予約のスケジュールや主な学生エンゲージメントの詳細を一元的に確認できるアドバイザーコンソール。
Agentforce 教育(旧Education Cloud)

Education Cloud

No.1 AI CRMと次世代学生情報システム(SIS)の機能を統合し、よりつながりのあるデータ主導のエクスペリエンスを実現します。共通の機能と、生涯学習を支える柔軟なデータ基盤により、教育機関全体で教職員の影響力を最大化します。構成員ジャーニーの各段階に対応したEducation Cloudのモジュールにプロアクティブなアナリティクス機能を連携し、スケールしたサポートを提供するとともに、常に一歩先を行く対応を可能にします。

先駆的な教育機関は、Education Cloudを支援者体験の中心に据えています

Education Cloudの新機能

教育アイコンを持つEinstein

Summer '26リリースの詳細

  • 学生募集と入学手続き:移行クレジットの機能強化、資金援助インサイト、AIエージェント
  • 教育機関の運営:コース登録の機能強化
  • 学生財務:請求と決済処理
  • アドバンスメント(教育機関の運営のための活動)と卒業生との関係構築:企業との関係管理、Grateful Patient Insights
  • Slack for Education
  • 教育機関向けTableau Next

学生募集と入学手続き

Agentforceを活用して入学希望者のエンゲージメントを創出し、登録プロセス全体において迅速でパーソナライズされたサポートを提供しましょう。入学希望者の質問に24時間年中無休で回答し、学業への関心を把握し、キャンパスツアーに登録し、さらに応募も開始します。採用担当者に、価値の高いやり取りに注力する時間ができます。

応募者が未完了のタスクを確認し、カウンセラーとつながるための場となる応募者ポータル。

Agentforceを活用して、移行クレジットに関する質問に回答し、移行クレジットの見積もりを提示し、学生の出願開始を支援します。さらに、移行クレジット申請では、学生は関連する成績証明書を簡単にアップロードし、職務経験や軍務経験を追加するとともに、主要な履修科目を選択できます。また、教職員は1か所で成績証明書を確認し、書類を検証して、科目の読替認定をスムーズに行えます。

Agentforceを活用して、移行クレジットに関する質問に回答し、移行クレジットの見積もりを提示し、学生の出願開始を支援します。

個々のニーズに対応する動的なAIを活用した入学手続き体験により、申請がスムーズになります。申請者が提出する前に、申請書の表示、編集、校正ができます。また、入学者募集のチームは、プログラム全体でモジュール式の再利用可能なコンポーネントでプログラム全体の入学者選抜プロセスを統合して、動的な申請フォームを作成できます。

応募者が未完了のタスクを確認し、カウンセラーとつながるための場となる応募者ポータル。

出願書類や関連情報を、サードパーティの出願データを含め、あらゆるソースから1つの統合ビューでシームレスに確認できます。書類の確認や承認を簡単に行えるほか、出願プロセスの各段階を明確に可視化することで、出願者がどこでつまずいているのかを把握できます。さらに、自動的に更新される包括的なタイムラインにより、出願者が教育機関とどのように関わっているかを継続的に追跡できます。

入学希望者と申請者のエンゲージメントタイムライン、申請、ライフイベントなどを追跡するための包括的なビュー。
応募者が未完了のタスクを確認し、カウンセラーとつながるための場となる応募者ポータル。
Agentforceを活用して、移行クレジットに関する質問に回答し、移行クレジットの見積もりを提示し、学生の出願開始を支援します。
応募者が未完了のタスクを確認し、カウンセラーとつながるための場となる応募者ポータル。
入学希望者と申請者のエンゲージメントタイムライン、申請、ライフイベントなどを追跡するための包括的なビュー。

教育機関の運営

教育ジャーニー全体を通じてパーソナライズされたコースガイダンスにより、学習者がより多くの情報に基づく意思決定ができます。学生の質問に24時間年中無休で自律的に回答し、学業目標に沿ったクラスコンテンツに関する詳細なインサイトを提供します。

ドラッグ&ドロップで選択できるコースオプションを備えたプログラムビルダーコンソール。

学位や証明書からバッジやマイクロクレデンシャルまで、さまざまな成果に合わせて、あらゆるタイプの学習プログラムを作成できます。前提科目、同時履修科目、推奨科目を含めて、学習者ライフサイクル全体を通じてプログラムの詳細を迅速に定義・構築できます。

学位プログラム、証明書、バッジ、選択科目、マイナーコレクションなどのさまざまなプログラムオプションを備えたポータル。

データとプロセスを連携させ、シームレスな履修登録体験を実現します。教育機関の登録ポリシーに適応するカスタマイズ可能な待機リストを使用して、科目の需要を管理し、定員を最適化できます。学習者は、最適なクラスを見つけ、空き状況を確認し、履修資格を確認し、登録を完了するまでのすべてを1か所で行えます。

