今後開催予定のウェビナー:Tableauが信頼性の高い会話型分析を実現する3つの新しい方法をご紹介。

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Tableau Nextが登場

Tableau Nextを使用すると、あらゆる作業環境で実用的なインサイトを得ることができます。No.1のAI CRM上に展開したNo.1の分析プラットフォームで、あらゆるユーザーとAIエージェントがデータにもとづいた意思決定を行うことができます。

あらゆる作業環境でインサイトを提供するエージェンティック分析

Tableau Nextは、信頼性、スケーラビリティ、コンポーザビリティを中核として構築されており、AIエージェントの時代に合わせて分析をモダナイズします。Data 360を基盤に構築され、Agentforceとネイティブ連携されたTableau Nextは、組織内のあらゆる作業環境で、AIを活用して引き出したコンテキストにもとづいたインサイトを、個々のユーザー向けにパーソナライズして提供します。

Tableau Nextは、Hyperforceを活用し、Data 360を統合データレイヤーとして使用することで、エンタープライズグレードのセキュリティ、コンプライアンス、機敏性を確保しながら、顧客データをシームレスに統合して分析します。オープンで、相互運用性があり、APIファーストであるため、あらゆるワークフローにかかわっているすべてのユーザーにインサイトを提供します。

Salesforceプラットフォームの図

Tableau Nextは、Agentforceとネイティブに統合され、Data Pro、Concierge、Inspectorなどのすぐに使える分析スキルを備えており、エージェンティックAIはこの新しい分析エクスペリエンスの中核となっています。

直感的で使いやすい分析機能でデータを探索できるだけでなく、エンタープライズワークフローソリューションを搭載したプラットフォームに実用的な機能が直接組み込まれていることにより、さらに高度な作業を行うことができます。

Salesforceプラットフォームの図

ビジネス知識を利用してデータとAIの能力を最大限に活用

Data 360に統合されたAIを活用したセマンティックレイヤーであるTableau Semanticsは、信頼できる統合されたビジネスデータを使用してTableau Nextを強化し、インサイトを得るまでの時間を短縮し、AIエージェントを豊富なビジネス知識で強化します。

信頼性の高い管理されたモデルと評価基準のための信頼できる唯一の情報源を作成し、データの整合性を確保しながらセルフサービス分析を強化します。再利用可能なモデル、評価基準のストア、合理化されたデータ管理により、信頼できるインサイトを簡単に入手して拡張できます。

リレーションシップの提案、自動計算フィールド、自動SDM作成などのAIを活用した支援により、セマンティックモデリングを加速し、効率性を高め、データ分析を簡素化します。

リアルタイムのユーザーフィードバックと一元化されたリポジトリでAIエージェントを強化し、コンテキストが豊富な信頼できるデータでグラウンディングされた正確な応答と有意義なインサイトの提供を促進します。

Tableau Agentでデータをより迅速にインサイトへと変換

Agentforceとネイティブに連携されたTableau Nextは、Tableau Agentを通じて強力なエージェント型機能のスイートを提供します。企業全体に導入されたエージェント型アナリティクスを活用して、プロアクティブなインサイトを取得し、データについて質問し、データ準備を迅速化できます。

自然言語を使用してデータの接続や準備、計算フィールドの作成、セマンティックモデルの構築、ビジュアライゼーションの生成を行うことで、生データをより迅速にインサイトへと変換します。

データに質問し、トレンド、根本原因、比較など、ビジネスナレッジにグラウンディングされた信頼性の高いインサイトを取得できます。そして、同じ会話の中で、その結果にもとづいてすぐにアクションを実行できます。

総計値に変化が生じた際にプロアクティブなアラートを受け取り、トレンドや異常を継続的に把握できます。問題が発生する前に結果を変えるために、ビジネスのどこに注意を向ける必要があるのかを正確に把握できます。

Slackのエージェンティック分析で生産性を変革

Slack内のTableau Nextを使用すると、あらゆる会話に信頼できるアナリティクスを取り込むことができます。ライブ総計値やビジュアライゼーションを共有し、データについて質問して正確かつ一貫性のあるインサイトを取得できます。さらに、作業を行っているその場所で、すぐにアクションを実行できます。

Tableau AgentとSlackbotを使用して、インテリジェントなブリーフィングを取得し、データについて質問できます。ビジネスナレッジにグラウンディングされた自然言語によるインサイトやビジュアライゼーションを取得し、1つの会話の中ですべてのアクションを実行できます。

リアルタイムの総計値、ダッシュボード、インサイトを、あらゆるSlackチャンネル、ダイレクトメッセージ、Canvasに直接表示できます。総計値に関連する会話を確認し、意思決定が行われるその場所でチームの足並みを揃えることができます。

チームと調査結果を共有したり、総計値がリスクを示した場合にケースをエスカレーションしたり、停滞している案件を前進させたりすることで、タブを切り替えることなくインサイトからアクションへと移行できます。さらに、Slack内の任意の総計値やダッシュボードからTableau Nextへ瞬時に移動し、より高度なデータ探索を行うことができます。

Salesforce向けTableau Nextアプリでインサイトを迅速に取得

専用のアナリティクスアプリで、営業、サービス、マーケティング、Agentforce、業種別にわたる主要なユースケースのインサイトを提供し、価値実現までの時間を短縮します。

