『AI時代のデータ基盤』の表紙
SalesforceとAWS

SalesforceとAWSのコネクテッドデータでAIを最大限に活用

Salesforce Data 360とAWSを使用すれば、データモデルとAIモデルがリアルタイムで連携します。重複も遅延もなく、スマートかつスピーディな意思決定を大規模に展開できます。ゼロコピーにより、瞬時に安全かつ効率的にデータへアクセスし、その可能性を最大限に引き出す仕組みをご紹介します。

AWS MarketplaceでSalesforce製品の調達がシンプルに

コミット済みの支出の削減、予算の柔軟な使用、請求書を一本化による経理処理の簡素化が可能に。また、AWS MarketplaceでAgentforceとすべてのSalesforce Cloud製品が入手できるようになりました。

SalesforceとAWSの連携で合理化、パーソナライズ、最適化を実現

SalesforceとAWSでビジネスを変革している世界企業

Air Canada Cargo社のロゴ
Bionic社のロゴ
Buyers Edge社のロゴ
Deel社のロゴ
Deloitte社のロゴ
Formula 1のロゴ
Mascoma Bank社のロゴ
オールド・ドミニオン大学のロゴ
RBC Wealth Management社のロゴ
Sammons Financial社のロゴ
Simplyhealth社のロゴ
SiriusXM社のロゴ
トヨタのロゴ
Sonos社のロゴ
1-800Accountant社のロゴ

SalesforceとAWSでデータを統合し、1件の照会につき1時間の作業時間短縮に成功した1-800Accountant社の事例

デジタル税務サービスを拡大するため、1-800Accountant社はSalesforceとAWSを活用してシステムの分断を解消しました。顧客データを一元化し、顧客体験を個別に最適化し、さらにAIによる自動化を実現した方法をご紹介します。

ビジネスの可能性を模索するお客様をサポート

お客様の疑問にお答えします。

エージェント型エンタープライズとは、人間の従業員が、複雑なタスクをプロアクティブに実行できるAIエージェントと連携し、正確さとスピードを両立させながら業務を加速する企業です。SalesforceとAWSは、データの統合、安全なAIエージェントの実現、コンタクトセンターの最新化、AWSマーケットプレイスを介したAIツールの購入プロセスの効率化という4本の柱を通じて、その基盤を構築しています。

Salesforce Data 360のゼロコピー機能を使用すると、AIエージェントは、データの移動や複製というセキュリティリスクなしに、Amazon Redshiftなどのシステムに保存されたデータを分析できます。さらに、Data 360クリーンルームはAWSクリーンルームと連携し、プライバシーを重視した安全なスペースを作成します。これにより、未加工の機密データを公開することなく、さまざまな関係者がアナリティクスとインサイトを組み合わせてコラボレーションできます。

Salesforce Agentforceでは、複数のモデルから柔軟に選択できます。高いコンプライアンスが求められる業種のお客様は、Salesforceの信頼境界内のAmazon BedrockでホストされるAnthropicのモデルを導入できます。この安全な設定により、大規模言語モデル(LLM)のすべてのトラフィックはSalesforceの仮想プライベートクラウド(VPC)内から出ることがなく、厳格なセキュリティとコンプライアンス基準を満たします。

SalesforceがAWSマーケットプレイスに登場することで、AIソリューションの検索と購入のプロセスが簡素化されます。お客様は、調達の効率化、請求の集約、契約管理の簡素化というメリットを受け、AgentforceなどのAIツールを迅速に導入できるようになります。このアプローチにより、複雑さとリスクが軽減され、エージェント型AIを導入し、活用できるようになるまでの時間時間が短縮されます。

Salesforce コンタクトセンター with Amazon Connect(SCC-AC)は、AIエージェントエクスペリエンスを統合します。Amazon Connectとのシームレスな連携を維持しながら、AgentforceのAI機能を拡張して、定型的な通話の音声セルフサービスを処理します。通話が複雑になると、Agentforceの統合型AIエージェントエクスペリエンスを通じて、顧客のコンテキストと履歴が提供済みの状態で、人間のサービス担当者にスムーズに引き継がれます。