2013 年にプロテストに合格してから、わずか 4 年。短い日々で成し遂げたように見えるでしょう。でもこの快挙の裏には、日々の厳しい練習をこなす鈴木選手と、彼女を支える家族やまわりのチカラがあったから。初戴冠を飾った、鈴木選手から出た言葉は、「来年成績を残せば、本物になれる。また立ち向かっていきたい」。

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Photo by Atsushi Tomura/Getty Images
 
 
 
Photo by Atsushi Tomura/Getty Images
生年月日:1994年5月9日(20歳)
身長:155cm
出身地:徳島県三好郡
ゴルフ暦:11歳から
出身校:倉吉北高等学校(鳥取県)
プロ入会:2013年8月2日 (85期生)
得意クラブ:パター

主な戦歴:
・2014年 日本プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 優勝
・2014年 日本女子オープン選手権競技 5位
・2016年 日本女子プロゴルフ選手権 コニカミノルタカップ優勝
・2017年 保険の窓口レディース 優勝
・2017年 アース・モンダミンカップ 優勝
・2017年 TOTOジャパンクラシック 2位
 
中学校3年時に「四国アマ」を制覇。2009年「日本女子アマ」では予選ラウンドをトップで通過しメダリストに輝くなど、ジュニア時代からその名を馳せた。 2010年、2011年とJGAナショナルチームの育成選手として世界も経験し、2013年に受けた「プロテスト」では、 一発合格を果たす。同年の下部ツアー「中国新聞ちゅーピーレディースカップ」で初タイトルを獲得した。 転機は、QTランク51位でレギュラーツアーに臨んだ昨年2014年に早くも訪れる。初めて出場した「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」を制し、ツアー初優勝をメジャーで達成。20歳128日での選手権制覇は、宮里藍が保持していた大会最年少優勝(21歳83日)を塗り替える快挙となった。