【2026年版】Salesforceの料金プランを徹底解説|自社に合うプランの選び方と総コストの試算方法
契約方法やプラン選定の注意点は?導入前に知っておきたい価格のFAQと、最適なプラン選定のガイドです。
契約方法やプラン選定の注意点は?導入前に知っておきたい価格のFAQと、最適なプラン選定のガイドです。
「Salesforceのプランが複雑で、自社にはどれが合うかわからない」。ライセンス費だけで予算を組んだものの、初期の構築費やストレージ追加で想定外のコストが発生した。こうした声はSalesforce導入を検討する企業から頻繁に聞かれます。
Salesforceの価格は無料のFree Suite(0円)から最上位のAgentforce 1 Sales(月額66,000円/ユーザー)まで6段階のエディションで構成されています。中小企業に選ばれているStarter Suiteは月額3,000円/ユーザーから利用でき、営業・サービス・マーケティング機能が1ライセンスに統合されています。
※本記事の価格は2026年5月時点、すべて税抜表示です。Starter Suiteは月額支払が選択できますが、それ以外のエディションはは年間契約です。
エディション別の料金・機能差から主要製品の価格体系、ライセンス以外の総コスト、企業規模別のおすすめプラン、過剰投資を避ける選び方まで、Salesforce導入に必要な判断材料をこの記事で網羅します。
営業・サービス・マーケティングをオールインワンで。AI搭載のCRMで、顧客管理をスモールスタートできます。
この記事のポイント
まずはSalesforceそのものの概要を短時間で理解したい方は、こちらの動画をご覧ください。
#Salesforce(セールスフォース)って何? | シャウラ・ヴォーグ#SalesforceExplained
Salesforceは月額0円〜66,000円の6エディションで構成され、中小企業向けのSuite系3エディション(Free Suite・Starter Suite・Pro Suite)が選択の中心です。Suite系は営業・サービス・マーケティング機能が1ライセンスに含まれるオールインワンCRMです。さらに上位のプランとしてData CloudやTableau Nextとの連携が可能になるEnterprise以上のプランがあります。
エディション間の機能差は「カスタマイズの自由度」と「AI・API連携の深さ」で段階的に広がります。自社の業務複雑度に応じて選ぶのが基本方針です。
| エディション | 月額料金(税抜) | 契約条件 | 主な機能 |
| Free Suite | 0円/ユーザー | 契約不要・クレジットカード不要 | リード・取引先・商談管理、AI機能(メール文章ドラフト、レコードの要約)、シンプルなメールマーケティング、Slack連携 |
| Starter Suite | 3,000円/ユーザー | 月払い・年払い選択可 | Free全機能+営業フロー、高度なメールマーケティング、従業員向けAIエージェント、会話インサイト |
| Pro Suite | 12,000円/ユーザー | 年間契約 | Starter全機能+売上予測、AppExchange、高度な自動化、カスタムアプリ・カスタムオブジェクト |
| Enterprise | 21,000円/ユーザー | 年間契約 | Pro全機能+Web API、Agentforce、商談スコアリング、商談インサイト |
| Unlimited | 42,000円/ユーザー | 年間契約 | Enterprise全機能+会話インテリジェンスとセールスエンゲージメント+Premier Success PlanとFull Sandbox |
| Agentforce 1 Sales | 66,000円/ユーザー | 年間契約 | Unlimited全機能+Agentforrce for Sales+従業員はAgentforceを無制限で利用可能 |
Free Suiteは0円/ユーザー/月、最大2ユーザーまで利用できる無料のCRMです。契約もクレジットカード登録も不要で、アカウント作成後すぐに使い始められます。
CRM未経験の小規模チームが顧客管理の基盤を作る入口として最適です。3人以上で使いたい場合やカスタマイズが必要になった場合は、Starter Suiteへの移行を検討してください。
| 項目 | 内容 |
| 料金 | 0円(永年無料) |
| ユーザー上限 | 最大2ユーザー |
