最終更新日:2026.10.16

【最新版】CRMツールおすすめ11選!無料〜有料まで料金・機能を徹底比較

おすすめのCRMツールを無料プランから有料トライアルまで徹底比較!料金・機能・企業規模別の選び方を解説

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無料版CRMと有料版CRMの比較

比較項目
無料版で確認すること

有料版で確認すること
機能 顧客・案件管理など、日常業務に必要な基本機能が使えるか 自動化、分析、他システム連携が対象プランに含まれるか
人数・データ ユーザー数、登録件数、保存容量の上限 最低契約ユーザー数、ユーザー追加・容量追加の料金

サポート
ヘルプ、コミュニティ、問い合わせ窓口の有無 導入支援や電話対応の範囲、追加料金

セキュリティ・管理
認証、権限設定、データ出力の仕様 詳細な権限管理、監査ログなど社内要件への対応

企業規模・利用段階別のCRM選び早見表

規模・利用段階 料金を比較する視点 月額の目安(Salesforceプラン例) 優先して確認したいこと
個人事業主 無料プランで必要な件数を管理できるか 0円(Free Suite:2ユーザーまで) 入力の手軽さ、顧客履歴、次回対応の管理
小規模チーム 無料版の人数上限と、ユーザー単位の月額料金 月額3,000円/ユーザー〜(Starter Suite) 担当者間の共有、案件の引き継ぎ
中小企業 利用人数に応じた月額料金と、機能追加の費用 月額3,000円/ユーザー〜(Starter Suite)、機能拡張には月額12,000円/ユーザー〜(Pro Suite) 営業以外の部門との連携、成長時の拡張
中堅企業 組織単位の料金や、連携・導入支援を含む費用 月額12,000円/ユーザー〜(Pro Suite) 営業プロセスの統一、権限管理、集計
大企業 個別見積もりと、段階的な展開・保守にかかる費用 月額23,400円/ユーザー(Sales Cloud Core:年間契約) 複数事業・拠点の運用、基幹システム連携

無料プランがあるCRM5製品の比較

製品名 無料利用の範囲 主な機能・特徴 向いている用途
Salesforce Free Suite 2ユーザーまで 見込み客・取引先・商談・問い合わせの管理、メール作成 少人数で顧客対応をまとめ、将来の拡張も考えて始める
Zoho CRM 3ユーザーまで 見込み客・連絡先の管理、ドキュメント管理、モバイル対応 3人までのチームで顧客情報を共有する
HubSpot 2ユーザー、1,000件のコンタクトまで コンタクト・取引・タスクの管理、ミーティング設定 顧客とのやり取りと営業活動をまとめる
Fullfree 1データベース合計3,000レコードまで 項目のカスタマイズ、クラウド共有・同時編集(Windows向け) 自社に合う顧客台帳や受注管理を組み立てる
Ambassador Relations Tool 顧客10,000人まで、メールは1回10,000通まで 顧客管理、メール配信、アンケート、シナリオ設定 顧客への継続的な案内やフォローに使う
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無料トライアルができるCRM(顧客管理ツール)6製品の比較

製品名 試用期間 有料版の料金例 主な機能・特徴 向いている用途
Salesforce Starter Suite 30日間 月額3,000円/ユーザー 営業・マーケティング・サービス・コマースの基本機能 部門をまたぐ顧客対応を一つのCRMで始める
FlexCRM 90日間 スタンダード:月額1,200円/ユーザー 顧客管理、業務データベース、グループウェア、ワークフロー 顧客情報と日常業務をまとめる
eセールスマネージャー 30日間 Basic:月額3,500円/ユーザー(5〜30ユーザー) 顧客・商談・活動管理、モバイル対応 営業活動の記録と情報共有を定着させる
JUST.DB あり(期間は要問い合わせ) 月額149,000円〜(同時ログインライセンス方式) ノーコードの業務アプリ構築、データ連携、ワークフロー 独自の顧客管理を周辺業務とあわせて構築する
Mazrica Sales あり(期間は要問い合わせ) Starter:月額6,500円/ユーザー(最低10ユーザー。別途、組織単位で月額5,000円) 顧客・案件・活動管理、メール・カレンダー連携、レポート 商談の進捗を可視化し、営業チームで共有する
kintone 30日間 ライト:月額1,000円/ユーザー(最低10ユーザー) ノーコードで顧客・案件管理アプリを作成 自社の業務に合わせて管理項目や画面を整える
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CRM選びに関するよくある質問

主な違いは、利用人数、登録データ件数、自動化や分析などの機能範囲、サポート体制にあります。

少人数のチームで基本情報を共有するだけなら、無料版で対応できる場合もありますが、部門間連携やプロセスの自動化、専門的な導入支援が必要な場合は有料版が適しています。

利用予定人数と管理するデータ件数を把握し、直面している業務課題に対応できる機能を備えた製品を選びます。

個人事業主は入力の容易さ、小規模チームは情報共有のしやすさ、成長企業は外部連携や拡張性が選定基準となります。全従業員数ではなく、実際にCRMを操作する担当者の範囲を基準に選ぶことが大切です。

人数やデータ件数の上限到達、表計算ツールの併用による二重入力の増加、部門間の引き継ぎ漏れの発生などが移行のサインです。

業務に支障が生じる前にデータ移行や社内研修を進められるよう、課題が見えてきた段階で早めに検討しましょう。

本記事に掲載している各ツールの料金・機能・サービス内容は、記事執筆時点(2026年9月)の情報にもとづいています。最新情報は各社の公式サイトをご確認ください。また、本記事に掲載している他社製品・サービスに関する情報は、各社の公開情報をもとに作成しています。掲載情報の完全性・正確性を保証するものではありません。各製品の詳細・正確な仕様については、各社に直接お問い合わせください。