Salesforceのインパクト

ビジネスは社会を変えるための最良のプラットフォームである

Salesforceは、自らの価値が価値を創出すると信じており、ビジネスの力を最大限活用することで、株主、従業員、お客様、私たちが働くコミュニティ、そして地球環境を含む、あらゆるステークホルダーにとってより良い世界をもたらすことができると考えます。

円形の枠に、ブレザーと水色のYシャツを着て微笑むマーク・ベニオフの写真。

「AIによって仕事の本質が大きく変わるなかで、私たちは価値観を重視する文化に再投資し、この新たな時代に従業員と地域コミュニティが繁栄するように支援することに取り組んでいます」

マーク・ベニオフ、Salesforce会長、CEO、共同創設者

お客様とパートナーの事例

タブレットを持ち、温室内の緑の葉物を調べるためにしゃがんでいる女性。

Agentforceを活用して10万人以上の農家を対象にコーチングを行うRareのミッション

Rareは、農家向けにパーソナライズされた即時コーチングを提供し、気候レジリエンスを拡大することを使命としています。現在、Agentforceはそのインパクトを強化し、週あたり約90時間に相当するテクニカルサポートを削減しています。

缶詰や瓶詰の食品を寄付用ダンボール箱に詰めているボランティアの手。

Good360、Agentforceを活用して災害復旧の寄付が支援先に届くまでのスピードが3倍に

AIエージェントを活用して、Good360はより多くの未使用品を分配し、カーボンフットプリントを最大20%削減しています。

図書館内でデジタルタブレットを使用して一緒に学習する多様な学生。

Agentforceの活用で、College Possibleが支援を提供する学生数は4倍に

College Possibleは人間とAIエージェントを連携させて、数千人の学生のために高等教育への障壁を解消しています。

今すぐ共に行動しましょう

私たちは、イノベーションと協力によって大きなインパクトを生み出せると信じています。ぜひご参加ください。

Salesforceと共に、1億本の樹木の復元、保全、成長を支援しましょう。

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手袋を着用し、屋外で笑顔で緑の葉を植えている女性。

株式、就業時間、製品を活用し、コミュニティに貢献しましょう。

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全員が笑顔の従業員の集合写真。

Agentforceでサステナビリティデータ、プログラム、レポーティングを一元管理できます。

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森の空中写真とAIエージェントAstroのアイコン。

Agentforceを活用して、ミッションを拡大しましょう。

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一緒にクリップボードを見ている2人のボランティア。
手袋を着用し、屋外で笑顔で緑の葉を植えている女性。
全員が笑顔の従業員の集合写真。
森の空中写真とAIエージェントAstroのアイコン。
一緒にクリップボードを見ている2人のボランティア。

Salesforceのインパクトに関するよくある質問

Salesforceは、ビジネスは社会を変えるための最良のプラットフォームであるという信念のもとに事業運営しています。Salesforceの設立時に、私たちは就業時間の1%、株式の1%、製品の1%を社会貢献に費やすと決めました。ビジネス全体でインパクトを統合し、すべてのステークホルダーに価値をもたらします。これには、インパクトをもたらすAI、サステナビリティ、社会貢献活動、教育にそれぞれ特化した取り組みが含まれます。Salesforceは自社のあらゆるリソースを活用することで、すべての人にとってより良い持続可能な未来を構築することを目指しています。

Salesforceアクセラレーター — Agents for Impactの一環として、私たちは非営利団体がAIエージェントを構築してカスタマイズできるように、テクノロジー、資金、専門家による無償コンサルティング(プロボノ)を提供します。Agentforceを使用すると、非営利団体は助成金報告書の作成やボランティア管理などの複雑なタスクを自動化し、運用効率を向上させてコミュニティへのインパクト促進に注力できます。

サステナビリティはSalesforceのコアバリューです。私たちは、事業、テクノロジー、パートナーシップ、投資全体にサステナビリティを組み込み、測定可能な環境保全の進歩を推進しています。明確な目標に対する意図的な行動を通じて、リスクを軽減し、経済機会を創出し、より持続可能でネイチャーポジティブなグローバル経済に貢献することを目指しています。当社の気候変動および自然保全活動の進捗状況について、詳しくは『ステークホルダーインパクトレポート』をご覧ください。

Salesforceは、企業規模に関わらず、社会貢献の精神をあらゆる企業に組み込むことを目指すグローバルな活動Pledge 1%の創設メンバーです。これは企業に、従業員の就業時間、自社の製品、利益、株式を地域社会の利益のために活用することを求める取り組みです。最近、Salesforceは従業員のボランティア活動が合計1,000万時間を超えるというマイルストーンを達成しました。私たちは教育にも深く関わっており、10年以上にわたり公立学校、教育者、若者と向き合ってきました。

優れたガバナンスを実践することで、Salesforceのインパクトイニシアチブは信頼性が高く、倫理的で、当たり前のこととして業務運営にも組み込まれています。Salesforceは、透明性の高いレポート作成、ステークホルダーのエンゲージメント、先を見越した公共政策に重点を置いています。Office of Ethical and Humane Use of Technology(テクノロジーの倫理的、人道的な利用に関する審議会)は、テクノロジーの開発と導入が責任を持って行われているかを確認しています。この構造化されたアプローチにより、企業価値が測定可能な世界規模の進歩へと確実に変換されます。

Salesforceは、AI革命がすべての人々に包摂的に行きわたるように全力で取り組んでいます。Salesforce Foundationを通じて、AIに関するリテラシー育成と準備の推進をし、将来の働き手となる世代にとって不可欠なデジタルスキルを提供するプログラムに投資しています。Trailheadなどのプラットフォームを通じて、個人でもトレーニングにアクセスし、テクノロジー主導のキャリアに備えることができます。これらの取り組みは、教育と職業上の成功に対する障壁を取り除くことを目的としています。

はい。Salesforceは非営利団体が変革を推進できるように、 Nonprofit Cloudなどの専門的なソリューションを提供しています。これらのツールは、業務を合理化し、寄付者との関係を強化できるように設計されています。多くの非営利団体はSalesforceのテクノロジーを活用して、災害復旧から財務コーチングまで幅広い分野でミッションを加速させています。Salesforceは、こうした団体がAIエージェントをカスタマイズできるように、専門家による無償コンサルティング(プロボノ)も提供しています。

Salesforceが年1回発行する『ステークホルダーインパクトレポート』は、当社の社会と環境に関する取り組みの進捗状況をまとめたものであり、すべてのステークホルダーに利益をもたらすために私たちがビジネスをどのように活用しているかを示す透明性の高い記録の役割を果たします。詳細については、「レポートとポリシー」のページをご覧ください。