ガートナー社がSalesforceを対話型AIプラットフォームの「リーダー」に選出

ガートナー社は、2026年度版対話型AIプラットフォームのマジック・クアドラントでSalesforceを「リーダー」に選出しました。Salesforceにとって同部門で初の認定です。この評価は、エージェンティック・エンタープライズ向け統合プラットフォームとしてのAgentforceの強みを反映していると考えています。このプラットフォームはData 360とCustomer 360でグラウンディングされているため、AIエージェントが古いエクスポートではなくリアルタイムのデータを活用して推論できるようになり、Agent Scriptにより、企業は音声を含むすべてのチャネルでAIエージェントの行動を決定論的に制御できます。

鮮やかな青い背景にSalesforceの青い雲のロゴと手を振るAgent Astroを配した、Salesforce IDCレポートのマーケティングバナーのイラスト。

アナリストがSalesforceのAgentforceを自律型AIエージェントの優れたプラットフォームとして評価している理由

  • 最高の機能と戦略
  • 市場をリードする卓越した運用力

SalesforceのSalesforce CRMプラットフォームおよびSlackとのネイティブ連携により...顧客は既存のCRMシステムとすでに事前統合されているAIエージェントを含めて対話型AIアプリケーションを迅速に稼働できる”

— IDC MarketScape
Worldwide Conversational AI Platforms, 2025
鮮やかな青い背景にSalesforceの青い雲のロゴと手を振るAgent Astroを配した、Salesforce IDCレポートのマーケティングバナーのイラスト。

エージェンティック・エンタープライズ向けの最高の選択肢

90点を超える「エリート」評価:Futurum Signal

Salesforceは、Agentforce 360のグローバル展開により、Futurum社によるエージェント型AIプラットフォームの評価において最高ゾーンに到達しました。倫理的なAIと高度にパーソナライズされた顧客体験を重視するSalesforceは、人間とAIエージェントの連携方法を根底から変えています。

Salesforceは、「エージェンティック・エンタープライズ」へと戦略的に転換することで「エリート」ステータスを獲得...主要なAIモデルプロバイダーとのパートナーシップを拡大し、倫理的なAIに重点を置くことで製品の差別化を実現している"

— Futurum Signal
Agentic AI Platforms for Enterprise, 2025
鮮やかな青い背景にSalesforceの青い雲のロゴと手を振るAgent Astroを配した、Salesforce IDCレポートのマーケティングバナーのイラスト。

Omdia Universe:Salesforceを5年連続で「リーダー」に選出

Salesforceは、2026年度版Omdia Universe for Customer Engagement Platforms(CEP)で「リーダー」に選出されました。市場でのプレゼンス、ソリューション機能、戦略と実行という3つの重要な側面で最高評価を獲得したSalesforceは、企業全体を統合する「AIファースト」の運用モデルを提供していると評価されています。

OmdiaがSalesforceを先進的なカスタマージャーニーの「つなぎ役」と評価している理由をご覧ください。

  • 業界最高水準:ソリューションの幅
  • 業界最高水準:ベンダーエグゼキューション
  • トップレベル:AI/自動化
  • トップレベル:CEP機能
  • トップレベル:市場での勢い

実践において、Salesforceはスタンドアロン製品というよりも人間とAIが連携するカスタマーエンゲージメントオペレーティングシステムのように機能する。”

— Mila D’Antonio
プリンシパルアナリスト, Omdia社
鮮やかな青い背景にSalesforceの青い雲のロゴと手を振るAgent Astroを配した、Salesforce IDCレポートのマーケティングバナーのイラスト。

Salesforceが世界のリーダーである理由

  • 真に統合されたCustomer 360:セールス、サービス、マーケティング、コマースを、連携が弱いツールではなく、単一の共有データ基盤でつなぎます。
  • AgentforceとAIネイティブのオーケストレーション:AIはアドオンではなく、中核となる実行レイヤーです。すでに信頼して使用しているローコードツールで自律型エージェントを構成、統制、拡張できます。
  • エンタープライズ規模のガバナンス:Flowにより実現される強力なクロスチャネルワークフローとMuleSoftによる緊密な連携により、コンテキストを失うことなく人間とAIエージェントの間で業務をスムーズに進めることができます。
  • AIを活用したフロントエンド:Slackをコマンドセンターとして使用することで、SalesforceはチームとAIがリアルタイムでコラボレーションする共有運用環境を提供します。

SalesforceがCEP市場で際立つ理由は、エンゲージメントをプラットフォームファーストの戦略として扱っている点にある...すべてのチームとすべてのAIエージェントが信頼できる単一のリアルタイムの顧客プロファイルを作成し、サイロ化を排除し、あらゆるタッチポイントで一貫性のあるパーソナライズされたやり取りを可能する。"

— Omdia Universe
Customer Engagement Platforms, 2026