Salesforceが、数分で導入でき、料金は解決件数ベースでの請求となるAgentforceヘルプエージェントをローンチしました。
詳細はこちらAgentforce セルフサービス
自律型AIにより、あらゆるチャネルで問題をより迅速に解決し、コストを削減できます。必要な場所でいつでも、24時間365日体制の優れたカスタマーサポートを提供できます。

AIエージェントにより、あらゆるチャネルで24時間365日体制の問題解決を実現
Agentforceヘルプエージェントによって、サービス提供能力の限界を大きく超えることができました。4百万件を超える顧客からの問い合わせに対応し、24時間365日体制・多言語対応のチャットサポートを実現するとともに、専門スタッフはSalesforceをより効果的に活用できるよう、お客様を先回りして支援することに専念できるようになりました。
Jim Rothプレジデント、カスタマーサクセス担当, Salesforce
顧客が本当に使いたくなるセルフサービスを構築
セルフサービスエクスペリエンスを向上させ、問題解決率と顧客満足度を高める方法をご紹介します。
音声を含むあらゆるチャネルで、瞬時の問題解決を実現
Agentforceヘルプエージェント
SalesforceまたはSlackで、ガイド付きのノーコードセットアップを利用してAgentforceヘルプエージェントをすぐに導入できます。さらに高度なカスタマイズが必要な場合は、開発者は事前構築済みのスキルと高度なコーディングツールを活用してAIエージェントを簡単に調整し、導入初日から価値創出までの時間を短縮できます。
顧客がどこにいても対応できます。Agentforceヘルプエージェントにより、あらゆるチャネルにわたる検索とチャットを統合します。状況に応じて即座に適応し、複雑な顧客からの問い合わせにもリアルタイムで対応して解決します。
Agentforceヘルプエージェントは、予約のスケジューリングや注文管理などの複雑なワークフローを自律的かつ動的に実施します。ケースで専門スタッフによる対応が必要な場合は、AIエージェントが問題をシームレスにエスカレーションし、顧客のコンテキストを完全な形でサービスチームに引き継ぐことで、スムーズな引き継ぎを実現します。
Agentforceヘルプエージェントの問題解決ごとの料金モデルでは、顧客の問題が解決した場合にのみ、AIエージェントとのやり取りに対する料金が発生します。複雑な利用量予測は必要ありません。
パーソナライズされたプロアクティブなサポートをAIで実現
Agentforceカスタマーサービスポータル
検索とチャットを1つのプロンプトバーに統合し、顧客がより迅速に自己解決できるよう支援します。フライトの欠航のようなトラブルが発生した場合でも、Agentforceはリアルタイムでサポートを提供し、すぐに再予約の手続きを行います。その結果、問題解決が迅速化され、顧客満足度が向上するとともに、チームへのエスカレーションも減らせます。
統合された顧客データを活用し、パーソナライズされたプロアクティブセルフサービスを提供します。バックグラウンドでは、Data 360が営業、サービス、マーケティングにわたる顧客の履歴を連携し、問題解決につながる適切なアクションを提示します。
問題が発生してから対応するのではなく、先回りして解決します。プロアクティブサービスは、Data 360のリアルタイムシグナルを活用して問題を検知し、自動化されたセルフサービスサポートを即座に開始します。Agentforceは、メンテナンスアラートから製品の活用ヒントまでを顧客が希望するチャネルで提供し、サポートチケットが作成される前に問題を解決します。組み込みのアナリティクス機能により問題解決率をリアルタイムで追跡し、顧客とチームの双方にシームレスなエクスペリエンスを提供します。
ナレッジ記事を活用して、よくある質問への回答や問題解決を顧客自身で行えるよう支援します。Data 360のEnterprise Knowledgeを使用して、サードパーティのナレッジリソースをSalesforceへとシームレスに接続し、AIが生成した回答をグラウンディングします。カスタマーサポートチームの認知的負担を軽減し、重要なケースに専念できる時間を確保します。
素晴らしい体験をわずか数分で創出
カスタマイズと自動化
既成のテンプレートと使いやすいドラッグ&ドロップ機能で、ブランド独自のカスタマーサービスポータルを素早く構築・公開できます。エクスペリエンスビルダーを使用すれば、サイトデザインやページの作成やカスタマイズが可能になり、パーソナライズされた体験を顧客に提供することができます。ローコードならではの迅速さで、開始から運用まで進められます。
