新機能

Salesforce Analyticsの新機能: Spring ’18リリース 最新機能紹介

信頼性とセキュリティを強化し、すべてのデータを統合し、Lightningを効率よく使用するためのさまざまなツールが提供されます。
 
 

Einstein Analytics Explorer

直感性とインテリジェンス性が向上したUIでデータ分析を効率化

Analyticsのユーザーやプロデューサーは、新たに強化されたエクスプローラ機能により、データを以前よりすばやく簡単に照会できます。 複数のビジュアルプロパティでチャートを細かく管理できるチャート構築UIと、データ解析操作を効率化する履歴/プロパティナビゲーションビューが新たに追加されています。
 

パワフルなレポートをすばやく構築

Lightning Experienceのレポートビルダー

新しいLightningレポートビルダーは設計を抜本的に見直し、 データに短時間でアクセスしなければならないビジネスユーザーを主眼に、誰もが使える簡易性を実現しました。 レポート作成の複雑な部分は表に出さず、Lightning Experienceとシームレスに連携するシンプルで直感的なインターフェイスを提供します。
 

データマネージャでのEinstein Discoveryデータセット作成

よく使うデータフローからEinstein Discoveryデータセットを直接構築

Einstein Analyticsデータフローを使って、Einstein Discoveryデータセットをすばやく簡単に作成しましょう。 Salesforceオブジェクト、複製されたオブジェクト、既存のEinstein Analyticsデータセットからデータを収集できます。
 

データマネージャのレシピ権限

独自のパーソナルデータレシピを作成

レシピはあらゆるユーザーが望むデータフローの完成形です。 これまでレシピを操作するために必要だったEdit Analytics Dataflows権限は、誰にでも気軽に付与するにはリスクの高いものでした。 今回、レシピの作成と編集を許可する新たなユーザー権限を導入しました。この権限では、データフローや複製などの除外アイテムを設定できます。
 

チャートと可視化

ダッシュボードのカスタマイズ範囲をさらに拡大

これまでにない規模でデータの可視化を行えるようになりました。 カスタムツールチップ、チャートマーケット、チャートカラー、新しいアニメーションを使ってチャートをカスタマイズできます。 Time BarチャートやComboチャートなど、新しいグラフ機能も忘れずにチェックしてください。