「セールスフォース・ドットコムが目指しているのは、真の平等です」
– セールスフォース・ドットコム 会長兼 CEO マーク・ベニオフ
 

セールスフォース・ドットコムの文化は、ハワイの「Ohana」(ハワイ語で「家族」)という概念にもとづいています。 Ohana は、セールスフォース・ドットコムが大切にしている、社内に深く根付いたお互いを支えあうためのシステムであり、従業員だけでなく、お客様、パートナー、コミュニティが対象となっています。

Ohana グループは多様な背景を持つ人々やそれをサポートする人たちからなり、まるで「家族」のような雰囲気に溢れています。 Ohana グループの使命は、セールスフォース・ドットコムの社内と、私たちが暮らし働くコミュニティに平等の理念を根付かせることです。

 
 
 
 
 
"性別、性的指向、人種などに対する、あらゆる不平等に対して、企業は自社をよくしていくためにも、そして世界全体をよりよく変えていくためにも、向き合うべき課題です。セールスフォース・ドットコムでは、新製品の開発や新規市場の立ち上げに注ぐのと同じエネルギーを、不平等をなくしていく取り組みにも注いでいく必要があると考えています。"
 
セールスフォース・ドットコムでは、Ohana コミュニティ全体(従業員、お客様、パートナー、コミュニティ、テクノロジー業界)と連携し、すべての人々の平等を実現するための取り組んでいます。 それを支えるのが次の4つの柱です。
 

組織全体で男女間の賃金を継続的に評価し、その平等を目指します

STEM K-12 教育を通して多様な人材パイプラインを構築し、女性やマイノリティの人々の採用と定着率向上を目指しています

能力開発の機会を増やしてすべての人々に提供し、Salesforce Ohana の多様性をさらに広げます

すべての人々にとって差別のない平等な職場づくりを推進し、私たちが暮らし働くコミュニティの平等を率先して実現します

セールスフォース・ドットコムは平等の実現を進めています。 課題は多岐にわたりますが、まずは透明性を確保することから始めます。セールスフォース・ドットコムが平等の実現に向けて行った 2016 年のフットプリントをご覧ください。
 
 
 
セールスフォース・ドットコムでは、事業拡大に伴い、女性やマイノリティが占める割合が急速に増加
 

+40%

米国で採用しているインターンおよび新卒大学生のうち、女性やマイノリティグループが占める割合
 

+27%

セールスフォース・ドットコムの管理職における女性の人数
2 年連続で増加の傾向
 

+32%

セールスフォース・ドットコム全体で女性が昇進した割合
この項目は 2 年連続で増加
すべての人々の平等を実現するというビジョンを達成するまでの道のりはとても長く、そこに至るまでにはさらなるステップが必要です。 セールスフォース・ドットコムの取り組みは、透明性、教育、さまざまな立場の関係者を交えた話し合い、迅速な行動、コミュニティの構築、そしてよりよい世界を作るという決意のもとに進められています。
 

継続的な評価により賃金の平等を実現

教育を通して多様な人材のパイプラインを構築

能力開発の機会を増やしてすべての人々に提供

 
公民権運動の先駆者であり、ジョージア州第 5 選挙区下院議員であるジョン・ルイス氏、人道主義者であり著名なテニス選手であったビリー・ジーン・キング氏、Kaiser Permanente 社の会長兼 CEO であるバーナード・J・タイソン氏の 3 名が、平等な社会実現のためにそれぞれ挑んできた取り組みを紹介し、多様性を受容していくことがビジネスや世界にとっていかにプラスに作用するのかについて議論します。
 

#SalesforceOhana の一員になりたい方は