アラートを含む、学生の学業の詳細を示すケースレコード。

学位計画を容易に推進し、卒業までのシームレスなジャーニーを実現します。学位の進行を合理化し、学習者が情報にもとづいてプログラムを決定できるようにします。さらに、直感的なインターフェースで、それぞれ独自の学業ジャーニーを作成できます。

履歴書にふさわしいスキルを特定して生成し、具体的なコースに割り当てます。
ドラッグ&ドロップで選択できるコースオプションを備えたプログラムビルダーコンソール。
学位プログラム、証明書、バッジ、選択科目、マイナーコレクションなどのさまざまなプログラムオプションを備えたポータル。
アラートを含む、学生の学業の詳細を示すケースレコード。
履歴書にふさわしいスキルを特定して生成し、具体的なコースに割り当てます。

学生の成功

アドバイスの提供に必要な重要事項をまとめた、包括的な学生サマリーを生成します。キャンパスのポリシーにもとづくインサイトを取得し、最適なリソースを特定して、学生に対する先回りした支援を実現します。さらに、AIを活用したガイダンスにより、学業、キャリア、人生における有意義な目標を学生自身が設定できるよう支援します。

イベントのタイムラインと、学期の開始日と終了日、ケアプラン、獲得したクレジットなどの詳細が記載された学生のプロフィール。

学生の定着率と満足度を向上させる次世代の学生体験を提供します。効率的な予約スケジューリングで学生を適切な教職員につなげます。カスタマイズ可能なケアプランとアクションプランで、学習者が学業、キャリア、個人的な目標を達成できるよう支援します。また、カスタマイズされたポータル1か所で学習者ジャーニーを管理できるようにします。

イベントのタイムラインと、学期の開始日と終了日、ケアプラン、獲得したクレジットなどの詳細が記載された学生のプロフィール。

学生データ(学業、ウェルビーング、LMSエンゲージメントなど)を有効化することで、学習者の進捗をより迅速に可視化できます。必要な学生を特定するための初期指標を取得し、データにもとづくアラートによって迅速に介入できます。

コース、GPA、ケアプランの数、レコードアラートなどのケースエンゲージメントの詳細が記載された学生ポータル。

定期的なパルスチェックを実施し、学生のウェルビーングを継続的に把握します。学問分野、学生グループ、キャリア形成を結び付けることで、キャンパスでの活動や産業界との連携が学生の就業力向上にどのようにつながるかを可視化します。コンピテンシーの育成状況を追跡し、学生が自身の活動を通じてスキルを身に付け、卒業後の人生に向けた準備を進めていることを確認できるよう支援します。

割り当てられたアドバイザーの予約と詳細を修正するためのスケジューリングツールを備えたコンソール。
イベントのタイムラインと、学期の開始日と終了日、ケアプラン、獲得したクレジットなどの詳細が記載された学生のプロフィール。
イベントのタイムラインと、学期の開始日と終了日、ケアプラン、獲得したクレジットなどの詳細が記載された学生のプロフィール。
コース、GPA、ケアプランの数、レコードアラートなどのケースエンゲージメントの詳細が記載された学生ポータル。
割り当てられたアドバイザーの予約と詳細を修正するためのスケジューリングツールを備えたコンソール。

アドバンスメント(教育機関の運営のための活動)と卒業生との関係構築

金額の大きな寄付の処理から高額寄付の開拓まで、資金調達のあらゆる側面を1つの統合システムで管理できます。指定用途を正確に追跡し、組み込みの階層とセグメンテーションで複数年キャンペーンを整理し、あらゆるタッチポイントを向上させるツールで長続きする寄付者との関係を構築します。

大学のブランディング、公開プロフィールへのリンク、「自己紹介」セクションを備えた卒業生エンゲージメントポータル。

大口寄付の成功に向けて、慈善活動調査を簡素化します。Agentforceを活用することで、資金調達担当者はSlackを含む業務フローの中で、プロスペクトや寄付者の全体像を把握できます。自律型AIエージェントにより、資産指標や社会貢献イベント、調査評価、主要なマイルストーンを追跡/分析できるため、教職員はミッション達成のための資金調達により多くの時間を割くことができます。

合計ギフト数や個々の寄付者の詳細などのギフトエントリデータ、さらに寄付者を追加/編集するオプションを含むポータル。

寄付の意図からスチュワードシップまで、複雑な社会貢献活動を支援します。寄付計画データモデルと構造化された寄付ライフサイクルにより、資金調達プロセスを強化します。単一入力またはバッチ入力で、サードパーティ決済に対応した寄付の記録や資金の指定が可能です。さらに、複雑な寄付のモデリング、将来予測の計算、寄付構造の可視化をすべて1か所で行えます。

