする戦略的な変更プログラムを定義し、アイルランド、英国、ヨーロッパ、中東、アフリカをはじめ各国の幅広い業界(特にメディア、エレクトロニクス、コミュニケーション、テクノロジー、銀行、保険)のクライアントに提供。

「Women in Leadership and in Technology(テクノロジー分野の女性リーダー)」のロールモデルであり提唱者であるモロニー氏は、Accenture社の英国およびアイルランドにおけるダイバーシティ責任者だけでなく、同社のカルチャーダイバーシティプログラムのグローバルスポンサーも務めていました。

2014年には、Image Business Awardsで「CEO of the Year」第2位に選ばれたほか、Silicon Republicの「TOP 100 Women in STEM」にも選出され、 2015年には、Irish Tatlerの「影響力のある女性2015」も受賞。 氏の活躍により、CoderDojoはNominet Trustのトップグローバル企業の一社に選出され、Telefonicaの「Top 100 Educational Innovations」も受賞しました。 モロニー氏は、アイルランドの観光大使も務めています。

 
タラ・ブラック
マインドフルネス指導者
作家

タラ・ブラック博士は、臨床心理学者であり、世界的に有名なマインドフルネス瞑想の指導者であり、Insight Meditation Community of Washingtonの創設者です。 また、ベストセラー『Radical Acceptance』や『True Refuge』の著者でもあり、人気の雑誌やWebサイトでさまざまな記事を執筆しています。

ブラック氏は、人間の潜在能力を実現するにあたってのマインドフルネスの役割について、数々のカンファレンスで講演しており、 瞑想と心理療法の統合に関心のある心療療法士を対象に認定ワークショップを開いています。 また、米国やヨーロッパ全土の教室で瞑想トレーニングも実施しています。

毎月50万を超えるリスナーが視聴しているブラック氏の無料ポッドキャストでは、瞑想によるストレスの軽減、精神的苦痛の緩和、精神の目覚めについて紹介。 連邦議会の議員や上級裁判所の判事なども氏のトレーニングを受けています。 近年では、DC地区の学校や刑務所、また十分なサービスを受けられない住民へ、瞑想を広めることに力を注いでいます。

 
ジョシュ・テトリック
Hampton Creek
CEO

ジョシュ・テトリック氏は、豊かな食事をあらゆる人が手軽に口にできる世界の実現に取り組む、現在急成長を遂げている食品企業Hampton Creekの創業者兼CEOです。同氏には、CBS This Morning、NPR、BBC、Travel Channel、Forbes、The Wall Street Journal、The New York Times、Men’s Journalなど数多くのメディアがHampton Creekでの取り組みについてインタビューを実施しています。その取り組みも高く評価されています。Hampton Creekは、最近ではCNBCの「業界を変える企業50社リスト」2015年版、Fast Company誌の「食糧問題および社会問題分野で最大のイノベーションを実現した企業リスト」、『TIME 100 New Scientific Discoveries』2015年版、健康情報誌Preventionによる「もっともクリーンな加工食品アワード100」などに選出されています。

2014年にはHampton CreekがEntrepreneur誌の「もっとも魅力的な企業100リスト」、CNBCの「業界を変える企業50社リスト」に選出されたほか、ジョシュ氏個人も、Inc.誌の「35歳以下のトップ企業家35人」、Fortune誌の「40歳以下のトップ企業家40人」に選ばれています。Hampton Creekはまた、Popular Science誌の「2013年の最優秀新製品グランドアワード」や、ビル・ゲイツ氏が選ぶ、食料の未来を担う企業3社にも選出されています。ジョシュ氏は、国際連合のケニア事業の責任者、クリントン前米国大統領やリベリア共和国大統領エレン・ジョンソン・サーリーフ氏の元での活動、ナイジェリアと南アフリカ共和国でストリートチルドレンに教育を届けるフルブライト奨学生としての活動などを経て、Hampton Creekを創業しました。

 
ダヴ・シードマン
LRN
作家、CEO

The Economic Timesの「過去10年の世界の思想家トップ60」、Fortune誌の「企業倫理に関するもっとも人気の高いアドバイザー」、Time誌の「大変革をもたらす人物」に選出されたダヴ・シードマン氏は、LRNのCEOにして作家であり、さらには思想的指導者でもあります。原則にもとづくビジネスこそが収益性と持続性に優れたビジネスであるという思想のもとにキャリアを形成し、業界の先駆者となった同氏は、 20年前、より多くの人が正しいことをすれば世界はより良くなるという力強いビジョンを掲げ、LRNを創立。 その基本理念をもとに、世界中の何百万という被雇用者、マネージャー、リーダーの言動について指針を示し、ビジネスを成功へと導いてきました。 500を超える世界のトップ企業がLRNの支援を受けて、価値にもとづく企業文化を築き、原則にもとづいた業績を実現しています。

