Herokuの価格

Herokuは、Salesforceと連携した従量課金型のAIプラットフォーム(PaaS)です。Herokuの料金は、dyno単位の従量課金モデルに基づき、実際の利用量に応じて課金されます。

ビジネスニーズに最適なエディションを選択

Basic

クラウドアプリを数分で作成可能。クレジットカードでお支払いいただけます。
840
JPY/月*
(月単位での請求、秒単位で計算となります)
  • 小さなプロジェクトでもすぐに開始可能
  • 無料SSLで安全な接続を利用可能
  • アプリは停止することなく常に稼働

Herokuの料金プランを比較

Basic

840

月*

Dev Starter Package

480,000

月*

Prod Starter Package

4,800,000

月*

マネージドデータサービスとアドオンのエコシステム

Enterprise Teams向けの共同アプリ開発

ポイントアンドクリックで実現できるSalesforceとの双方向データ連携

Performance dyno層の自動拡張

アプリとデータのPCIおよびHIPAAコンプライアンス

本番環境用のグローバルなリソースキャパシティ

ネットワーク分離された安全なランタイム

Herokuに関するよくある質問

リソースベースの料金体系では、使用・導入したリソースに対してのみ料金が発生します。使用量は、どの機能やツールを使用したかではなく、特定の期間に消費したリソースの数で算出されます。

すべてのHerokuアプリケーションは、dynoと呼ばれる軽量なLinuxコンテナ群で実行されます。dynoは分離された仮想コンテナで、プラットフォームが自動管理し、指定されたコマンドを実行します。dynoの使用量はリソースベースの料金体系に基づいて計算されます。

Herokuアドオンは、アプリを支えるデータストレージ、モニタリング、アナリティクス、データ処理などの構成要素です。これらのアドオンは、サードパーティプロバイダーまたはHerokuによって完全に管理されます。アドオンによって、開発者は本番環境でサポートサービスをフル稼働させ続けるための複雑な運用から解放され、アプリケーションロジックの開発に専念できます。

Heroku Connectは、Salesforce組織とHeroku Postgresデータベースとの間でデータを同期させるアドオンです。Heroku ConnectをHeroku Postgresとともに使用すると、Herokuでサポートされているすべての言語とフレームワークで、お気に入りのツールを使用してSalesforceデータと対話するアプリケーションを構築できます。