デスクトップとモバイルの両方で動的な体験を展開して、どこからでもセルフサービスを利用できるようにしましょう。カスタマーサービスポータルを、iOSとAndroidの両方に対応したピクセルパーフェクトなモバイルアプリケーションに変換します。通知、永続的なログイン、位置情報などの機能を、コードを書かずにクリック操作で構築できます。Mobile Publisherを使用すれば、アプリのブランド管理が容易になり、自動更新によりアプリのコンプライアンスを確保することができます。
認証済みのポータルを通じて、顧客が幅広いサービスを検索し、アクションを実行できるようにすることで、セルフサービスによる解決率を向上させます。ワークフローの自動化により、カタログアイテムを設定し、適切な情報を収集して、プロセスを迅速化することができます。わずか数クリックで顧客にすばやく新アイテムを公開できるよう、管理者を支援します。
あらゆるチャネルでビジネスプロセスを容易に埋め込み、最適な情報を引き出して、顧客自身による問題解決を促します。ワークフローを使用することで、パスワードの再設定からローン申請まで、簡単な作業も複雑な作業も自動化できます。ワークフローを使用すると、顧客はサービス担当者と情報を共有することなく、スムーズにセルフサービスで進めることができます。
サービス向けNo.1 AI CRMのツアーを開始
Service Cloudがケースの30%削減にどのように貢献し、CRM+AI+データ+信頼によってカスタマージャーニー全体で価値がどのように生まれるのかご確認ください。
Agentforceを活用したカスタマーサービスポータルでROIを最大化する
よりスマートかつ迅速で、パーソナライズされたセルフサービスを活用し、さらに多くの顧客をサポートできるようにする方法をご覧ください。
関連商品を活用して、カスタマーセルフサービスの能力をさらに発揮
Service Cloud
Service Cloudで生産性を向上、コストを削減し、顧客満足度を大幅に高めることができます。
カスタマーサービスAI
AIを活用して生産性向上、パーソナライズした顧客対応、あらゆるチャネルでのサービス拡大を実現します。
金融サービス向けサービスの拡張
自動化とAIを使用して金融サービス業界のカスタマーサービスを拡張し、頻繁に発生するやり取りを低コストのセルフサービスに移行します。
カスタマーセルフサービスの価格
はじめにService Cloudのエディションを選んでください。一部エディションには、すぐに使えるセルフサービスが含まれています。その他のエディションの場合、下記の価格でセルフサービスを簡単に追加できます。
ヘルプエージェントによる解決
- すぐに使える設定により、複数のチャネルに数分で導入
- ヘルプサイトやポータルにおける検索とチャットの統合体験
- 構造化/非構造化データにグラウンディングされた、パーソナライズされた会話型AIエージェント
- 解決1件あたり無制限のAgentforceアクションとData 360クエリ
Agentforceサービスポータルへのログイン
- 最新の会話体験を備えたパーソナライズされたポータル
- チャットとナレッジ記事の統合ビュー
- 24時間のログインセッション中のAgentforceアクションとData 360クエリは無制限
- 統合サービス自動化のための動的カード
Agentforceサービスポータルメンバー
- 最新の会話体験を備えたパーソナライズされたポータル
- チャットとナレッジ記事の統合ビュー
- ログインセッション中のAgentforceアクションとData 360クエリは無制限(月間セッション数も無制限)
- 統合サービス自動化のための動的カード
本ページは情報提供のみを目的として作成されており、変更されることがあります。詳しい価格情報については、営業担当者にお問い合わせください。
セルフサービスとData 360で求職者エクスペリエンスをパーソナライズし、Recruiter and Time Entry Agent SuiteをAgentforceに組み込むことで、より迅速に人材を採用できます...当社は単にソフトウェアを実装しているだけではなく、働き方を再定義しているのです。
Dena Campbell氏最高情報責任者, Highspring社
数千にのぼるパートナーアプリとエキスパートで、カスタマーセルフサービスを最大限に活用
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セルフサービスが詳しく分かる、Trailheadの無料ラーニング
今すぐ使えるセルフサービスのヒント、コツ、ベストプラクティスをすぐに取り入れましょう
カスタマーサービスポータルソフトウェアに関するよくある質問
カスタマーセルフサービスにより、ユーザーは企業の担当者の支援を必要とせずに、情報にアクセスして自力でタスクを実行できます。