| 利用可能な機能 | リード・取引先・商談管理、AI機能(レコードの要約)、シンプルなメールマーケティング、Slack連携 |
| 制約 | カスタマイズ不可、AppExchange未対応 |
Starter Suiteは月額3,000円/ユーザーで、Salesforceの有料エディション中唯一、月払いと年払いを選択できます。
初期投資を抑えながら本格的なCRM運用を始めたい中小企業に、最もバランスの良い選択肢です。
| Free Suiteからの追加機能 | 概要 |
| Google/Outlookとのカレンダー連携 | SalesforceとGoogle/Outlookのカレンダーの連携により、予定の見通しやすい |
| 高度なメールマーケティング | メール配信可能数の増加、顧客のアクティビティと連動した配信 |
| 従業員向けAIエージェント | Salesforce上でAIエージェントと対話し、アシストを得ながら、業務を遂行 |
| 会話インサイト | 通話やビデオ会議の要約、分析を通じて顧客ニーズの抽出 |
Pro Suiteは月額12,000円/ユーザー(年間契約)です。Starter Suiteとの4倍の価格差は、売上予測やAppExchangeなど「自社仕様に最適化するための機能」に集約されます。
年間契約が必須になる点に注意してください。Starter Suiteで業務を回した上で、売上予測やAppExchange連携に不足を感じた段階でアップグレードするのが堅実な判断です。
| Starter Suiteからの追加機能 | 概要 |
| 売上予測・見積作成 | パイプラインの数値管理と見積書の自動生成 |
| AppExchangeアクセス | 数千のサードパーティアプリとの連携 |
| 高度な自動化 | 複雑な業務プロセスや承認フローの自動化 |
| カスタムアプリ・カスタムオブジェクト | 自社独自のビジネスに合わせたデータ項目の追加と専用アプリの構築 |
Enterpriseは月額21,000円/ユーザー(年間契約)で、Sales Cloud(Agentforce Sales)の基本エディションです。大規模営業組織の自動化と外部システム連携に対応します。
さらに上位のUnlimited(月額42,000円)では予測AIやFull Sandboxを利用できます。最上位のAgentforce 1 Sales(月額66,000円)は全機能がフルセットで解放されるエディションです。
| Pro Suiteからの追加機能 | 概要 |
| Web API | 外部システムとの双方向データ連携を無制限に実行 |
| Agentforce | AI自律エージェントによる営業タスクの自動化 |
| 商談スコアリング | AIが受注確度を定量評価しパイプラインを最適化 |
| 商談インサイト | 通話録音の自動分析によるインサイト抽出 |
自社の課題領域(営業/CS/MA/社内連携)に対応する製品を1つ選んでスタートするのが、Salesforce製品選びの鉄則です。 Salesforceは用途別に複数製品を展開し、製品ごとに価格体系が異なります。まず自社が必要とする機能領域を特定してください。営業ならAgentforce Sales、CSならAgentforce Service、MAならAgentforce Marketing、社内連携ならSlack Business+と、課題に対応する製品を選ぶのが正しい手順です。
複数製品を導入する場合はエディション統一が必要で、片方だけ下位エディションにすることはできません。
Agentforceが実際にどのようなAIエージェントなのかは、以下の動画で確認できます。
Agentforce Sales(旧Sales Cloud)はSalesforceの主力営業支援製品で、Enterprise(月額21,000円/ユーザー)が推奨エディションです。料金は「ライセンス単価×ユーザー人数」のシンプルな体系で、5エディション(月額3,000円〜66,000円)から選べます。
営業支援アドオンのAgentforce for Salesは月額15,000円〜/ユーザーで追加でき、予測AI・生成AIを営業サイクルに組み込めます。
| エディション | 月額料金 |
| Starter Suite | 3,000円/ユーザー |
| Pro Suite | 12,000円/ユーザー |
| Enterprise(推奨) | 21,000円/ユーザー |
| Unlimited | 42,000円/ユーザー |