あらゆるものがつながりを持ち、相互に依存している、透明性の高い今日の社会。そこで利益を得るには、人や組織は自らの目標と行動に新たな思想とエネルギーを注ぐ必要があるとシードマン氏は主張しています。 この考えは、氏が『人として正しいことを』を執筆するきっかけとなりました。 受賞経験もあるこの著書の改訂版では、新たに元大統領ビル・クリントン氏による前書きと著者本人の序文が追加されています。この序文でシードマン氏は、人がどのようにして行動、統制、支配、運営、消費し、信頼関係を生み出すのか、どのようにして他人と関係を築くのかが、なぜ今これほど重要になっているのかについて述べています。

シードマン氏は、たびたび業界イベントに招かれ、企業の経営幹部を対象に講演を行っています。 企業の行動、成功、企業文化に対する氏の考え方は、Forbes誌に掲載されている自身のコラムをはじめ、さまざまなメディアで紹介されています。 2004年、シードマン氏は 連邦量刑委員会で、企業はコンプライアンスのみを重視する画一的なアプローチから、道徳的な文化と行動を推進する方向へと転換すべきだと進言しました。 この提案は採用され、現在は企業や文化、プログラムを評価する際の基準となっています。 シードマン氏は、UCLAで哲学の学士号および修士号を首席で同時取得し、 オックスフォード大学で哲学、政治学、経済学の名誉文学士号を取得しています。 ハーバード大学法科大学院卒。

 
ジョージ・コロニー
Forrester
CEO

Forrester Researchの創業者、会長、CEOという顔を持つジョージ・コロニー氏が、ビジネスとテクノロジの世界でもっとも影響力の大きいオピニオンリーダーの1人であることは疑いようがありません。私たちの生活、働き方を一変させる「デジタルによる創造的破壊」を鮮やかに解説する同氏の言葉に、全世界の経営者が熱心に耳を傾けています。

ジョージ氏が地下室でForresterを創業したのは30年前のことです。才能と情熱を兼ね備えた仲間に恵まれた同氏は、Forresterを、全世界30か国に拠点を構える、世界でもっとも成功した独立調査・コンサルティング企業に成長させました。Forresterの提供するサービスとその価値の本質は、忌憚のない真摯な言葉にあるというのが同氏の考えです。同氏は次のように語っています。「クライアントを目の前にしたとき、ミッションは1つしかありません。それは、彼らがまだ知らないことを伝えるということです」。

ジョージ氏はそのキャリアを通して、綿密な調査に裏打ちされた、予想もつかなかった刺激的な言葉で、ビジネスとテクノロジの潮流を予言、あるいは牽引してきました。クライアント・サーバーコンピューティングの誕生、ドットコム企業の隆盛、ソーシャルコンピューティングの登場、IT(情報テクノロジ)からBT(ビジネステクノロジ)への移行、そして、インターネットの拡張によってモノの世界とデジタルな情報の世界が融合する未来を、彼は見通してきたのです。もっとも新しいテーマは、「アプリによるインターネット(App Internet)」がもたらすビジネスチャンスです。同氏は「アプリによるインターネット」を、ローカルデバイスと拡張性に優れたクラウドの融合が生む、新しいコンピューティングモデルだとしています。ジョージ氏の言葉を引用します。「インターネットの世界のWebは、私たちの生活におけるAMラジオ程度の存在になるだろう。代わって登場するのが"モバイルアプリのインターネット"だ。そしてアプリインターネット市場は2~3のエコシステムに支配されることになる。1つひとつのエコシステムは、緊密に連携するアプリ、スマートフォン、タブレット、コンピュータ、オペレーティングシステム、パートナーソリューションで構成されるセミクローズドな世界だ」。

これまで同氏は、スイスのダボスと中国の大連で開催される世界経済フォーラム総会、Fortune Brainstorm Techカンファレンス、SBS Seoul Digital Forum、国際連合のThe Net World Order: Bridging the Global Digital Divideカンファレンス、ICT World Forum @CeBIT、Le Web、ケンブリッジ大学、The Commonwealth Club of California、Churchill Clubなど、数々の権威ある会場に招かれ、全世界の人々に向けて発信してきました。マサチューセッツ工科大学スローンマネジメントスクールに招聘され講義したこともあります。

その他にもThe Wall Street Journal, The EconomistThe New York TimesBusinessWeekFinancial Timesなど、数多くのメディアが同氏の分析を引用しています。

ジョージ氏の最新の知見は、同氏が執筆するブログ「The Counterintuitive CEO」やTwitter(@gcolony)で読むことができます。

George is a graduate of Harvard University.