カスタマーサービスポータルとは、顧客が必要なサポートを得ることのできるインターフェース(通常は企業のWebサイト)を指します。顧客はここで質問への回答を得たり、問題の解決策を見つけたりすることができます。カスタマーセルフサービスポータルにより、サービスとサポートがどのように改善されるかについて、詳細をご確認ください。
カスタマーセルフサービスソフトウェアを使用するとコスト削減と問い合わせ対応数の軽減が可能となると同時に、顧客の期待を超えるサービスを提供できます。Self-Serivceは非接触のサポートを広範囲に提供し、顧客が求める回答をすばやく見つけられるよう支援します。その結果、サービス担当者の生産性が向上し、複雑な問い合わせに専念できるようになります。
最適なカスタマーセルフサービスソフトウェアを選択するには、まず、貴社のニーズと目標を見定めましょう。エンドユーザーが直面している課題について考え、それを解決してサポート全般の質を向上させるために必要な機能を特定します。こうした要求を満たすことのできるソフトウェアを選びましょう。
Self-Serivceは企業と顧客の双方に役立ちます。顧客はリソースに24時間いつでもアクセスでき、都合の良いタイミングで回答を見つけられるため、満足度が高まります。企業は拡張性のあるサポートソリューションにより顧客自身の問題解決を支援できるため、コスト削減が実現します。
オンラインコミュニティ管理ソフトウェアは、グループ内の人々がつながる手段を提供します。フォーラム、ソーシャルネットワーク、顧客コミュニティなど、あらゆるオンラインスペースに適用可能です。顧客はオンラインコミュニティを利用して情報の共有、トピックについての議論、質問や回答の提供などを行うことができます。
最も便利な自動化機能を備えたカスタマーセルフサービスツールは、顧客がサポート担当者を必要とせずに、自分で答えを見つけてタスクを完了できるよう支援します。このテクノロジーは第一防衛線と考えてください。クリエイティブな問題解決や共感を必要とするチケットの処理など、サービス担当者が高付加価値な業務に集中する時間が生まれます。
自動化に最適なセルフサービスツールは、スマート検索、AIによるコンテンツ提案、ガイド付きワークフローを活用して、関連記事を表示したり、リクエストの追跡や情報の更新といったシンプルなアクションを動的に実施したりします。自動化を活用し、CRMコンテキストと連携できるようになったセルフサービスでは、インバウンド需要が減り、サービス担当者はより高付加価値な業務に専念し、顧客は自分のペースで問題を解決できるようになります。
主要なカスタマーセルフサービスプラットフォームが、ブランド、コンテンツ、ワークフローに合わせでどのくらいカスタマイズできるかは、プラットフォームごとに異なります。カスタマイズが簡単なプラットフォームは、コードを書いたりIT部門に依頼したりすることなく、テクノロジーのルックアンドフィールと動作を変更できます。
最も優れたプラットフォームは、ビジュアルページエディター、柔軟なコンテンツルール、コンテキスト対応のプロンプトを備え、ヘルプセンター、ポータル、FAQ、AIエージェントがユーザーの声と優先事項を反映できます。スマートなカスタマイズにより、さまざまな顧客セグメントや商品ラインに合わせてガイダンスを調整し、ビジネスが進化しても、適切で便利なセルフサービスを継続できます。
カスタマーセルフサービスプラットフォームの成功は、顧客が自分で問題を解決する頻度と、それが人間の担当者への問い合わせ需要にどのくらい影響するかを調べることで測定できます。主な総計値には、ケース分類のブレ、解決までの時間の短縮、セルフサービスのやり取り後の顧客満足度の向上などがあります。優れたセルフサービスは、問い合わせの繰り返しの減少と、顧客が自信を持って効率的に進めるカスタマージャーニーとして表れます。
セルフサービスソフトウェアは、AIを使用して、顧客がより迅速に答えを見つけ、より多くの問題を自分で解決できるよう支援します。AIは検索結果を改善し、インテントにもとづいて最も関連性の高いコンテンツを推奨し、ユーザーを段階的にガイドする会話体験を実現します。時間の経過とともに、実際のやり取りから学習することで、情報の正確性を保ち、コンテキストを常に把握し、セルフサービスの利便性を高めます。
はい、セルフサービスソフトウェアは、適切な情報を適切なオーディエンスに適切なタイミングで提供することで、社内チームと社外の顧客の両方をサポートできます。このテクノロジーでは、従業員が社内のナレッジに簡単にアクセスできるようにする一方で、顧客にはガイド付きサポートを備えた公開ヘルプセンターや認証付きポータルを提供できます。アプローチが統一されているため、両方のユースケースで情報の一貫性を保ち、管理が容易になります。