ユーザーがSlackbotにエグゼクティブブリーフィングの作成を依頼しているSlack会話。Slackbotには、「Querying Salesforce channels」と表示されている。

Slackbot:仕事の相棒として活躍するパーソナルエージェント

AIエージェントの時代に合わせてインテリジェントに設計されたSlackbotは、パーソナライズされた回答を提供し、Slackから取得したコンテキストやSlackを活用してアクションを実行できるように支援します。

トップチームからの信頼:

Slalom社のロゴ
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Xero社のロゴ

Slackbotとは?

Slackbotは、Slack内であなたと一緒に働くAIエージェントです。一般的なチャットボットとは異なり、組織のSlackデータや信頼できるSalesforceデータおよびメタデータの完全なコンテキストを使用して、あなたの仕事を理解し、パーソナライズされたサポートを提供します。Slackbotは業務フローの中に常駐し、あらゆるものをすばやく見つけ、整理された状態を保ち、アクションを実行し、あなたが自然に感じられる方法でコンテンツを作成・改良できるよう支援します。

パーソナライズされたAIを職場で活用

Slackbotは、Slack内の許可された会話、ファイル、プロジェクト、およびSalesforceデータから回答、インサイト、アクションを即座に引き出します。Slackbotがあれば、必要なものを必要な場所で見つけることができます。

ほとんどのAIツールは、あなたの働き方を本当には理解していません。Slackbotは理解しています。許可されたSlackの会話から学習し、あなたの言葉遣い、トーン、スタイルに適応する上に、Salesforceレコードを使用して実際のビジネスコンテキストも追加します。その結果、パーソナルで関連性が高く、実際の業務にもとづいたサポートが得られます。

コンテキストを使用して質問に回答するSlackbot AI

Slackbotは、単に質問に回答するだけでなく、仕事を進めるのにも役立ちます。取引先の詳細を取得したり、案件の状況を確認したり、Salesforceから顧客インサイトを表示したりをSlack内から直接実行できます。そして、アクションが必要なときは、Slackbotが複雑なファイルを分析したり、更新の下書きを作成したり、次のステップを準備したり、誰を巻き込むべきかを判断したり、すべて業務フローを中断することなく実行できます。

LisaというユーザーがSlackbotにファイルの分析を依頼したSlack会話のスクリーンショット。Slackbotは現在「ファイルの分析中」です。

Slackbotはすぐに使えます。設定やトレーニングは必要ありません。Slackで会話を始めるだけです。直感的で会話型で使いやすいため、誰でも自然な文章を使用してすぐに価値を引き出すことができます。すでに機能しているやり方を変える必要はありません。

LisaというユーザーがSlackbotにファイルの分析を依頼したSlack会話のスクリーンショット。Slackbotは現在「ファイルの分析中」です。

それぞれの分野に特化したAgentforceとサードパーティのAIエージェントのチームが成長するにつれて、Slackbotは業務を遂行するための単一のオーケストレーターになります。Slackbotは、仕事に適したAIエージェントを探すのではなく、リクエストを理解し、自然な会話を通じてタスクをシームレスに引き継ぎます。

Matt BrewerがSlackbotにヘルプを依頼し、Slackbotが「Agentforce Incident Agent」につないでいるSlack会話。
コンテキストを使用して質問に回答するSlackbot AI
LisaというユーザーがSlackbotにファイルの分析を依頼したSlack会話のスクリーンショット。Slackbotは現在「ファイルの分析中」です。
LisaというユーザーがSlackbotにファイルの分析を依頼したSlack会話のスクリーンショット。Slackbotは現在「ファイルの分析中」です。
Matt BrewerがSlackbotにヘルプを依頼し、Slackbotが「Agentforce Incident Agent」につないでいるSlack会話。

Slackbotが従業員の生産性を解き放つ

3
AIの導入で従業員1人当たりの収益が増加¹
25 %
AIでタスク完了が高速化²
4.8
AIの導入で生産性の成長率が向上³

必要な回答も必要なアクションも1回の依頼ですべて解決

Slackbotは、シンプルなプロンプトを強力なアクションに変換し、時間と労力を節約します。

「Q4予算についての議論を探して」

「Project Phoenixについて教えて」

「Sarahが共有した顧客に関する統計値のプレゼンテーションはどこ?」

ユーザーがSlackbotにケースの解決を依頼しているSlack会話。Slackbotに「Salesforceケースオブジェクトの問い合わせ中」と表示され、マルチステップの解決戦略が提供されている。

「今日の予定は?」

「マネージャーとの1on1の準備を手伝って」

「チーム全員が空いている30分の枠を探して」

StevenがSlackbotに空き状況を確認し、アジェンダの下書きを作成するように依頼しているSlack会話。Slackbotに「カレンダーの空き状況を確認中」と「Q4の議論のアジェンダを作成中」と表示されている。