| Agentforce 1 Sales | 66,000円/ユーザー |
Agentforce Service(旧Service Cloud)はSales Cloudと同一の6エディション・同一価格で提供される、カスタマーサポート特化の製品です。ケース管理、ナレッジベース、オムニチャネルルーティング、Webチャットなどの機能を備えます。Sales CloudとService Cloudを同時に導入する場合もエディション統一が必要です。
Agentforce Marketing(旧Marketing Cloud)は、Sales/Service Cloudとは異なり組織単位の月額課金です。ユーザー数ではなく組織全体で料金が決まるため、マーケティング部門の予算として別枠で計上します。
Starter Suite・Pro Suiteにも基本的なメールマーケティング機能が含まれています。本格的なMAが必要な場合にのみ検討すべき製品です。
| エディション | 月額料金(税抜) |
| Growth | 180,000円/組織 |
| Advanced | 390,000円/組織 |
Slack Business+は月額2,160円/ユーザー(年間契約)で、Salesforceとのネイティブ連携を実現します。CRMレコードの直接参照・更新やSalesforceチャンネル接続により、情報共有のタイムラグを解消できます。Starter Suite以上にはSlack無料プランとの接続が含まれている点も覚えておいてください。
Salesforceの導入費用は、ライセンス費だけでは正確に把握できません。初期構築費・アドオン費・サポート費・ストレージ超過費の4項目を加えた総コスト(TCO: Total Cost of Ownership)で試算しなければ、予算超過のリスクがあります。
ライセンス費以外の主なコスト項目は次の5つです。
ライセンス費は「エディション単価×ユーザー数×12か月」で年間コストが確定します。たとえば10人でStarter Suite(月額3,000円)を利用すると、年間コストは36万円(3,000円×10人×12か月)です。
複数の製品(Sales Cloud+Service Cloud等)を導入する際はエディション統一が必要で、一部だけ下位エディションにはできません。年間契約の前払いが基本である点もキャッシュフロー計画に織り込んでおいてください。
Salesforce自体の初期費用は0円です。ただし、自社業務に合わせたカスタマイズ・データ移行・導入支援をパートナーに委託する場合は、50万〜300万円程度の構築費が別途発生します(パートナー各社の見積もりベースの目安)。社内にSalesforce経験者がいれば、外部委託なしでの構築も十分に可能です。
Salesforceの拡張機能には、AppExchangeのサードパーティ製アプリとSalesforce公式アドオンの2種類があります。いずれもライセンス費とは別に月額課金が発生するため、導入前にROIを精査してください。
AppExchangeには無料アプリも存在しますが、有料アプリはユーザー単位課金が多く、月額数百円〜数千円が積み重なります。Pro Suite以上でないとAppExchange自体にアクセスできない点にも注意が必要です。
代表的な公式アドオンとして、Agentforce for Sales(月額15,000円〜/ユーザー)やRevenue Intelligence(月額26,400円/ユーザー)があります。高機能ですが、ユーザー数が増えるほどコストインパクトが大きくなる構造です。導入対象ユーザー数を絞り込んだ上で採否を判断してください。
Salesforceのサポートは3段階のSuccess Planで提供されます。Standardは全ライセンスに無料付属しますが、専門家による直接サポートを受けるにはPremier以上の契約が必要です。
Premierのコストは見逃されがちです。Enterprise 10人で契約すると月額63,000円(21,000円×10人×30%)がライセンス費に上乗せされ、年間75.6万円の追加コストになります。Premier契約を検討する場合は、この金額をTCOに必ず加算してください。
| プラン | 料金 | 主なサポート内容 |
| Standard | 無料(全ライセンスに含む) | オンラインリソース、コミュニティ、Trailhead |
| Premier | 該当ライセンス料の30% | 24時間対応、専門家による技術支援、プロアクティブガイダンス |
