取引先/取引先責任者の管理

顧客情報をあらゆる観点から全員に提供

Salesforce CRMを使用すると、顧客に関する情報を多様な視点から捉えることができます。これにより、各取引先に関する詳細な情報を取得し、会社全体で連携できるだけではなく、顧客との間に確固とした関係を構築、維持することができます。

 

取引先および取引先責任者に関する情報を一元化

取引先責任者情報、取引先組織図、取引関係において各責任者が担う役割、関連ドキュメント、関係したパートナーなど、取引先のすべてのデータに全社からオンラインでアクセスできます。共有ルールに沿って、共 有されている取引先内の特定データを表示できるユーザを設定できます。

取引先活動履歴の統合

マーケティングキャンペーン、商談、カスタマーサービスへの問い合わせ、応対記録など、顧客に関する全ての活動履歴を1ヶ所で追跡・参照することができます。取得した情報をカスタマイズして、業務に合わせてビューを作成できます。

取引先の階層

取引先の間に親子関係を定義することにより、複数の関連子会社や部門を持つ複雑な組織を体系的に管理できます。

自動チーム割り当て

取引先を担当するメンバー全員とそれぞれのメンバーの役割(営業担当、サポート担当者など)を定義できます。それにより、自動チーム割り当てを行い時間を節約します。

事例管理

マーケティング活動や営業活動から事例として紹介できる取引先を特定し管理することができます。 これにより顧客事例情報を管理できます。

個人顧客管理

企業に属さない、個人のお客様との関係や情報を管理することができます。

Microsoft Outlookとの連携

Microsoft OutlookとSalesforce CRMを統合させると、簡単に、Microsoft OutlookのEメールを使って顧客から得た取引先責任者情報を、組織全体で見ることができるようになります。 また、Microsoft Outlookの中に直接Salesforce CRMを埋め込むこともできます。
Microsoft OutlookとCRMを統合する方法について詳しく知りたい方は こちらから。


 

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