最終更新日:2026.07.21

ECプラットフォームとは?5つの種類〜選び方・企業の導入事例を紹介

ECプラットフォームとはネットショップ構築・運営ツールです。ECプラットフォームの種類や選び方を初心者向けにわかりやすく解説します。ASP型・クラウド型など5分類に加え、導入事例も紹介します。

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ECプラットフォームを選ぶ前に知っておきたい「D2C戦略」

ECプラットフォームの種類や選び方を理解したら、次はどんな戦略で自社ECを展開するかを考えてみませんか?本資料では、EC事業担当者向けに、顧客データを活用したD2C戦略の設計フレームワークを解説。成果を最大化するヒントが詰まっています。

表:ECサイトとの違い

【項目】 【ECプラットフォーム】 【ECサイト】
役割 サイト構築・運営・決済などをまとめて提供 商品を掲載し、お客様が購入できる場
具体例 BASE、Shopify、STORESなど BASEで作った「〇〇ショップ」など
イメージ 建築ツール、土地 出来上がったお店

表:主要な機能カテゴリと内容

【機能カテゴリ】 【機能内容】
商品管理 ・商品登録
・価格設定
・在庫管理
・カテゴリ分け
・オプション設定 など
決済・カート ・ショッピングカート機能
・クレジットカード/PayPay/コンビニ払いなど複数決済手段の対応
受注管理 ・注文情報の一覧管理
・ステータス変更
・配送伝票の出力
・購入者へのメール通知
顧客管理 ・会員登録機能
・購入履歴の管理
・ステップメールなどでの顧客フォロー
デザイン編集 ・テンプレート編集
・ロゴやカラーのカスタマイズ
・独自ドメイン設定 など
マーケティング ・クーポン配布
・メルマガ配信
・SNS連携
・レビュー投稿機能 など
分析・レポート ・アクセス解析
・売上推移の可視化
・商品別売上ランキングの表示 など
セキュリティ ・SSL通信の暗号化
・脆弱性対策
・個人情報保護機能 など

表:ECプラットフォームの主な種類

項目 概要 具体例
ECモール型 既存の大型ショッピングサイトに出店し、集客力やブランド力を活用して販売する形式 楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング
ASP型 サーバーやシステムを自社で用意せず、インターネット経由で手軽にネットショップを開設できる形式 BASE、STORES、カラーミーショップ
クラウド型 クラウド環境を活用し、拡張性や外部システムとの連携に対応しやすい企業向けの形式 Agentforce Commerce(旧Commerce Cloud)
オープンソース型 公開されているソースコードを活用し、自社に合わせて自由に構築・改修できる形式 Magento Open Source、WooCommerce、EC-CUBE
パッケージ型 自社サーバーやクラウド環境にソフトウェアを導入し、独自要件に合わせて高度にカスタマイズできる形式 コマース21、EC-ORANGE
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離脱を防ぐAI接客、ECプラットフォームでどこまで実現できる?

ECサイトで商品を探せずに離脱する顧客は8割。AIを活用した接客機能をECプラットフォームに組み込むことで、顧客体験を大きく改善できます。どのようにAIでストレスフリーな購買体験を実現したのか、実際の操作画面とともに解説します。

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AI時代のEC:4つの変革トレンドとは?

ECプラットフォームの選定では、今後のAI活用を見据えることが重要です。本ウェビナーでは、マルチチャネル・顧客体験・AI/GPT活用・基盤強化の4つの観点からECの未来を解説。導入する際に、長期的な拡張性を判断するヒントが得られます。