| Signature | 個別見積 | 専任CSM、カスタムサクセスプラン、優先対応 |
エディションごとにデータストレージ・ファイルストレージ・API呼び出し回数の上限が設定されており、超過分は追加購入が必要です。データ量の増大や外部システム連携の拡大に伴い想定外の費用が発生するケースがあります。
【Salesforce TCOまとめ】Salesforce導入のTCOは「①ライセンス費 ②構築費(0〜300万円) ③アドオン ④Success Plan(ライセンス費の30%) ⑤ストレージ超過費」の5項目で構成されます。中小企業でPremier Success Planを契約するケースでは、目安としてライセンス費の1.3倍をTCOの基準値として稟議に織り込んでください。
エディション選びの起点は「チーム規模×業務の複雑さ」です。機能の多さで選ぶのではなく、自社のユーザー数を基準に判断することで過剰投資を防げます。
1〜2人の個人事業主・創業期ならFree Suite(0円・契約不要)を推奨します。クレジットカード登録も不要で即日開始できます。
ユーザー数が3人以上になった場合、またはカスタマイズが必要になった時点でStarter Suiteへ移行しましょう。
2ユーザーまでずっと無料。営業・サービス・マーケティングを1つのプラットフォームで管理でき、クレジットカードも不要です。
2〜5人の小規模チームにはStarter Suite(月額3,000円/ユーザー)が最適です。営業フロー・リードルーティング・メール連携・基本レポートが揃い、この規模に必要な機能を十分カバーします。トライアル開始時から10名まで登録が可能です。
月払い対応のため、テストで導入しやすい点も大きなメリットです。
Starter Suiteなら無料ですぐに始められ、チームでの活用も簡単。成長に合わせて柔軟にスケールできます。
5〜30人規模ではまずStarter Suiteで運用を開始し、業務検証を経てからPro Suite(月額12,000円/ユーザー・年間契約)へのアップグレードを判断するのが現実的です。アップグレードの判断基準は「売上予測管理が必要になった」「AppExchange連携が必要になった」「営業プロセスの高度なカスタマイズが必要になった」というタイミングになります。
いずれかに該当するまではStarter Suiteで十分に業務を回せます。
売上予測や見積もり作成、業務の自動化など高度な機能とカスタマイズ性が追加された上位プラン。営業・マーケ・サポートをひとつのプラットフォームで管理できます。
30人以上の組織ではAPI連携・ワークフロー自動化・詳細な権限管理が不可欠になるため、Enterprise(月額21,000円/ユーザー)が費用対効果の境界線です。
30人×12か月で年間756万円の投資判断となるため、導入前にROI試算を実施してください。AgentforceやAIを活用した外部システムとの双方向連携が必要な場合は、Enterpriseを推奨します。
「高機能なエディションを選んでおけば安心」という判断は、初期時点での大きな投資が必要になることを意味します。プロジェクトが長期化し、成功実感までの期間に時間を要することや、。運用の複雑化により定着率低下を招く可能性があります。またSalesforceが提供する製品の多くではエディションのダウングレードができない点にはご注意ください。
上位エディションではカスタム項目・カスタムオブジェクトの上限が大幅に緩和されます。管理者が取得する情報は分析のためにリッチな方がいいと入力項目を追加しがちですが、営業担当の入力負荷が上がり入力の省略が常態化するのがよくあるパターンです。データが不完全になればレポートの信頼性も下がり、CRM導入の意味自体が失われる悪循環に陥ります。
対策はシンプルで、最小限の項目で運用を開始し必要に応じて追加するアプローチを取ってください。
Enterpriseエディション以上で解放される予測AIや商談スコアリングは、数か月〜1年分のデータ蓄積があって初めて精度が出る機能です。導入初期にこれらが表示されても予測精度は低く、営業現場が「使えない」と判断して利用を止めてしまうケースが少なくありません。高度なAI機能はデータが蓄積した段階でアップグレードして活用する方が、費用対効果は確実に高くなります。
