最適なモデルをお選びください
ビジネス戦略や予算目標に合わせて投資を最適化できます。特定の利用量に応じて柔軟に拡張できる、柔軟でダイナミックなモデルをお求めの場合はクレジットベースの価格体系を、コントロール性を重視した予測可能な定額モデルをお求めの場合はプロファイルベースの価格体系をお選びください。
Flexクレジット
あらゆるData 360アクションに適用できるシンプルなクレジット
- あらゆるData 360アクションに使用可能アクション実行に応じたクレジット消費
- 事前購入、従量課金、事前コミットなどの支払いオプション
- Data 360とAgentforce間でFlex Creditをシームレスに移行
Profiles
基本的なData 360アクションを含む、シンプルなプロファイルベースの価格モデル
- プロファイル単位の料金 ― プロファイル構築のData 360アクションが含まれます
- プロファイル1件あたり1 Flex Credit。拡張と成長に対応
- CDPユースケースを開始するのに最適
Enterprise Profiles
さらに多くのData 360アクションを含む、プレミアムなプロファイルベースの価格モデル
- Profilesのすべての機能を含む
- プロファイル1件あたり2 Flex Credit。拡張と成長に対応
- データマスキングとAd Audienceアドオン
本ページは情報提供のみを目的として作成されており、変更されることがあります。詳しい価格情報については、営業担当者にお問い合わせください。
Data 360で課金されるのは重要なアクションのみ
ビジネス成果を生み出すアクションにのみ課金されます。Data 360へのデータ取り込みは無料です。実際にデータを活用して成果を生み出す場合にのみ料金が発生します。
Data 360で課金されるのは重要なアクションのみ
すべてのデータを無料で取り込み
無料のバッチ収集とゼロコピー連携により、あらゆるソースのデータを接続して一元化。
非構造化データからインテリジェンスを抽出
課金対象:
非構造化データ処理 — ドキュメント、テキスト、音声などの非構造化ソースを分析し、インサイトを抽出
インテリジェント処理 — AIを活用した高度な処理により、データを解釈・拡張し、インサイトを導出
ばらばらのデータを統合された顧客プロファイルへ
課金対象:
Data 360の準備 - データをクレンジング/正規化し、アクティベーションに向けて準備
Data 360の統合 - 複数のソースにまたがる顧客レコードをマッチングして統合
オーディエンスを構築し、あらゆるチャネルでアクティベーション
課金対象:
セグメント化 -— ターゲットオーディエンスセグメントの構築と管理
アクティベーション — 顧客データ、セグメント、インサイトを下流システムへ送信
必要な場所でデータを活用
課金対象:
データクエリ — チームや担当者がオンデマンドで顧客インサイトを取得
ゼロコピーによるデータ共有 — データの複製や移動を行わずに、外部ソースへの安全で直接的なアクセスを提供
必要な瞬間にデータへアクセス
課金対象:
ストリーミングパイプライン — Data 360および下流のアクション/システムへの継続的なデータフロー
リアルタイムパイプライン — ライブ顧客データをサブ秒レベルで処理するエンドツーエンドのリアルタイム処理
Data 360アクションの課金方法:Flex CreditとProfilesベースの価格モデル
Data 360の料金は利用状況に応じて拡張します。Profilesベースの価格モデルでは、主要なData 360アクションをプロファイル単位の定額料金にまとめます。一方、Flex Creditでは、柔軟にコントロールできる従量課金モデルを提供します。以下のプラン比較をご覧ください。
比較表
ビジネスニーズに最適なモデルを選択
| Flex Credit 500ドル 100,000 Flex Creditあたり |
Profiles 240ドル 年間1,000プロファイルあたり |
Enterprise Profiles 420ドル 年間1,000プロファイルあたり |
|
|---|---|---|---|
| データ取り込み | 無料 | 無料 | 無料 |
| 非構造化データ処理 | 利用量に応じて課金 | 利用量に応じて課金 | 利用量に応じて課金 |
| データの準備、整備、統合 | 利用量に応じて課金 | 25 CI、25データ変換、1 IRルールセット/データスペース | 100 CI、100データ変換、2 IRルールセット/データスペース |
| セグメント化とアクティベーション | 利用量に応じて課金 | 100セグメント | 500セグメント |
| クエリと共有 | 利用量に応じて課金 | 利用量に応じて課金 | 利用量に応じて課金 |
| ストリーミングとリアルタイム | 利用量に応じて課金 | 利用量に応じて課金 | 利用量に応じて課金 |
コストの見積と管理
よくある質問(FAQ)
Salesforceのお客様は、制限付きのストレージと消費クレジットで、Data 360を無料で利用開始できます。詳細を確認し、有効化するには、「今すぐ始める」ページにアクセスしてください。
お客様は無料の取引先管理ツールであるSalesforce Digital Walletを利用できます。これは、Data 360などの消費ベースのSalesforce商品の利用状況をモニタリングおよび管理するための、ほぼリアルタイムのデータとツールを提供します。
Data 360の使用量が請求に与える影響は、Data 360組織の契約内容によって異なります。月次使用状況サマリーが、毎月アカウントの請求担当者にメールで送信されます。組織の契約内容が不明な場合は、アカウントチームにお問い合わせください。
必要なクレジット数と料金の概算は、Data 360の料金計算ツールで確認できます。
はい。Profileの価格モデルでは、統合プロファイルの作成に使用される処理の従量課金がなくなり、代わりに、現在お客様が計画や測定に使用している方法に合わせた単一で透明性の高いProfile SKUに置き換えられます。データクエリやAIエージェント向けの非構造化データ処理など、プロファイルベースではないユースケースでは引き続きFlex Creditを使用します。Profilesには、プロファイル1件あたり年間1 Flex Creditが含まれます。また、必要に応じてFlex Credit SKUを使用してFlex Creditを追加購入できます。
Flex Creditは、最も高い柔軟性と拡張性を提供します。Profilesは、予測可能な請求を実現する定額料金モデルです。Profilesは、統合プロファイルを活用したパーソナライズドマーケティングジャーニーやプロアクティブサービス対応など、プロファイルベースのユースケースを持つお客様に最適化されています。一方、Flex Creditはあらゆるユースケースに対応してスケールします。 貴社のビジネスやユースケースに最適なモデルについて、弊社営業担当者が詳しくご案内いたします。ぜひご相談ください。
この価格変更に伴う強制的な移行はありません。そのため、現在Data Services Creditを利用されているお客様は、現在の価格モデルのまま利用を継続できます。Flex CreditまたはProfileの価格モデルのご利用を希望される場合は、既存のData Services Creditをすべて切り替える必要があります。プロセスの詳細については、弊社営業担当者にご相談ください。
Data Servicesの料金表は、こちらからご確認いただけます。