MuleSoft Automationの価格

Flow向けMuleSoft:Integration、Flow向けMuleSoft:IDP、MuleSoft RPA、MuleSoft IDP、そしてAnypoint Platformの力を組み合わせ、チームによる自動化を支援します。

MuleSoft Automationに含まれるものは?

  • RPA、IDP、Integration、またはそれらすべてで利用できる自動化クレジット。
  • Anypoint Platform連携機能およびAPI構築機能へのアクセスを選択できます。

MuleSoft Automation

少ないリソースで大きな成果を達成できるようにチームを支援します。
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  • 柔軟なクレジット

複数のサービスを活用することでMuleSoft Automationの価値をさらに拡大する

MuleSoft for Flow: Integration

事前構築済みコネクターとテンプレートを使用してSalesforceのFlowワークフローを外部システムに接続し、プロセスを自動化するとともに、Flowから直接アプリ間のアクションを動的に実施できます。

Flow向けMuleSoft:IDP

請求書、フォーム、契約書などのドキュメントからAIを使用してデータを抽出、構造化し、Flowでドキュメントベースのワークフローを直接自動化できます。

MuleSoft IDP

AIを活用したインテリジェントドキュメント処理ソリューションにより、あらゆる形式のデータを抽出、構造化できます。

MuleSoft RPA

統合されたロボティックプロセスオートメーション(RPA)ソリューションにより、反復的なタスクを簡単に自動化できます。

Salesforce認定パートナーによる導入・活用支援

Professional ServicesやSalesforce認定パートナーは、CRMの導入やデータ活用、AIを活用した業務改善を支援します。自社の課題や目的に合わせてサポートを受けることで、Salesforceの導入効果を高め、継続的な成果につなげられます。

専門知識を持つパートナーと連携することで、CRMの定着や活用範囲の拡大を進めやすくなります。

Professional Services 

Professional Servicesは、Salesforceの導入や活用を専門的に支援するサービスです。Salesforceの機能を自社の業務に合わせて活用できる体制を整えることで、早期の価値創出と効率的な運用を実現できます。

導入後の定着や運用改善まで支援を受けられるため、自社だけでは進めにくいCRM活用もスムーズに進められます。

認定パートナー

Salesforceの認定パートナーは、AgentExchangeに用意されたアプリや専門知識を活用し、企業の新しい取り組みやビジネス成長を支援します。自社の課題に合ったアプリや支援を組み合わせることで、Salesforceの活用範囲を広げ、より効果的なCRM運用につなげられます。

MuleSoft Automationの価格に関するよくある質問

自動化クレジットは、Integration Tasks、RPA Bot Minutes、RPA API Calls、IDP Document Pages、またはComposer Tasksで使用される前払い型の消費単位です。

総計値の定義に関する詳細はこちらをご覧ください。

Flow向けMuleSoft:Integration Tasksの場合、必要な自動化クレジット数は、読み取り、作成、削除、更新するレコード数や、それらを更新する頻度によって異なります。

RPAの場合、必要な自動化クレジット数は、自動化する必要があるプロセスの数、平均的な手動処理時間、プロセスを実行する頻度によって異なります。通常、特にAPI接続が可能なシステムでは、RPAボットのほうが人間よりも短い時間で処理を実行できます。

IDPの場合、必要なクレジット数は、自動化するドキュメントページの数によって異なります。

Composerの場合、必要なクレジット数は、更新するレコードの数と更新する頻度によって異なります。

必要な前払い自動化クレジット数の見積もりについては、弊社までお問い合わせください。

自動化クレジットは、サブスクリプション期間中いつでも追加購入できます。

Anypoint Platformの連携容量(フローとメッセージ)やAnypoint Premium Connectorsがさらに必要な場合は、MuleSoft Automationに加えてAnypoint Platform Base Subscriptionもご検討ください。

MuleSoft Automationパッケージでは、特定の製品だけに限定されることはありません。前払いの自動化クレジットは、Flow向けMuleSoft:Integration、IDP、RPA、Composer、Flow Orchestrationの中から、必要なツールやそれらを組み合わせて使用できます。

必要なサポートレベルに応じて、MuleSoft Automation Base Edition(Gold、Platinum、Titanium)のいずれかを選択できます。すでにMuleSoftをご利用のお客様は、MuleSoft Automation Base Editionでも現在と同じサポートレベルを選択する必要があります。

また、MuleSoft Automation Quickstartサービスもご検討ください。これは、適切な自動化戦略の特定と迅速な本稼働の実現を支援する、アドバイザリーと実装サポートを組み合わせたサービスです。