上位エディションの全機能をすべて使おうとすると、現場のメンバーが何から使えばいいか分からず混乱します。Trailhead(無料学習プラットフォーム)で基本操作は学べますが、自社業務に即した使い方を習得するには時間がかかるのが実態です。「コア機能(顧客管理・商談管理)から始め、状況を見て活用する機能を追加する」といった段階的な展開が定着率を高めます。
中小企業がSalesforceで成果を出すには、月額3,000円のStarter Suiteで必要十分な機能を使い倒し、成長に合わせて段階的にアップグレードするアプローチが最適です。前章の失敗パターンが示すとおり、「小さく始めて段階的に拡大する」ことがSalesforce導入の鉄則です。
Starter Suiteは月額3,000円/ユーザーで月払いに対応しています。年間契約の縛りなく開始でき、ビジネスの成長に合わせてPro Suite・Enterpriseエディションへアップグレードしても既存データはそのまま引き継げるため、移行コストがかかりません。
Agentforce Salesのすべてのエディションで30日間の無料トライアルが提供されています。クレジットカード不要・インストール不要で即日開始できます。トライアル中に実際の顧客データをインポートし、実業務フローで使ってみてください。
トライアル結果はそのまま稟議資料にも活用できます。
Starter Suiteの30日間無料トライアルは最大10ユーザーまで利用可能です。管理者1人だけでなく営業チーム全員で実際に操作することで、現場の使用感やフィードバックを事前に収集できます。10人でトライアルを実施しチーム全体の合意を得てから正式契約に進む流れを推奨します。
Starter Suite 1ライセンス(月額3,000円)に営業・サービス・マーケティングの4機能が統合されています。部門ごとに営業支援ツール、CS管理ツール、MAツールを個別契約する場合と比較すると、総コストを大幅に抑えられます。
顧客情報が1つのプラットフォームに集約されるため、部門間の情報分断が解消し対応漏れの防止にもつながります。
営業・サービス・マーケティングをオールインワンで。AI搭載のCRMで、顧客管理をスモールスタートできます。
Salesforceのライセンスに初期費用は含まれません。ただし、導入支援・カスタマイズ構築をパートナーに委託する場合は50万〜300万円程度の構築費が別途発生します。標準機能のみで運用を開始すれば追加コストなしで即日利用できます。
Starter Suiteのみ月単位でも購入できます。その他のエディション・製品はすべて基本的に前払いの年間契約です。月払いで始めて継続を確認してから年間契約に切り替えるのが合理的な進め方です。
製品の追加やアップグレードはいつでも可能です。ただし上位エディションから下位エディションへのダウングレードは大半の製品ではできません。この制約があるため、下位エディションから始めて必要に応じてアップグレードする段階的アプローチが安全です。
無料の選択肢は2つあります。Free Suite(永年無料・最大2ユーザー・契約不要)と、30日間無料トライアル(最大10ユーザー・全エディション対応)です。個人で試すならFree Suite、チームで導入前検証するなら30日間トライアルを選んでください。
Free Suiteは期間制限なしで使える代わりに、2ユーザー上限・大規模なカスタマイズ不可という機能制限があります。30日間トライアルは期間限定ですが、最大10ユーザーで上位エディションの機能を体験できます。CRMを初めて試すならFree Suite、チーム全体で導入可否を検証するなら30日間トライアルが適しています。
5名未満でも十分に効果があります。Free Suite(0円)やStarter Suite(月額3,000円/ユーザー)で顧客情報の一元管理と営業プロセスの可視化が実現でき、属人化の解消やフォロー漏れの防止に直結します。投資リスクが極めて低いため、まずFree Suiteから試してみるのがおすすめです。
「高い」と言われる主因は、ライセンス費に加えたTCO(構築費・アドオン・サポート費30%上乗せ)が想定を超えるケースが多いためです。ライセンス費自体は月額3,000円(Starter Suite)からと中小企業でも手の届く水準ですが、上位エディションの選択やアドオンの積み重ねで総コストが膨らむことがあります。
Starter Suiteから始めて段階的にアップグレードするアプローチなら、トータルコストを抑えながら必要な機能だけに投資できます。
商談の優先順位を明確にし、営業活動を効率化。AIが会議準備やフォローアップを支援し、成約までのスピードを高めます。