予定の寄付額と受け取った寄付額の詳細、Einstein予測など、グラフが表示された学生ポータル。

スポンサーシップや研究からインターンシップの受け入れまで、企業とのパートナーシップを一元化し、その成果を測定可能な学生成果に直接結び付けます。教育機関のアドバンスメント活動と産業界との連携を結び付けることで、企業との関係が学生の成功を促進し、長期的な寄付投資の価値を高めることを示します。

青いデータの視覚化とEinsteinのレコメンデーションを表示した寄付管理ダッシュボードが映る白いノートパソコン。
大学のブランディング、公開プロフィールへのリンク、「自己紹介」セクションを備えた卒業生エンゲージメントポータル。
合計ギフト数や個々の寄付者の詳細などのギフトエントリデータ、さらに寄付者を追加/編集するオプションを含むポータル。
予定の寄付額と受け取った寄付額の詳細、Einstein予測など、グラフが表示された学生ポータル。
青いデータの視覚化とEinsteinのレコメンデーションを表示した寄付管理ダッシュボードが映る白いノートパソコン。

学生財務

効率化されたプロセスと高いデータ精度により、学生アカウントを管理します。教育機関の各種料金を管理・分析するための堅牢なフレームワークと強力なアカウント照合ツールを教職員に提供し、収益を包括的に把握できるよう支援します。

product-features-account-fee-management

学生、家族、教職員に必要な機能を1か所で提供する包括的な財務ハブにより、教育機関の請求・決済業務をシンプルにします。請求書の表示、支払い履歴の確認、安全な決済を行えます。

product-features-billing-payment-processing

必要なときに残高、各種料金、請求に関する情報をリアルタイムで提供するAIエージェントにより、学生の経済的な不安を軽減します。支払いプランの設定や請求書の設定管理から、今後の学期における授業料の概算まで、学生は自身の経済的な負担を安心して把握し、理解できます。

学生とのAgentforceの会話を表示し、学生が学期全体の料金構成を簡単に確認できることを示すポータル。

統合ハブにより、学生と教職員が経済的支援の手続きをスムーズに進められるよう支援します。パーソナライズされたエージェント型ガイダンスとシームレスなデータインテグレーションにより、申請から支給まで、支援ジャーニーのあらゆる段階についてリアルタイムのインサイトを得られます。

product-features-agentforce-financial-aid
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学生とのAgentforceの会話を表示し、学生が学期全体の料金構成を簡単に確認できることを示すポータル。
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数千ものパートナーアプリとエキスパートにより、Education Cloudを最大限まで活用しましょう

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Success Ecosystemで、ROIを最大化

サポート、エキスパートによるアドバイス、リソース、AgentExchangeパートナーに至るまで、サクセスエコシステムは、投資の力をフル活用するうえで役立ちます。

Education Cloudに関するよくある質問

Salesforce Education Cloudは、高等教育業界向けCRM次世代学生情報システム(SIS)機能が緊密に統合されたプラットフォームです。エージェンティックAIや分析などの最新のSalesforceイノベーションを活用し、学習者と教育機関の成功を促進します。ポイントソリューションとは異なり、Education Cloudは設定可能なプラットフォームです。教育ジャーニー全体にわたる複数のユースケースに対応するよう設計されています。

Education Cloudは、教育データアーキテクチャ(EDA)では実行されません。代わりに、核となるSalesforceプラットフォーム内に構築された独自の教育データ基盤を備えています。成績やコースなどの教育固有のオブジェクトが、核となるSalesforceプラットフォーム上にネイティブオブジェクトとして存在するようになります。

Salesforce Education Cloudには、支援者ジャーニーの各段階に対応した専用モジュール、共通機能モデル、生涯学習のためのデータ基盤、エージェント型AI、アナリティクス機能が、1つのプラットフォームにすべて含まれています。モジュールは、学生募集と入学ファネルの管理、学務運営、アドバイスと学生の成功、アドバンスメントと高等メールマーケティングに対応しています。

Education Cloudは、学生、教職員、卒業生にパーソナライズされたエクスペリエンスを提供する業種別クラウドです。スケジュール設定、ケース管理、出願フォームの作成などに対応するEducation Cloudの共通機能モデルは、総所有コストを削減し、その影響力を教育機関全体に拡大するのに役立ちます。

SalesforceはEducation Cloud上で次世代学生情報システム(SIS)を構築する革新的な取り組みに着手しています。モジュラー式で学習者中心のSIS機能を構築し、段階的にリリースすることで、Salesforceは、最新のシステムを導入するための柔軟な道筋を教育機関に提供しています。この取り組みは、教育機関がAIでデータの活用を改善して、前例のない効率向上を推進し、今後長期にわたって高度な支援者体験を育成できるよう支援するというSalesforceのコミットメントにおける重要な前進を表しています。