オリックス野球クラブ


"ファンやお客様と一対一の関係をつくり、夢を共有していくのが球団の使命です。"

— 専務取締役事業本部長 湊 通夫 氏

ファンの声に耳を傾け
一人ひとりの思いに応えるために

野球を通じて、感動と興奮そして夢をお届けする『ベースボールエンタテイメント』を球団理念として、新しいファンを次々と獲得しているオリックス・バファローズ。選手のプレーだけでなく、その原動力となっているのが独自のファンサービス。例えば本拠地京セラドーム大阪のグラウンドでノックやランニングが体験できるといったイベントを展開しています。
「球団というものは、ファンのみなさまと夢を共有していくもの」と語る球団取締役 湊通夫氏。そのためにはスタッフ自身が夢をもって仕事をしなくてはいけない。そして、ファンの声に耳を傾けなければいけない。しかし、一口にファンと言っても子どもから高齢層まで実に多彩です。

SNS の社内利用が欠かせなくなる時代
今後に向けて、Social Studio や Chatter にも期待

球場に足を運んでいただいたお客様はもちろんのこと、それ以外のファンが何を考えているかを知ること。そしてその人たちにどのように情報発信していくか。それが今後の大きなテーマになると湊氏。「そういう意味でも、ソーシャルの存在はますます大きくなる。Social Studio や Chatter は、データ取得のスピードや意見交換が瞬時に出来てしまう点など、とても興味深いツールです」。
多様なファンを抱える球団において、ソーシャルを通してお客様との関係をより深めることの重要度は、ますます大きくなっています。「いかにお客様と一対一の関係をつくれるか、いかに自分のことを見ていると思っていただけるか」。オリックス野球クラブは、新たな戦いに挑んでいきます。

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