ジョー・インゼリロ
エンタープライズおよびAIテクノロジー担当プレジデント
エンタープライズおよびAIテクノロジー担当プレジデント
ジョー・インゼリロは、SalesforceのエンタープライズおよびAIテクノロジー担当プレジデントとして、現時点でSlack、エクスペリエンス、デジタルエンタープライズテクノロジー(DET)の組織を含むポートフォリオを統括しています。この役職では、Salesforceが掲げる「エージェンティック エンタープライズ」ビジョンの推進や、統合プラットフォームへの人間、データ、AI、アプリの集約を通じて、顧客向けスーパーAIエージェントと従業員向けスーパーAIエージェントを提供しています。
また、Salesforceの「カスタマーゼロ」戦略を主導し、Salesforce社内でのAIエージェント導入とテクノロジー強化を通じてエージェンティック エンタープライズになることの意味を実証する一方、お客様や社内ステークホルダーと緊密に連携して、デジタルトランスフォーメーションとエージェント型AI導入を加速させています。インゼリロの仕事は、グローバルITから、買収した企業の技術統合、Salesforceエコシステム全体にわたるAIエージェントソリューション開発に至るまで、多岐にわたっています。
現在のプレジデント職に就く前は、Salesforceのエグゼクティブバイスプレジデント 兼 最高デジタル責任者(CDO)を務めました。Salesforce入社前は、SiriusXM社のエグゼクティブバイスプレジデント 兼 最高技術責任者として、同社のテクノロジーと製品のロードマップを主導し、プラットフォームの最新化に取り組みました。キャリアの初期には、ウォルト・ディズニー・カンパニーでシニアリーダー職を務め、Disney+、ESPN+、Huluの立ち上げと拡大を統括しました。また、BAMTech Media社とメジャーリーグベースボールで最高技術責任者(CTO)を務めたほか、シカゴのユナイテッドセンターやホワイトソックスでもテクノロジー部門のリーダー職を歴任しました。
インゼリロは、ストリーミング・ビデオ・テクノロジー・アライアンス(SVTA)の理事のほか、全米テレビ芸術科学アカデミーのテクノロジー委員会のメンバーを務めています。