 
ジム・ブライヤー
Breyer Capital
創業者、CEO

ジム・ブライヤー氏は、投資およびベンチャーフィランソロピー団体Breyer Capitalの創設者、CEOであり、カリフォルニア州パロアルトを拠点とするベンチャーキャピタルAccel Partnersのパートナーです。 インターネット、テクノロジー、メディア分野の30を超えるベンチャー企業に、出資者または共同出資者として投資し、その多くはコストの25倍以上の収益を上げています。 Forbes誌のThe Midas List(トップテクノロジーインベスター)で数回1位を獲得したほか、Fortune誌の最も優秀なテクノロジーインベスターにも選ばれています。

Accel Partnersで、2005年4月のFacebookへの投資、および2008年のEtsyへの投資を指揮した氏は、 現在、Circle Financial、Prosper Marketplace、Legendary Entertainmentなどの民間企業に出資しています。 Facebook(2005~2013年)、Wal-Mart Stores(10年以上)、Dell、Marvel Entertainmentなどで役員を務めた後、 現在は、Twenty-First Century Fox、Etsy、Circle、Legendary Entertainmentで役員を務めています。 IDG China Venture Capitalとも10年以上にわたって緊密に協力しており、Breyer CapitalはIDG China Venture Fundsのトップアドバイザーという役割を担っています。

ブライヤー氏は、ハーバードコーポレーションの会員であり、ハーバード大学の上級理事、スタンフォード・エンジニアリング・ベンチャーファンドの会長、北京清華大学経済管理学院の顧問のほか、ニューヨークメトロポリタン美術館、サンフランシスコ近代美術館、その他慈善団体の理事なども務めています。 スタンフォード大学で学士号を、ハーバード大学で経営学修士号を最優秀の成績で取得。

 
ウィル・マーシャル
Planet Labs
CEO

ウィル・マーシャル氏は、Planet Labsの共同創業者兼CEOです。Planet Labsを創業する前はNASAと米国大学宇宙研究協会に在籍し、サイエンティストとして低コストなプラネタリーバスの開発に従事しました。その他にも、月周回衛星ミッション「LADEE」の代替システムのエンジニアや、月探査機ミッション「LCROSS」のサイエンスチームのメンバー、小型人工衛星PhoneSatの共同プリンシパル調査員を歴任し、宇宙ゴミ清掃の調査プロジェクトではテクニカルリードを担当しています。

これまでScience誌を始めとするさまざまな科学誌に30本以上の論文を発表、またNew York TimesやBoston Globeなどで宇宙関連の論説記事を多数執筆しています。オックスフォード大学で物理学の博士号を、レスター大学で宇宙科学技術・物理学の修士号を取得。ジョージワシントン大学とハーバード大学に博士研究員として所属した経験もあります。

ウィル氏とPlanet Labsについて詳しくはwww.planet.com をご覧ください。同氏と同社のTwitter(@wsm1および@PlanetLabs)でも最新情報をご確認いただけます。

ラリー・ブリリアント
Skoll Global Threats Fund
会長

 

 
デビッド・カークパトリック
Techonomy
創始者、主催者、CEO

デビッド・カークパトリック氏は、ジャーナリスト、テクノロジコメンテーター、さらにはTechonomy Mediaの創業者兼CEOとして活躍しています。同社が毎年開催しているTechonomyカンファレンスでは、テクノロジ業界、ビジネス界、学界、政府機関を代表するゲストが一同に会し、人類の進歩におけるテクノロジの役割について議論します(次回は2015年11月8~10日、カリフォルニア州ハーフムーンベイで開催予定)。同氏のベストセラー『フェイスブック 若き天才の野望(5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)』は30の言語に翻訳されています。25年間所属したFortuneでは、BrainstormおよびBrainstorm Techカンファレンスの立ち上げと開催に関わりました。Techonomy.com、Forbes、Vanity Fairなど執筆の舞台も多彩で、Bloomberg Televisionではコントリビューティングエディターを担当。米国外交問題評議会の会員でもあります。

製品・業種別 キーノート

セールスフォース・ドットコムのエグゼクティブ、Salesforceパートナー、業界大手のSalesforceユーザー企業が、Salesforce Customer Success Platformを活用した、まったく新しい顧客とのつながり方を解説します。

