マーキュリープロジェクトオフィス
ビジネスサービス

当社は、ビジネスインフラとしてForce.com上を採用、すべての業務アプリケーションを開発しました。経営の可視化はもちろん、プ
ロジェクトごとの粗利や利益率そしてキャッシュフローを社員に見えるようにしたことで、社内のモチベーションも高まりました。
ビジネスインフラとしてForce.comを利用し、経営の可視化を実現
導入前の課題
- 商談・案件管理の不正確さに起因する請求入金確認漏れの発生
- Web制作の細かい追加修正の管理漏れによる赤字案件の発生
- Webサイト運用保守案件の対応履歴を管理できないグループウェアのスケジュール管理機能
- 制作会社にありがちな“どんぶり勘定の経営”からの脱却
- 担当者単位で外注先とのやりとりが行われており、契約内容を把握できていなかった
- 制作案件単位で外注費/内製費を管理できない
- キャッシュフローが見えない事による、請求が少ない時期に対する従業員の危機意識の希薄さと、プロジェクト滞留体質
選定理由
- イニシャルコストが安く、迅速なサービスインが可能
- 必要な機能を拡張できる容易なカスタマイズ
- 多くのグローバル企業が利用するベストプラクティスの適用
- Google Apps との連携が可能
導入効果
- プロジェクト単位で利益と原価を把握
- 入金/支払い時期の可視化で消し込みが楽に
- 社員個人の実績を可視化するダッシュボードで、社員のモチベーションを向上
- 管理会計のアプローチでキャッシュフローを改善
- キャッシュフローへの意識が高まり、業務効率改善への議論が高まる
当お客様導入事例の詳細な内容を、PDFでご覧いただくことができます。