わずか数クリックで、すぐに使える総計値、可視化、標準アクションを迅速に導入できます。

もう部門横断的な総計値で苦労する必要はありません。Customer 360セマンティックデータモデルを使用して、顧客センチメントやアトリビューションなどのKPIの信頼できる事前構築済みの定義を取得できます。次に、営業、サービス、マーケティングなどの分野に特化したアナリティクスを探究し、ビジネス全体にインパクトを与えましょう。

カスタムデータを追加したり、既存のアセットを変更したり、あらゆるユースケースに対しても新しいアナリティクスを作成したりすることが簡単なため、ビジネスに合わせてインサイトを調整できます。

統合された相互運用可能なポートフォリオで、将来を見据えたアナリティクス戦略を策定

Tableauの統合ポートフォリオは、Tableau Cloud、Tableau Server、Tableau Next、CRM Analytics間でアナリティクスの相互運用性を実現し、AIエージェント時代に向けて構築されています。既存の投資からさらなる価値を引き出し、エージェント型アナリティクスで成功を加速します。

Tableau Cloud、Tableau Server、CRM Analyticsの信頼できるデータを活用して、Tableau Nextでエージェント型の体験を構築できます。

Tableau CloudとTableau ServerからTableau Semanticsにシームレスに接続し、高度な可視化ツールを使用してセマンティックモデルの詳細なデータ探索を実行します。

柔軟で連携の取れるポートフォリオに裏打ちされた作業に最適なツールを使用し、自信を持って戦略を進化させることができます。

IBMのロゴ

IBMでは、Tableau Nextを使用して、お客様の作業環境を問わずに、より大きな価値を提供することができます。戦略的なAgentforceパートナーとして、また、Salesforceの顧客として、私たちはSalesforceとともに次世代の分析を常に先導していきたいと考えています。

Mary Rowe氏
Salesforce Practice担当グローバル責任者, IBM Consulting社

Tableau Nextに関するよくある質問

TableauはHeadless 360 platform上にネイティブに構築されており、SalesforceとTableauの長所を組み合わせてシームレスな分析エクスペリエンスを実現します。SalesforceのHyperforceクラウドインフラストラクチャを活用することで、エンタープライズレベルのセキュリティ、コンプライアンス、スケーラビリティ、ガバナンスを実現できます。これは、生データからインサイト、アクションまで、分析プロセス全体をシームレスに接続するワークフローエンジンを備えた初のBIプラットフォームです。オープンなAPIファーストのプラットフォームとして設計されており、再利用可能でコンポーザブルなアセットを使用して分析機能の開発を加速し、ユーザーが作業環境を問わずにインサイトを入手できるようにすることで、データ主導の意思決定をより直感的かつ効果的に行うことができます。

Tableau Nextは、セマンティックAIで実用的なインサイトを強化する、次世代の分析ポートフォリオです。SalesforceはTableau Nextを使用し、Headless 360 platformでホストするクラウドの展開オプションを追加して、これまでで最も安全性の高いTableauの基盤を提供し、地理的に異なる場所をまたいでエージェンティックAIのイノベーションとグローバルコンプライアンスを加速させています。Tableau Nextは、コラボレーション、再利用性、AIエージェントを活用したワークフローに焦点を当てた新たな分析エクスペリエンスを提供することで、データに対するアクションの効率性を高めます。

Tableau Cloud、Tableau Server、CRM AnalyticsなどのSalesforceの分析ソリューションをお持ちであれば、お客様の分析アセットは良好に保たれ、引き続き投資の対象となります。現在、これらの既存の各製品について確かな製品ロードマップが存在し、製品が発表される予定です。Tableauプラットフォームでリリース済みの最新機能をすべてご覧いただけます。

多くの組織が他のツールに多額の投資を行っていると思われるため、ロードマップでは、それらをTableau Nextに接続して一緒に使用できるようにすることも考慮に入れています。お客様は、バッチおよびストリーミングインジェスト、ゼロコピー、独自のデータレイク機能など、Data 360コネクターを利用して独自のデータレイクハウスをご使用いただけます。Salesforceは、別のシステムから既存のセマンティックレイヤーを変換し、Tableau Nextで再利用できるようにすることに取り組んでいます。また、Tableau Nextのセマンティックレイヤーを完全に開放して、市場内の既存のセマンティックレイヤーと連携できるようにすることにも取り組んでいます。

CRM Analyticsは、Salesforce Cloudネイティブなビジュアル分析と予測のためのツールです。Tableau Nextは、どこにでも埋め込み可能なAIエージェントを活用した分析機能と、柔軟で再利用可能なエンドツーエンドかつAPIファーストのエンタープライズ分析スタックを備えています。どちらの製品もSalesforceがホストし、管理します。Tableau Nextは次世代の分析ポートフォリオであり、将来的に分析用の最新の生成AIおよびエージェント機能に発展する製品ですが、CRM Analyticsはそのプロセスの準備ができていないお客様のために引き続き提供されます。

Tableau NextのデータレイヤーはData 360によって提供されており、Data 360と同じコネクターに対応しています。Tableau Nextは、Snowflake、Google BigQuery、Amazon Redshift、Databricks、PostgreSQL、MySQLなど、一連の堅牢なライブコネクターとダイレクトコネクターをサポートします。SQL Serverなどの追加のコネクター(Cloud AWSのライブおよびインジェスト)は、今後リリースが予定されています。Tableau Nextでは、これらのコネクターに加えて、オーサリングエクスペリエンス内にCSVファイルとExcelファイルを直接アドホックに取り込むことも可能になり、迅速なデータ探索のための柔軟性がさらに高まります。