営業支援

Sales Cloudキーノートセッション – 最高の飛躍を可能にする、最先端のCRM

あらゆるものがつながるようになった現在、大成功を収めるか、立ち直れないほどの敗北を喫するかは、テクノロジにますます左右されるようになりました。こうした中企業に求められるのは、営業担当者に万全のサポートを提供して、スピーディな成約、場所を選ばない営業活動、営業生産性の最大化を支援することです。このキーノートセッションでは、Sales Cloud 担当SVP兼GMマイク・ローゼンバウムと、American ExpressのGlobal Corporate Payments部門から招いたトップエグゼクティブが、最先端のCRMアプリケーションを活用して競合他社との差別化を実現する方法について語ります。最高の営業力を維持するために欠かせない最新のSalesforceテクノロジとベストプラクティスについてご興味がある方は、ぜひご参加ください。

カスタマーサービス

Service Cloudキーノートセッション – つながりを深める世界が必要とする、新世代のサービスとは

顧客どうし、顧客とデバイス、顧客と製品のつながりがますます深まる現在、カスタマーサービスも進化の時期を迎えています。このキーノートセッションでは、Service Cloud担当SVP兼GMのマイク・ミルバーンにゲストを加え、あらゆる業種、あらゆる規模の企業に役立つService CloudとDesk.comの活用方法について議論します。かつてないほどつながりが進んだ世界で、場所を問わず無駄のないサービス提供、サービス担当者の生産性向上、サポート提供の効率化を考えている方は、ぜひご参加ください。「顧客ニーズを満たす以上の価値を提供する」というカスタマーサービスのビジョンをいかに確立し、実践する方法をお伝えします。

マーケティング

Marketing Cloudキーノートセッション – 新たに誕生した「デジタルマーケター」とは

マーケティング業界は今、新しい希望の光に照らされています。顧客は、今まで存在しなかったデジタルチャネルを通して好きなブランドとつながることができ、企業の側からも、新しいテクノロジを活用してさまざまな方法で毎日顧客に有益な情報を発信できるようになりました。そこに誕生するのが、コミュニケーション能力と強力なつながりを活用して新しい時代を切り開く、「デジタルマーケター」です。このキーノートセッションでは、Marketing Cloud担当CEOスコット・マコークルが、McDonald's、Precor、Mattel、Room and Board、ALEX and ANIといったユーザー企業の新時代に向けた先進的な取り組みを紹介し、営業、サービス、コミュニティ、アナリティクス、プラットフォーム、アプリ、モノのインターネットなど、あらゆる領域にわたって1対1のカスタマーエクスペリエンスを創出する方法について解説します。

Platform

Salesforce1 Platformキーノートセッション – 新しいアプリ開発手法の概要

Thursday, September 17, 2:00 p.m. - 2:50 p.m.

アプリ開発の最新の進化に対応し、その成果をいかに活用するかについて解説します。このキーノートセッションでは、セールスフォース・ドットコムのエグゼクティブと特別ゲストを迎え、ITリーダーの皆様が世界No.1の「サービスとしてのアプリケーションプラットフォーム」を活用して、魅力的でセキュリティにも優れたエンタープライズアプリケーションをビジネスのあらゆる領域に展開し、企業を変革する方法について議論します。また、Force.com、Heroku、Lightningなどのサービスにおける最新イノベーションや、Salesforce1 Platformを活用してビジネスの変化に取り残されることなくアプリをリリースする方法を紹介します。

Analytics Cloud

Analytics Cloudキーノートセッション – 分析結果から瞬時にアクションを導く、Salesforce Customer Success Platform

Dreamforce 2014では、あらゆるユーザー、あらゆるデータ、あらゆるデバイスに向けた設計を備えるSalesforce Analytics Cloudが発表されました。今年のDreamforceでは、新世代のAnalytics Cloudが登場します。新しいAnalytics Cloudでは、Salesforce Customer Success Platformのあらゆる場所で、インサイトから必要なアクションを一瞬で引き出せるようになります。接続性、スピード、オープン性に加え、トランザクション、アナリティクス、アクションの相互連携がさらに強化された、最新バージョンのAnalytics Cloudにご期待ください。このキーノートセッションでは、Analytics Cloud担当CEO兼GMビジェイ・チャクラヴァルティとAnalytics Cloud担当COOステファニー・ブシェミが、新機能を紹介し、製品デモンストレーションを実施し、Analytics Cloudでビジネスを変革したユーザー企業の声を紹介します。

