※2027年1月14日実施
「新規の案件が増えず、既存顧客や紹介に頼りきりになっている」「声がかかるのは相見積もりのときばかり」「要望どおりに提案しても、最後は価格勝負になる」
こうした状況が続いているなら、原因は営業の努力不足ではなく、顧客と出会うタイミングが遅すぎることかもしれません。
本ウェビナーでは、『法人営業 勝ちパターン大全』(翔泳社)の著者で、4万人以上の営業強化支援に携わってきたTORiX株式会社 代表取締役社長 高橋浩一氏が登壇し、同書の内容をもとに、引き合いを待つ営業から、自ら案件を生み出す営業へ転換するための考え方をお伝えします。
AIの普及などにより、顧客は営業担当者に会わなくても、情報収集や比較検討を進められるようになりました。調査では、BtoBの買い手は営業担当者に初めて接触する時点で、購買プロセスの約61%をすでに終えているとされています※。
こうした中で勝敗を分けるのは、案件になった時点で、お客様が「買いたい」と思える状況をすでにつくれているかどうかです。「御用聞き」で終わる営業と、自ら案件を生み出す営業では何が違うのか。その分かれ目をひも解きます。
紹介や問い合わせを待つ営業から、組織として自ら案件をつくる仕組みへ。後半は、講演で紹介した勝ちパターンを組織で実践するためのポイントを、高橋氏の知見と、Salesforceが多くの企業の営業の仕組みづくりを支援してきた経験をもとに考えます。
「待つ営業」から「仕掛ける営業」へ。来期の案件づくりに役立つヒントをお持ち帰りください。
本ウェビナーは、以下の2回でお届けします。
・Vol.1 12月8日(火)14:00-15:00
なぜ商談が止まるのか?顧客の意思決定プロセスで捉える、商談を動かす型
・Vol.2 1月14日(木)14:00-15:00
「御用聞き」で終わらない。攻めの営業に変わる仕組みづくり
Vol.1では、商談が止まる原因を顧客の検討プロセスから捉え直し、商談を前に進めるための型を解説します。あわせてご視聴いただくと、商談を前に進める力と案件を生み出す力の両面から、営業の仕組みづくりを考えられます。
本ページでは、Vol.2 1月14日(木)14:00-15:00のお申込みをいただけます。それぞれでお申込み登録が必要になりますので、上記リンクよりお申込みください。
※出典:6sense「The B2B Buyer Experience Report for 2025」
対象者
商談管理や営業の仕組み化に課題を感じている、経営者・営業部門・DX推進部門のリーダーの方
※同業他社および当社の競合企業にあたる企業の方のお申し込みは、ご遠慮いただく場合がございます。 何卒ご了承ください。
※お申し込み後に完了メールが送信されますのでご確認ください。15分経っても受信されない場合は再度お申し込みいただくか、下記のセミナー事務局までご連絡ください。
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【お問い合わせ】
Salesforce セミナー事務局
Email : japanwebinar@salesforce.com
講演者
高橋 浩一 氏