※2026年12月8日実施
「キーマンが分からないまま提案が進んでいる」「前向きな反応だったのに、急に連絡が途絶えた」「パイプラインの金額は積み上がっているのに、受注が読めない」
こうした状況を、「お客様の都合」「タイミングが合わなかった」で片付けていないでしょうか。
本ウェビナーでは、『法人営業 勝ちパターン大全』(翔泳社)の著者で、4万人以上の営業強化支援に携わってきたTORiX株式会社 代表取締役社長 高橋浩一氏が登壇し、同書の内容をもとに、感覚に頼りがちな商談を「構造」で捉え直し、前に進めるための考え方をお伝えします。
高橋氏による2万4,000人への調査データからは、接戦商談の勝敗を分けているのは営業の実力差ではなく、顧客の意思決定プロセスの読み違いであることが見えてきます。商談が止まる本当の理由はどこにあるのか、その見極め方をひも解きます。
個人の経験と勘に頼る商談から、誰が担当しても前に進められる仕組みへ。後半は、講演で紹介した勝ちパターンを組織で実践するためのポイントを、高橋氏の知見と、Salesforceが多くの企業の営業の仕組みづくりを支援してきた経験をもとに考えます。
「数字を追う商談管理」から「検討を前に進める商談管理」へ。明日からの営業会議が変わるヒントを、お持ち帰りいただけます。
本シリーズは、以下の2回でお届けします。
・Vol.1 12月8日(火)14:00-15:00
なぜ商談が止まるのか?顧客の意思決定プロセスで捉える、商談を動かす型
・Vol.2 1月14日(木)14:00-15:00
Vol.2では、引き合いを待つ「御用聞き」の営業から抜け出し、自ら案件を生み出す営業へ変わるためのポイントを解説します。あわせてご視聴いただくと、商談を前に進める力と案件を生み出す力の両面から、営業の仕組みづくりを考えられます。
本ページでは、Vol.1 12月8日(火)14:00-15:00のお申込みをいただけます。それぞれでお申込み登録が必要になりますので、上記リンクよりお申込みください。
対象者
商談管理や営業の仕組み化に課題を感じている、経営者・営業部門・DX推進部門のリーダーの方
※同業他社および当社の競合企業にあたる企業の方のお申し込みは、ご遠慮いただく場合がございます。 何卒ご了承ください。
※お申し込み後に完了メールが送信されますのでご確認ください。15分経っても受信されない場合は再度お申し込みいただくか、下記のセミナー事務局までご連絡ください。
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【お問い合わせ】
Salesforce セミナー事務局
Email : japanwebinar@salesforce.com
講演者
高橋 浩一 氏