Community Cloud

Community Cloudキーノートセッション – Community Cloudによるビジネスの変革

これからの大きなビジネスチャンスが、会議から生まれることはありません。それは、顧客とのきめ細かでダイレクトなコミュニケーションの中に潜んでいます。そしてコミュニケーションからチャンスを確実に引き出すためには、組織とパートナーエコシステムの緊密な統合にもとづいて、リアルタイムのスピードでチャンスを発見し捕まえることが必要です。このキーノートセッションでは、Community Cloud担当GM兼EVPナシ・ジャザイエリが、コミュニティのメリットを最大限に活用しているユーザー企業を紹介します。新しい製品やサービスの創出、高度な市場投入戦略の実現、ビジネスモデルの根本的な刷新に関心をお持ちの方はぜひご参加ください。

Relate IQ

RelateIQプロダクトキーノートセッション

現在、企業の成長とともに大量に生成されるデータを管理する十分な時間を持たない中小企業の皆様の多くが、RelateIQを活用して生産性、直感性、高度な分析能力を備えたCRMを実現し、営業活動をスムーズにバックアップしています。このキーノートセッションでは、RelateIQ担当CEOスティーブ・ローリンと特別ゲストが、数百万件に及ぶカスタマーリレーションの品質向上と次世代CRMの実現に取り組む、セールスフォース・ドットコム社内の少数精鋭チームによるデータサイエンステクノロジ活用例を紹介します。カスタマーリレーションをまったく新しい形で成功につなげる、Salesforceの最新イノベーションの全貌がわかるセッションです。

中小企業向けキーノートセッション

中小企業を取り巻く環境は大きく変化しました。ビジネス運用を刷新するような新しいテクノロジが登場したことで、企業の設立も規模拡大もかつてないほどスムーズになりました。しかし同時に、成長するビジネスにつきものの課題に対処していくことも必要です。セールスフォース・ドットコムの中小企業担当SVPトニー・ロドニーとDesk.com担当SVP兼ジェネラルマネージャのレイラ・セカが、Salesforceを活用した中小企業の新規案件開拓、顧客サービスの向上、急成長への対応について解説します。

Salesforce開発者向けキーノートセッション

私ちは、日常生活、仕事、あるいは身に付けるものでも、あらゆる体験にアプリが介在するという、かつてなかった世界を生きています。あらゆるものがつながり、驚くべきスピードでデータが生成されている現在、開発者には、こうしたデータの姿を正確に把握することが求められています。また、開発するアプリも、入手した情報を適切なタイミングで引き出し、魅力的なユーザーエクスペリエンスと融合できる必要があります。開発者が得意なツールとフレームワークを使えることも重要です。今年の開発者向けキーノートセッションでは、これらを実現する方法について、デベロッパーリレーションズ担当VPアダム・セリグマンが解説します。また、ぜひこの機会にSalesforce開発者コミュニティにご参加ください。

Salesforce管理者向けキーノートセッション

Salesforce管理者の役割は、イノベーションに生命を吹き込むことです。効率化のさまざまな手段を試し、イノベーションを普及させ、生産性の大切さをあらゆる場面で説き、まったく新しい手法で企業と顧客の関係を構築する、しかし謙虚さは忘れない – Salesforce管理者とはそういった存在ではないでしょうか。このキーノートセッションでは、Salesforceを活用して、企業にイノベーションを普及させ、データにもとづくビジネス意思決定を実現する方法を説明します。共同創業者パーカー・ハリス、製品担当VPシャウナ・ウォルバートン、管理者向けマーケティング統括責任者サラ・フランクリンによる、Salesforce管理者の皆様に向けたセッションです。

パートナー様向けキーノートセッション – 世界No.1のクラウドエコシステム

パートナーの皆様が構成するエコシステムは、Salesforceの強力な原動力です。Salesforceは、製品はもちろん、プログラム、ソリューション、顧客の成功に向けた共同支援体制までを熟知したパートナーの皆様とともに、あらゆる取り組みを成功に導いてきました。こうした世界No.1のエコシステムに参加するということは何を意味するか、ワールドワイドアライアンス&チャネル担当EVPタイラー・プリンス、さらに同氏が率いるチームのメンバーが説明します。セールスフォース・ドットコムの戦略ビジョン、パートナープログラム、慈善活動について説明し、パートナー様の成功を支援する新しいテクノロジとビジネスモデルに関する情報を紹介するキーノートセッションです。

 

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今日は本当にすばらしかった。 @Dreamforce 講演者そして参加者の皆さん、ありがとう。 #DF14 #inspired