※2026年10月6日公開
AIは「道具」から「相談役」へ
顧客はいま、AIに相談しながら商品やサービスを選んでいます。希望や悩みをAIに打ち明け、その答えもAIとの対話の中で得る。企業が顧客と出会う前に比較検討が終わってしまうことも少なくありません。
顧客が意思決定する瞬間に、ブランドが立ち会えなくなりつつあるのです。
一方でマーケティングの現場は、リソース不足や承認フロー、部門間の調整に追われ、「作る」作業から抜け出せていません。その結果、AIの進化にも顧客行動の変化にも、対応が追いついていないのが実情です。
本講演では、顧客接点とチーム運営の両面から、AIエージェント時代のマーケティングの再設計を解説します。Webサイトを2ヶ月でAIエージェント化し、企画工数50%削減と新規パイプライン創出を実現したギブリー社などの実例から、「自チームで何から着手するか」の判断材料をお届けします。
<この動画で得られること>
・顧客が意思決定する瞬間に、ブランドが再び立ち会うための体験設計の考え方:AIエージェントを顧客接点に組み込み、自社の文脈で顧客に応える方法
・AIとの会話を顧客インサイトに変え、施策を改善し続ける進め方:早期リリースから改善サイクルを回し、新規の商談機会につなげたギブリー社の実践
・マーケターの役割を「作る」から「AIを動かす」へ移すチームの再設計:AIと人の役割分担を見直す「4Rフレームワーク」と、Salesforce自身の変革の実例
対象者
マーケティング活動に従事する方
※同業他社および当社の競合企業にあたる企業の方のお申し込みは、ご遠慮いただく場合がございます。 何卒ご了承ください。
※お申し込み後に完了メールが送信されますのでご確認ください。15分経っても受信されない場合は再度お申し込みいただくか、下記のセミナー事務局までご連絡ください。
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【お問い合わせ】
Salesforce セミナー事務局
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