従業員のボランティア活動と寄付活動

社会貢献は、Salesforceの文化の中核です。従業員の寄付活動やボランティアプログラムを通じて、私たちは社会貢献とビジネスを両立させています。

公立の中高校生向け企業訪問プログラム

Salesforce東京オフィスでは、社会貢献の一環として*、公立の中学校、高等学校の生徒のみなさんを対象に最新のIT企業のカルチャーや働き方を学ぶことができる企業訪問プログラムを対面またはオンラインで提供しています。下記をご確認のうえ、お気軽にご相談ください。

*参考)Salesforceと社会貢献について:

Salesforceはサンフランシスコに本社を置くIT企業で、ビジネスと社会貢献を統合した「1-1-1モデル」(就業時間の1%、株式の1%、製品の1%を社会に還元するアプローチ)を、1999年の創業時より実践しています。誰もが平等に質の高い教育にアクセスでき、将来の選択肢を広げられるような豊かで平等な社会の実現を目指しています(日本の取り組みはこちら)。

お申込み・ご相談

お申し込みは下記項目を記載のうえ、実施希望日の2ヶ月前までにメールでお送りください

・送り先:株式会社セールスフォース・ジャパン ソーシャルインパクト japan-education-tours@salesforce.com

・メールタイトル:「企業訪問プログラム参加希望:学校名」

・本文:学校名、ご希望の日時、人数、学年、引率の有無、プログラム内容についてのご希望(オフィスツアー、会社説明、キャリアトークなど)

屋外のコミュニティ建設現場でハイタッチをする2人の女性ボランティアの横に時計のグラフィック。

ボランティア活動時間

Salesforceの従業員は、毎年7日間の有給ボランティア活動休暇(VTO)を取得できます。学校でのボランティア活動やバーチャルメンターとしてのサポートから、テクノロジーに関する知識や専門家としての無償コンサルティングで組織をサポートすることまで、従業員は自分に合った方法でVTOを消化するように奨励されています。

パソコンのモニターを一緒に見ている2人の同僚と、バックパックの両脇にロケットが付いたグラフィック。

無償(プロボノ)フェローシップ

Salesforceの無償(プロボノ)フェローシップでは、Salesforceの有能な従業員が社会貢献のためにスキルを活かしています。フェローは応募制で選ばれ、6か月のプログラムを通じて56時間以上のコーチングと専門家としてのコンサルティングを提供し、非営利団体がミッションを推進するためのエージェント型ソリューションを構築できるよう支援します。

屋外の庭で植物を持って笑顔を見せるボランティアのグループと、的に矢が刺さっているグラフィック。

従業員が考える社会貢献

従業員は、年間最大1万ドルのマッチング寄付を通じ、自らが関心を寄せる活動や団体に対して最大限のインパクトをもたらしています。また、合計ボランティア活動時間数や在職期間に応じて、特別助成金プログラムの給付先を選べる場合もあります。

眼鏡をかけてタブレットを持ち、プレゼンテーションをしている女性。

Salesforceアクセラレーター - Agents for Impact

非営利団体が助成金、テクノロジー、専門家による無償のコンサルティング(プロボノ)の提供を受けてAIソリューションを構築するSalesforceアクセラレーターの詳細をご覧ください。

ボランティア活動と寄付に関するよくある質問

SalesforceのVTOプログラムでは、毎年7日間(56時間)、従業員がボランティア活動に専念するための有給休暇を支給しています。

2025年、Salesforceはボランティア活動の累積合計時間が1,000万時間を超えました。最新のボランティア合計時間はこちらからご覧いただけます。

従業員は自分に合った方法でVTOを消化するように奨励されています。たとえば、学校でのボランティア活動、バーチャルメンターとしてのサポート、テクノロジーに関する知識や専門家としての無償コンサルティングで組織をサポートするなどです。

はい。従業員は年間最大1万ドルのマッチング寄付でインパクトを最大化できます。また、ボランティア活動合計時間に応じて特別助成金プログラムの支給先を選ぶことができる場合もあります。

ボランティア活動や寄付プログラムに参加している従業員は、Salesforceの企業文化とのつながりを強く感じ(77%)、より深い意義を感じ、目的意識を持っている(88%)というレポートがあります。