ファーストパーティデータとは?サードパーティデータとの違いや活用方法を解説
最終更新日:2026.06.30

ファーストパーティデータとは?サードパーティデータとの違いや活用方法を解説

企業が自社で直接収集する「ファーストパーティデータ」。ファーストパーティデータの重要性や収集方法、用途のほか、活用にあたっての注意点を解説します。

表:ファーストパーティデータ 3種類

種類 概要
1.オンラインデータ 自社ウェブサイトやメール、チャット、SNSなどのデジタル接点を通じて収集するデータ。
2.オフラインデータ 展示会やセミナー、実店舗での名刺交換やアンケート、会員カードの発行などを通じて収集するデータ。
3.顧客からの直接提供データ 問い合わせフォームや会員登録、資料請求などで、顧客や見込み顧客が自ら入力・提供するデータ。
ファーストパーティデータが重要な3つの理由
ファーストパーティデータの6つの収集方法
ファーストパーティデータの3つの用途

表:ファーストパーティデータの主な用途

用途 概要
施策立案 顧客の嗜好や行動を分析し、ターゲットに合った広告企画や媒体選定に活用する。
顧客理解 購買履歴や行動履歴から顧客の属性やニーズを把握し、商品・サービスの改善に役立てる。
関係維持 CRMツールを活用し、顧客ごとに適したタイミングや内容でコミュニケーションを行う。
ファーストパーティデータを扱う際の4つの注意点