ファッションもテクノロジーも、既成概念にとらわれず、新しいものをドンドン取り入れて、日本をかっこよくしていきたいですね”

株式会社バーニーズ ジャパン
 
BARNEYS NEW YORK NewYorkは、1923年にニューヨークのマンハッタンで創業し、日本には1990年に新宿店を1号店として参入し、現在、銀座・新宿・横浜などの旗艦店とアウトレット店、さらにオンラインストア合わせて全国に十数店舗を展開している。「BARNEYS NEW YORKはもともとスペシャリティストアとして、いわゆるハイブランドから、まだ誰も知らない新しいデザイナーのブランド、カジュアルなものまで自由に組み合わせる“マジック・ミックス”でお客様一人ひとりに合ったスタイルを提案する、いわゆるOne to Oneスタイルをずっと続けています。」と同社は語る。
 

Marketing Cloud導入のアドバンテージと可能性

今やネットやモバイルで、いつでもどこでもショッピングが可能な時代。当然それに合わせてマーケティングは変化していかなければならない。「お客様一人一人と向き合えるBARNEYS NEW YORKならではの先進的なOne to Oneマーケティングをこれからはどんどん推進していきたい。」と同社は語る。「カスタマージャーニーという考え方があって、単純にお店に来て商品を買ってもらうというワンウェイな流れの前に、BARNEYS NEW YORKというブランドに興味を持ち、好きになってもらうというところも極めて大事だと思っています。」とオムニチャネルリテーリング推進に力を注いでいる。 セールスフォース・ドットコムのMarketing Cloudなら、顧客データの一元管理から、購買行動に合わせて、ニーズを先取りしたそのお客様に最適な情報をタイムリーに、しかもメディア、デバイスを問わず情報を発信することが可能となる。 また、新しいアイデアや施策も、Marketing Cloudなら企画立案から実行までの作業を少人数で簡単に実現できる。 「例えばBARNEYS NEW YORK専用アプリを作って、お客様がBARNEYS NEW YORKの近くを通ったときに、最新の情報をご案内することができる、そういった拡張機能も含めて、将来的にはいろいろと試していきたいと思っています。」マーケティングの強力なツールとしての期待が膨らむ。

既成概念にとらわれず、新しいものを取り入れていく

創業者からずっと言われ続けてきた“常識や既成概念にチャレンジしろ”というBARNEYS NEW YORKのDNAがある。「みんながお行儀いいと思うものではなくて、ギョッとするような真新しいものをいち早く取り入れ、組み合わせて提案するのが僕らの生業です。テクノロジーに対しても、真っ先にチャレンジして使ってみるという事をやりたいと思っています。Marketing Cloudというプロダクトを僕らが日本で最初に飛びついて、一緒におもしろいことをできたらなと、本当に楽しみです。」と同社は語る。BARNEYS NEW YORKのOne to Oneマーケティングの可能性がさらに広がっていく。

 
 
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