※2026年10月7日実施
集計と資料作成に追われ、EBPMが「報告のための作業」で止まってしまう。——そんな状況に心当たりはないでしょうか。
データは部署ごとに散在し、更新は毎回手作業。せっかくダッシュボードを構築しても、意思決定の場で参照されないまま形骸化してしまう。生成AIの活用にも関心はあるが、環境整備の要件、予算の立て方、庁内の合意形成をどう進めればよいか見通しが立たない。EBPM推進の壁は、分析手法そのものよりも、こうした「実装と定着」の部分にあります。
本セミナーは、アゼスト社との共催により、この壁を突破するための実行力ある手法をお伝えするものです。先進事例と対話型データ探索のデモ、そして庁内を動かすためのロードマップを通じて、データから意思決定を導く実践知を、政策企画部門の責任者ならびにDX・データ活用のご担当者様にお届けします。
アジェンダ
・先進事例に学ぶ、政策ダッシュボード構築のポイント
使われ続けるダッシュボードと、形骸化するダッシュボードの分岐点
・【デモ】AI搭載「Tableau MCP」によるデータ探索・分析
担当者が対話形式でデータを掘り下げていく過程を、デモンストレーションでご覧いただきます
・EBPM実装ロードマップ
AI Readyな環境構築 / 予算化の進め方 / 庁内合意形成の要点
・Q&A
対象者
公共機関・自治体にご所属する方で以下のような業務に携わる方、課題をお持ちの方
- 政策企画・企画財政部門で、EBPM推進を任されている責任者の方
- DX・データ活用推進のご担当者で、次の一手を検討されている方
- ダッシュボードを構築したものの、活用が定着せず悩んでいる方
- 生成AI活用の必要性は感じつつ、予算化や庁内調整の進め方に迷いのある方
※同業他社および当社の競合企業にあたる企業の方のお申し込みは、ご遠慮いただく場合がございます。 何卒ご了承ください。
※お申し込み後に完了メールが送信されますのでご確認ください。15分経っても受信されない場合は再度お申し込みいただくか、下記のセミナー事務局までご連絡ください。
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【お問い合わせ】
Salesforce セミナー事務局
Email : japanwebinar@salesforce.com
講演者
佐々木 厚滋 氏
田畑 有佳子 氏