今後チャレンジを続けていく分野

 
マイノリティ(黒人、ラテンアメリカ系、原住民、多民族)の従業員の数を大幅に引き上げる。マイノリティの割合は10.5%で、昨年より0.3%アップ。
女性およびマイノリティグループが技術職に就く割合を高める。
女性および有色人種がリーダーに就く割合を高める。**
退役軍人、LGBTQ+、障がい者の自発的なセルフID属性データを幅広く収集する。 
 
 
 

データに基づいた意思決定

当社のシニアリーダーには、性別(世界全体)や人種別(米国)の人員数、雇用、退職、昇進に関する詳細なスコアカードが毎月配布されています。採用活動や従業員の成功、平等に携わるパートナーとシニアリーダーから成るEquality Board(平等に関する委員会)と当社最大の組織の連携によって、データに基づいた規範的な行動を推進します。
 

人財育成、キャリア開発への投資

イクオリティ・メンターシップ・プログラムと、マイノリティを対象とする社内プログラムに関するエグゼクティブ・リーダーシップ・カウンシル とのパートナーシップという、2つのイニシアチブを通じて、将来の多様なリーダー育成に投資しています。
 
 

イクオリティグループへの支援

イクオリティグループは、マイノリティのコミュニティを支援する従業員主導の組織です。リーダーは平等(イクオリティ)の活動の先頭に立ち、ボランティアとして共に活動を推進しています。従業員には1年間に56時間がボランティアの時間として与えられます。この重要な取り組みに費やした時間は労働時間として見なされます。 Salesforceは、誰もが仲間として同僚に共感し、同僚から学び、同僚のために立ち上がることを推奨しています。
 

インクルーシブなビジネス慣行の導入

誰もがチャンスを与えられ、社内で尊重されていると感じられるように、公平かつインクルーシブなビジネスプロセスを目指します。具体的には、同一賃金同一労働、アクセシビリティオフィスの新設、そしてインクルーシブなビジネス慣行(インクルーシブな雇用、インクルーシブなリーダーシップインクルーシブなマーケティングなど)を通じて、従業員を支援します。
 
 
 

教育への投資

サンフランシスコとオークランドの公立学校に6,740万ドル、世界全体では9,000万ドルを投資しています。

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公平性を担保するためのアドボカシー活動

インディアナ州、ジョージア州、ノースカロライナ州、テキサス州、オーストラリアなどで、LGBTQ+ の平等を積極的に推進・支持しています。
 

サプライヤーのダイバーシティの醸成

サプライヤー・ダイバーシティ・プログラムを企画し、多様なビジネスオーナーやベンダーと事業活動を共にしています。

アクセシビリティオフィスの設立

アクセシビリティオフィスを新設し、当社の製品から職場環境に至るまで徹底的にアクセシビリティを高めることで、Trailblazerとなることを目指しています。
 

倫理的、人道的な利用を率先して広める

私たちは、倫理的な方法で製品を開発・利用する体制を徹底的に整備する活動、そして一人ひとりの基本的人権を尊重する活動に従事しています。その一環として、Office of Ethical and Humane Use of Technology(テクノロジーの倫理的、人道的な利用に関する審議会)を設立しました。

詳細はこちら(英語) >

人材開発プログラムの導入

さまざまな人材開発プログラムを通して将来の多様な人材をトレーニング・支援することで、テクノロジー業界への門戸を広げることができる―それが私たちの信念です。具体的には、Deloitte社と共同で運営するPathfinderプログラムや、Salesforce MilitaryFutureforceTrailhead、そして社外プログラムであるYear UpGenesys Worksなどを企画しています。
 
 

平等(イクオリティ)のチャンピオンたち

Salesforceのあらゆる活動を中心で支えているのが従業員たちです。事業や所属する業界、そして社会の中で、一人ひとりが変革を主導することを奨励されています。彼らのストーリーを耳にすることで、多様な構成や属性が引き出す力に気づかされるでしょう。
 

Salesforceのイクオリティグループ

従業員のリソースグループであるいわゆるイクオリティグループは、従業員主導の組織であり、コミュニティ作りや仲間の教育、平等の推進活動を行っています。
 
 
 
 
 
 
 

当社の年次EEO-1レポートは以下からダウンロードできます。このレポートは、2019年10月時点の米国における当社の従業員統計にもとづくもので、連邦政府が定めるカテゴリーを採用しています。こうしたカテゴリーは、当社が属する業界や労働力の構造を正しく表しているとは限りません。当社の平等に関するページで公開している情報の方が、多様性実現に向けた当社の成果をより正確に表しています。

米国政府の報告要件に準拠するために、このWebサイトでは従来の男性/女性のジェンダー区分でデータを利用しています。SalesforceはXジェンダーを大いに尊重しており、男女別でデータを発表することが、この問題に対する当社の立場を示すものではありません。 

注:四捨五入により、合計が100%にならない場合があります。 

雇用主情報EEO-1レポート(英語)をダウンロードする。

追加情報と用語:

*マイノリティ(URM:Underrepresented Minorities)とは、社会全体の中で少数派である民族グループや人種グループを指しています。当社の米国オフィスでは、黒人、ラテンアメリカ系、アメリカ先住人、ハワイ先住民、他の太平洋諸島の住民、多民族に該当する従業員を指します。

**有色人種とは、黒人、ラテンアメリカ系、アジア系/インド系、原住民、多民族をはじめとする、白人以外のすべての従業員を指しています。