Pledge 1%プログラムにご参加ください

就業時間、製品、利益、株式などを活用して、コミュニティに貢献しましょう。今日の小さな取り組みが、明日の社会的なインパクトの拡大につながります。

「Join the Pledge 1% movement.」と書かれた木製の看板の前に集まった多様な顔ぶれの従業員の集合写真。

あなたもビジネスを通じて社会に貢献できます

Salesforceの創設者たちは、Salesforceの株式の1%、製品の1%、従業員の就業時間の1%を、より良い世界を築くために活用する「1-1-1モデル」を打ち出しました。また、企業規模に関わらず、社会貢献の精神をあらゆる企業に組み込むことを目指すグローバルな活動「Pledge 1%」も創設し、この取り組みを推進しています。

1-1-1モデルの柱である株式、製品、時間を表す3つの円形アイコン。

1-1-1モデルについて学ぶ

Salesforceの1-1-1モデルについて学びましょう。誰でもPledge 1%活動への参加を提案できます。

Pledge 1%に関するよくある質問

1-1-1モデルは、Salesforceの創設者が生み出した統合型社会貢献フレームワークです。企業は株式の1%、テクノロジーの1%、従業員の就業時間の1%を活用して社会に還元します。このモデルは、社会貢献の精神を企業に組み込むことを目指し、企業が財務成長に合わせてインパクトを拡大するための道しるべになります。

1-1-1モデルは、Salesforceで実際に使用している具体的な実行戦略です。Pledge 1%は、Salesforceが共同創設した世界的な取り組みで、他の企業に同様の社会貢献活動を奨励するものです。企業規模にかかわらず、将来の成果の一部を地域社会支援に充てるという誓約を掲げることを企業に求めます。

就業時間、製品、利益、株式など、貴社のリソースを社会貢献として活用すると掲げることが活動への参加になります。今はこれらの柱のいずれか1つだけを選んで小さな一歩から始めることで、未来に大きなインパクトをもたらすことができます。こちらからご参加ください。また、活動の開始方法についてはTrailheadのリソースをご利用ください。

Salesforceでは、全世界の従業員に就業時間の1%(年間約7日)をボランティア活動に費やすよう推奨しています。地域社会の奉仕活動からインパクトの大きい専門家としてのプロボノ活動まで、内容は多岐にわたります。この取り組みでは、従業員一人ひとりが変化の担い手となります。また、職業人としての仕事と個人としての価値観を一致させることで、企業文化も強化します。

Salesforceアクセラレーター — Agents for Impactは、1-1-1モデルの実践例です。非営利団体に資金、テクノロジー、専門家の無償コンサルティング(プロボノ)を提供し、AIへのアクセスのギャップを埋めます。Salesforce社内の専門家の知識と製品を活用することで、非営利団体はAIエージェントを構築してインパクトを拡大できます。これは、ミッションの実現に取り組む団体が急速なテクノロジーの変化に取り残されることがないように支援するものです。

はい。Pledge 1%は、起業して間もないスタートアップ企業からグローバル企業まで、企業規模を問わずに設計されています。多くのスタートアップ企業にとって、早い段階で株式の1%を活用すると掲げることが最も一般的な参加方法です。この方法では、企業が成功すれば、自動的にコミュニティもその恩恵を受けることができます。最初は小さな取り組みでも、ビジネス規模の拡大につれて大きな貢献へと発展していきます。