「マネージャー向けの報告を下書きして、キャンバスに追加して」

「Project Acmeの現状を把握させて」

「前回のスプリントからレトロスペクティブを作成して」

ユーザーがSlackbotに「エグゼクティブブリーフィングを作成して」と依頼しているSlack会話。Slackbotは、Salesforceチャネルに「主なハイライト」とデータについて問い合わせている。

「このファイルで最も重要な3つのポイントは何?」

「昨日の全社ミーティングの資料を要約して」

Lisaという名前のユーザーがSlackbotに「このファイルの最新の市場調査を分析して」と依頼しているSlackのスクリーンショット。Slackbotに「ファイルの分析中」と表示されている。
ユーザーがSlackbotにケースの解決を依頼しているSlack会話。Slackbotに「Salesforceケースオブジェクトの問い合わせ中」と表示され、マルチステップの解決戦略が提供されている。
StevenがSlackbotに空き状況を確認し、アジェンダの下書きを作成するように依頼しているSlack会話。Slackbotに「カレンダーの空き状況を確認中」と「Q4の議論のアジェンダを作成中」と表示されている。
ユーザーがSlackbotに「エグゼクティブブリーフィングを作成して」と依頼しているSlack会話。Slackbotは、Salesforceチャネルに「主なハイライト」とデータについて問い合わせている。
Lisaという名前のユーザーがSlackbotに「このファイルの最新の市場調査を分析して」と依頼しているSlackのスクリーンショット。Slackbotに「ファイルの分析中」と表示されている。
Slackbotのメッセージを示すイラストで、「あなただけに表示されます。何ができるか見てみましょう!」と「許可されたファイルとメッセージを検索しています」と表示されている。

あなたの仕事を把握し、安全に保つSlackbot

Slackbotは、あなたの役割とワークスペースの構造を理解し、アクセスが許可されている情報のみを表示します。やり取りは非公開のままで、他の人には見えません。データが大規模言語モデルのトレーニングに使用されることはなく、すべてのリクエストは、組織の情報が安全かつコンプライアンスに準拠した状態で保たれる方法で処理されます。

Engineのロゴ

当社のチームは、簡単なアナリティクスからキャンバスの作成まで、あらゆる用途でSlackbotを活用しています。要約機能だけでも、1回あたり15~20分を節約でき、抜け落ちを防ぐことができます”

Mollie Bodensteiner氏
運用担当SVP, Engine社
Slalom社のロゴ

複数のアプリケーションやウィンドウを切り替えて思考の流れが途切れるのではなく、Slackbotに質問し、調査を実施し、コンテンツを作成してもらうことができます。一日中仕事に使っているSlackから一切離れる必要がありません”

Christine McHone氏
グローバルエンタープライズTMTリーダー, Slalom
Xero社のロゴ

当社の業務の多くがSlackで行われているため、Slackbotはすでに当社の世界を理解しています。私たちが取り組んできたことやチームの運営について最新状況を把握してもらうために長々とした説明を書く必要はありません。初日からコンテキストを理解してくれます”

Megan Harrigan氏
グローバルCXプロジェクト&レディネス担当ディレクター, Xero社

Slackbotに関するよくある質問

Slackbotは、チャネルの会話、個別のスレッド、接続されたアプリデータ、そして四半期レポートや調査文書などのアップロードされたファイルを含む、複雑で長いコンテンツを要約できます。これにより、ナレッジの習得と意思決定が加速します。

Slackbotは、業務に関するパーソナライズされた最新情報を提供することで集中力を高め、状況把握に費やす時間を減らし、インパクトのある業務により多くの時間を費やせるようにします。

はい。Slackbotはコンテンツ作成に優れています。概要、提案、お知らせ、更新情報などの、洗練され、パーソナライズされた下書きを即座に作成します。チームのスタイルやユーザー固有のトーンにも適応します。

Slackbotは、多くの専門的なタスクで使用できます。たとえば、四半期レポートのレビュー、調査文書の要約、会議メモの圧縮、重要なコミュニケーションの迅速な下書き作成などです。

SlackbotのAI検索機能は、Slackメッセージだけでなく、チームのSalesforceデータを含む幅広い検索に対応しています。設定によっては、接続されたエンタープライズツールと連携して検索を実行し、複数のソースからコンテキストに応じた回答を提供できます。

Slackbotは完全にSlackの信頼境界内で動作し、顧客がSlack自体に期待するのと同じセキュリティプラクティスとコンプライアンス基準を遵守します。組織の権限とアクセス制御を尊重するため、すでに表示が許可されている情報のみを表示します。

いいえ。大規模言語モデルのトレーニングに顧客データが使用されることはありません。LLMプロバイダーは顧客データにアクセスできず、モデルはSlackの仮想プライベートクラウドインフラストラクチャ内で実行されるため、データはSlackのセキュアな環境内に留まります。