社会的な流行語にもなっている「働き方改革」。
残業抑制や、高齢者雇用などプログラム導入の部分だけにフォーカスが当たりがちです。
しかし人口減少による国内市場の縮小および労働人口の不足を考えると、本当の意味で働き方の質を変えて、
従業員全員の労働生産性を向上させることが、企業成長の上で不可欠です。
 

Engegement(契約・約束)の文字通り、深く同意している状態を指します。従業員エンゲージメントとは、
企業に関する従業員との関わり方であり、エンゲージメントの高い従業員は、

  • 仕事に関してより深い関心を持ち、
  • 自らの意思で積極的に関与し、
  • 付加価値を向上すべく主体的に行動する

とされます。つまり従業員エンゲージメントが高い状態=社員が働きがいを感じ、自ら行動する状態にあると言えるのです。

従業員エンゲージメントが重要な理由として、一般に「働きがい」を感じている度合いが高いと、業績向上に影響すると言われています。
実際、厚生労働省のデータで見ても、「働きがいがある」と回答した人の勤める55.5%の企業が、業績が上昇傾向にあることが分かります。

 
 
このように重要な従業員エンゲージメントですが、そのためにはまず働き方やコミュニケーションの方法を見直し、
ワークスタイルを変えることがその第一歩となります。
Salesforceは顧客と企業をつなぎ、顧客のエンゲージメントを支えるCRMを展開していますが、同じようにCRMプラットフォームは、
従業員エンゲージメントにも利用することができるのです。
 
Salesforceを従業員エンゲージメントに利用することで、次のようなことが実現できます。
 
 
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